ラブライブサンシャイン2期7話考察!神モブについて&羽の色が変わった理由

こんにちは!

未だに廃校決定に動揺しています、わせです…

/つ ら す ぎ る\

前回の考察記事で「廃校は阻止できなさそうだ」と結論を出したものの、いざ現実になると受け入れ難い;;

ラブライブサンシャイン2期6話考察!鞠莉の怪我の理由&廃校阻止の可能性
こんにちは! ラブライブ!サンシャイン!!担当のわせです。 側転して~床を「ダンッ!」と踏み切って~くるっと宙返りす...

入学希望者98人って、ほぼ100人みたいなものですよね!?

どうにかならないんですかー!!

ショックすぎて…7話の放送日以降、私は体調が優れない日々を送っております。(ただの風邪

推しアニメの急展開や、気温の急変化による体調不良には、みなさまくれぐれもお気をつけください!(笑)

それでは、今回も考察にお付き合いいただけますと幸いです^^

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アクアを影から支える、神モブ3人衆!

廃校が決定し、ラブライブに出場する意味を見失いかけるアクア。

出場辞退へと話がまとまりそうになったそのとき、現われたのが浦女の生徒たちでした。

そして、その筆頭としてアクアに熱心に訴えかけていたのが、この3人!

ラブライブサンシャイン 7_17

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

千歌たちの同級生で、何かと出番の多いこの子たち。

これまでも、様々な場面でアクアを支えてくれていました。

名前は?どんな子たち?

「神モブ」、名前の頭文字を取って「456(よいつむ)トリオ」などと呼ばれ視聴者に親しまれている彼女たちですが、みなさんそれぞれのお名前ご存知でしたか…?

正直、私はこれまで顔と名前が一致していませんでした…(コソッ

3人ともごめんね…!

よしみ

ラブライブサンシャイン 7_5

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

よしみは、暗めの茶髪を右上でちょこんと束ねた髪型が特徴。

2期3話でアクアがみかん畑を突っ切るルートをあみ出した際、「うちのみかん畑」と言っていました。

そのため、よしみの実家はみかん農家だと思われます。

いつき

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

やさしそうなたれ目の子がいつきです。

身長が高いためか、3人で並ぶときは真ん中に立っていることが多いような…?

むつ

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

2期3話でアクアがみかんトロッコに乗る際、「お嬢ちゃんたち!」なんて声をかけていたのがむつ。

この場面から察するに、明るい子なのかもしれせんね。

ちなみに、千歌からは「むっちゃん」と呼ばれています。

誰よりもそばでアクアを見守ってきたからこそ…

ファーストライブのときから、何かとアクアを手助けしてくれていた3人。

とはいえ、最初のうちは「友達(千歌たち)に頼まれたから何となく」手伝っていたにすぎませんでした。

ただ、そんな3人の意識は、物語の進行と共に少しずつ変わっていったように見えました。

1期12話で「アクアと一緒にステージに立てないか」と言い出したのも、その結果だったのでしょう。

廃校を阻止するために頑張るアクアを見ているうちに、3人の中にも「何かしたい!」という気持ちが芽生えたのではないでしょうか。

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

「優勝して、ラブライブの歴史に学校の名前を刻んでほしい」

という今回の訴えも、この3人が口にすることでよりメッセージ性が強まった気がします。

誰よりも近くでアクアの頑張りを見てきた3人だからこそ、アクアにここで活動を終えて欲しくなかったのでしょうね…;;

そして、ずっとアクアの活動をサポートしてくれていた3人の言葉だからこそ、アクアの気持ちを動かすことができたのだと思います。

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羽の色が変わったのはなぜ?

今回印象的だったのが、「羽」

ラブライブに出場するのか、辞退するのか。

それぞれ思い悩むメンバーの近くを透明の羽が舞っていましたよね。

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

そして、ラストシーンではその羽の色は青色へと変わっていました。

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

この変化にはどのような意味が込められていたのでしょうか。

これまでに羽が登場したシーン

【1】海で千歌と梨子が出会った場面(1期1話)

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

本作に最初に羽が登場したのは、まだ千歌がスクールアイドルを始めたばかりの頃でした。

海を見ながら言葉を交わす千歌と梨子。

その背後では透明な羽が現われ、梨子の制服の上へと舞い降ります。

(そのタイミングで色が透明→白へと変化)

ちなみに、このとき2人は羽の存在に気がついていません。

【2】東京からの帰り道、駅のホームで(1期12話)

