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ラブライブサンシャイン2期13話(最終回)考察!学校にみんながいた理由

明けましておめでとうございます!

お正月には毎年沿道で箱根駅伝の応援をしています、わせです。

(余談ですが、箱根ランナーの中には毎年ラブライバーの方がチラホラいるんですよ!)

目標に向かって頑張る若者って、どうしてあんなに眩しいんでしょうね…

これって、ラブライブの世界とも通じるものがあると思うんですよね。

本番のステージで見せるパフォーマンスはもちろん、それまでに積みあげてきた努力や時間そのものが輝き!!

今回千歌がたどり着いた「輝き」の答えも、まさにそんな内容でしたね。

最後の考察は、まずはこの「輝き」の解説からスタートしたいと思います!

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輝きは見つけるものではなく…

1期、2期を通して、「輝き」はラブライブ!サンシャイン!!の大きなテーマでした。

「μ’sのように輝きたい!」という想いから、「ラブライブで優勝して、自分たちらしい輝きを見つけたい!」という想いへと変化しながらも、シリーズを通してアクア(特にアクアの発起人である千歌)は、輝きを追い求めてきました。

そして、ついに今回の最終回でその明確な答えが提示されましたね!

ラブライブサンシャイン 13_3

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

それは、「過ごした時間のすべてが輝きだった」というものでした。

最後に披露された「WONDERFUL STORIES」の歌詞にも、その答えがよく反映されていたと思います!

※耳コピなので歌詞に誤りがあったらすみません!

ユメを駆けてきた 僕たちのWONDERFUL STORIES

全力で輝いたストーリーさ

という歌いだしの部分や、サビの

本当は持ってたんだよ 僕たちは

みんな持ってた

胸に眠る輝き 目覚める前のチカラ

最&高…(号泣

2期5話の「あの台詞」は伏線だった!?

ラブライブサンシャイン 5_7

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

2期5話のラストで、しいたけに触れるようになった梨子。

迷い犬あんことの交流や、「見えない力」や「運命」を信じる善子との会話を通して、「偶然はない」「すべてのことに意味がある」と考えるようになったと千歌に語っていました。

視聴当時、「これが次の新曲のテーマか!?」と思っていたのですが、ふたを開けてみたら新曲は「やればできる!」というテーマでぽかーんとなりました…(笑)

前回の12話で、「ピアノを諦めかけたときに、千歌たちと出会えたことが奇跡だった」という台詞が2期5話の回収だったのかな?とも感じたのですが、今回の輝きの答えにも通じていたのかもしれませんね。

ピアノを諦めかけたこと。

千歌や曜と出会いアクアの一員になったこと。

コンクールに出場し、もう一度ピアノと向き合えたこと。

そのすべてが、今の梨子の輝きにつながっているのではないでしょうか。

「キセキ」の意味

2期では、「キセキ」という言葉もよく使われていたように思います。

シリーズ全体のテーマが「輝き」なら、2期単体のテーマは「キセキ」だったのかもしれませんね。

ラブライブで優勝すれば、「アクアらしい輝き」が見つかる。

そう思いながら進んできたアクアでしたが、探し求めなくたって、すでに輝きは自分たちの中にあった。

そして、歩いてきた道のりの中にもあった。

輝きは新たに見つけるものではなく、みんなが持っているもの。

つまり、未来(決勝の舞台を終えた先)ではなく、これまでの道のりに輝きはあったのだと気がついたんですね。

2期1話で交わした「奇跡を起こして廃校を阻止しよう」という誓いは、確かに達成できませんでした。

けれど、廃校を阻止しようとあがいた毎日は、軌跡として確かに刻まれたはず!

2期の「キセキ」というテーマは、「奇跡」ではなく「軌跡」だったのかもしれませんね;;

OPとの関連性

2期OPである「未来の僕らは知ってるよ(以下、みら僕)」のサビでは

未来の僕たちは きっと答えを持ってるはずだから

ホンキで駆け抜けて

と歌われています。

ここで言う「答え」とは、アクアが求め続けていた「輝きの答え」のことを指していたのではないでしょうか。

そして、「今のアクア」から「未来の僕ら(=未来のアクア)」向けてのアンサーソングが、今回の「WONDERFUL STORIES」なのかも…?

本当は持ってたんだよ 僕たちは

みんな持ってた

胸に眠る輝き 目覚める前のチカラ

という部分がみら僕のサビとリンクしている気がしてなりません…!

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続・紙飛行機の意味

これまでに何度か考察させていただいた紙飛行機の意味。

ラブライブ!サンシャイン!!2期1話の感想・考察・解説!紙飛行機の意味
こんにちは!わせです。 ラブライブ!サンシャイン!!いよいよ始まりましたね〜! /ま さ か の シ リ ...
ラブライブサンシャイン2期3話を考察!過去曲とのリンクについて
こんにちは! 毎週最終回のような盛り上がりに若干困惑しています、ラブライブ!サンシャイン!!担当のわせです。 いいぞ...

これまでの考察結果をざっくりまとめると、

1話時点→未来を切り開いていくアクアを象徴している

3話時点→奇跡(「奇跡を起こそう」という気持ちになったときに現れるもの)

という内容だったのですが…

いざ最終回まで見終えてみると、紙飛行機も輝きを表すモチーフだったのかもしれませんね^^;

「輝きは自分たちの中にあった」という答えを口にするとき、千歌は「あがきまくって、やっとわかった」と言っていました。

また、高海家が大集合する海岸のシーンでは、千歌が何度も紙飛行機を飛ばそうとするシーンが映っていましたよね。

ラブライブサンシャイン 13_6

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

たとえうまくいかなくても、諦めずに何度もあがき続ける。

そうすれば、いつか輝ける。

つまり、「諦めずに挑戦し続ける姿勢」こそが、紙飛行機が意味していたものだったのではないでしょうか。

学校に全員集合していたのはなぜ?

さて、これまでの流れを踏まえて、13話最大の疑問点と言っても過言ではないシーンに触れてみたいと思います…(震え

それは、「なぜ(内浦を旅立ったはずの3年生を含む)全員が学校に集合していたのか」「なぜ千歌だけ知らなかったのか」

という点です。

「理屈じゃねえんだよ!」ともう一人の自分が心の中で叫んでいますが(笑)

やっぱり考察記事なんでね…ここを考察しないわけにはいかないかなと…^^;

高海家、海岸にて

千歌ママいわく、昔の千歌ちゃんは、「人の目を気にして悔しい気持ちを隠して、諦めたふりをしていた」とのこと。

これは以前から高海家のみなさんにちょくちょく触れられてきた部分です。

(現に、1期8話での千歌は、東京のイベントでの悔しさを隠し、明るく振る舞おうとしていましたしね…)

昔話をする千歌ママに、千歌は問いかけます。

「私たちは輝きを見つけたんだよね」

「輝きはあそこ(=ラブライブ決勝の舞台)にあったんだよね」

それに対して、千歌ママは「本当にそう思っているのか」と問い返します。

きっと千歌ママは、千歌がまた昔のように諦めようとしているのを感じ取っていたのだと思うんですよね。

実際、このシーンの千歌は、どこかすっきりしない表情を浮かべていましたし…

ラブライブサンシャイン 13_5

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

この後紙飛行機を追いかけて学校に向かった千歌は、アクアとして活動した日々を思い出して涙しています;;

ラブライブサンシャイン 13_4

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

優勝して浦女の名前をラブライブの歴史に刻むことができた。

そして、決勝のステージで輝きを見つけられた。

だから、アクアはもう終わりにしなくちゃいけない。

もっとアクアとして活動していたいけれど、3年生が卒業することもあって、きっと続けられない。

そんなふうに自分自身に言い聞かせて、千歌は諦めようとしている。

千歌ママや志満ねえ、美渡ねえはそう感じたからこそ、「何度でも飛ばせばいい」「本気でぶつかって感じた気持ちの先に、答えはあったはず」と声をかけたのでしょう。

そして極めつけは、「諦めなかった千歌には、きっと何かが待っている」という台詞。

この最後の千歌ママの台詞こそが、全員体育館大集合に至った理由なのだと思います。

つまり、あのシーンは…

作中で無理やり現実的な理由をつけるとするなら、「千歌を驚かせるためのサプライズ」という解釈になるのかな、と思います^^;

ただ、このシーンは恐らくそういった理由で入れ込まれたシーンではなくて、先ほど挙げた千歌ママの台詞を表すためのシーンだったのではないかと…!

「諦めなければ、何かが待っている」。

その「何か(=千歌にとって良いこと)」が「もう一度みんなで歌う」ということだったのではないでしょうか。

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ラブライブ!サンシャイン!!2期13話(最終話)の感想

ついにおわってしまいましたね…(絶望

冒頭のルビィちゃんが涙を流すシーンから、もうつらくてつらくて;;

みんなで校門を閉めるシーンも切なかったです…

ラブライブサンシャイン 13_12

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

そして極めつけは、「WONDERFUL STORIES」歌唱シーンで過去の衣装を振り返るという神演出!!

個人的には、最終回にふさわしい素敵な30分間だったと思いました。

最終回は千歌ちゃんがクローズアップされた印象でしたが、他のメンバーの成長もちょいちょい表現されていて感慨深かったです。

教室のドアを閉める際に「お願いだから!」と感情をあらわにした花丸ちゃん。

ルビィと同じくらい善子も大切な友達だと思うようになったからこそ、一緒にドアを閉めたかったんでしょうね。

また、屋上のシーンで最後まで立ち去ろうとしなかったのは、善子でした。

自己紹介で失敗し、一時期不登校になりかけていた善子は、「もっと思い出作りたかったなぁ」なんて考えていたのかも。

それから、何と言っても曜ちゃんですよ!!

「ずっと言っておきたいことがあった」

なんて意味深な台詞を言うものだから、ハラハラしました…笑

「やきもち焼いてたんだ」

とか言い出したらどうしようかと…(震え

ラブライブサンシャイン 13_2

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

でも、そんな心配無用だったー!!

曜ちゃん良い子すぎる…;;

さらに、最後にはうれしいニュースも発表されましたね!

ある程度想定されていたこととはいえ、またアクアのみんなに会えるなんてうれしすぎます!

公開初日に映画館で号泣しているアラサーOLがいたら、それは私かもしれません…(笑)

今回の最終回では、アクアの今後(解散するのか、続けるのか)についてはっきりとした答えは示されませんでした。

劇場版ではそのあたりが明らかになるんでしょうか…?

期待しながら続報を待ちたいと思います!

さて、今回の記事を持ちまして、ラブライブ!サンシャイン!!2期の考察記事もラストとなりました。

キャラクターへの愛を叫びすぎてお見苦しい記事になってしまったこと、そして亀更新だったことを最後にお詫びさせていただきたく…(震え

お付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました!

冬アニメでも記事を書かせていただく予定なので、また読んでいただければ幸いです。

それでは、また別の記事でもお会いできますように!

以上、わせでした^^

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