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

自分たちとμ’sの違いを知るために東京へと赴いたアクア。

その帰り道に海に立ち寄り、「μ’sを追いかけるのではなく、アクアらしく自由に走ろう」と誓い合います。

そして再び駅で電車を待つ中、舞い降りてきた透明の羽を千歌がキャッチします。

(やはりこのときも、千歌の手元に落ちてくるタイミングで色が白へと変化)

つまり、「羽」が意味するのは…

これまでに2回登場した、白い羽。

これが示すのは、「スクールアイドルとしての心構え」のようなものではないでしょうか。

もしくは、「自分たちらしく輝く」というスクールアイドルの概念とも言えるかもしれません。

上記の【1】の頃は、千歌がμ’sに憧れを抱いていた頃

→つまり、μ’sを目指し、「自分たちらしさ」を意識していない

→だから、羽に気がつけなかった(もしくは見えなかった)

【2】は、μ’sの背中を追うのをやめ、「アクアらしさ」を意識し始めた瞬間

→つまり、「自分たちらしく輝く」というスクールアイドルとしての概念にたどり着いた

→だから、羽に気がつき掴むことができた

青い羽が示すもの

上記のように仮定した場合、透明な羽が白ではなく青色に変化したのは、アクアがさらに上のステージに昇ったからではないかと考えられます。

つまり、アクアが成長した証なのではないでしょうか。

ラブライブに出場するのは、自分たちらしく輝くため(=既存のスクールアイドルの概念)。

プラス、「優勝して学校の名前をラブライブの歴史に残す」というアクアならではの理由が新たにできたからなのかもしれませんね。

ちなみに、EDにも!

今回、本編では3回目の登場となった「羽」ですが、2期のEDでも印象的な使われ方をしています。

羽が舞う中、目に涙を浮かべ、夕日を眺める千歌。

海に落ちてしまいますが、水面から顔を出すと鳥たちが大空を目指して飛んでいく光景が目に入る。

この一連のシーン、7話の内容とリンクしている気がするんですよね。

今回、廃校が決定し目標を失いかけたアクア。

けれど、新たな目標を見つけ、まっすぐに進んでいく。

まるで今後のアクアの躍進を予兆しているかのよう!

ぶっちぎりで優勝して、ラブライブの歴史に名前を刻むアクアを見せてください…!!(涙

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ラブライブ!サンシャイン!!2期7話の感想

廃校が決定するというシリアスな展開の中、最後は前向きなラストになってよかったです。

神モブちゃんたち、本当にありがとう…;;

また、今回ニクい演出だなあと思ったのが、挿入歌のチョイス。

制作スタッフ陣、視聴者を全力で泣かせに来てますよね…!(大拍手

この「空も心も晴れるから」は円盤特典として収録されている曲で、2年生3人が歌っているのですが……

ラブライブサンシャイン 7_19

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

今回の挿入歌は9人バージョン!

次回シングルかサントラに収録されるのでしょうか?

楽しみです!^^

さて、次回のタイトルは「HAKODATE」。

ついにセイントスノーの出番ががっつりやってきそうですね!

また、一人ベンチに座るルビィちゃんも気になります。

ラブライブサンシャイン 7_18

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

ここに理亞がやってきて、3年生の姉を持つもの同士、ラブライブへの抱負を語り合う…なんて展開になったら胸アツです…!

ちらっと映った花丸ちゃんの体重増加具合を心配しつつ…(笑)

次回の放送を待ちたいと思います!

それでは、また8話の記事でお会いできますように!

以上、わせでした^^

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コメント

  1. ねこ! より:

    当方沼津民です。私が高校受験をした時は、1月末が私学の願書締切、2月10日辺りが私学の受験日、3月10日辺りが公立高校の受験日、3月15日辺りが公立校合格発表、3月20日辺りが私学への入学手続き締切日だったと思います。
    私学である浦の星女学院は、100人を集めたい、という所、期限内に98人までしか集まらなかった訳ですが、受験検討者数>受験者数>合格者数>入学者数>卒業者数
    この段階で人数が減ることを考えると2人で線引きしたことに疑問を感じます。

    • わせ より:

      >ねこ!さん

      コメントありがとうございます!
      お返事が遅れてしまい申し訳ありません…!

      ねこ!さんは沼津の方なんですね。羨ましいです!

      おお…私立、公立の受験日程はこのようなスケジュールなのですね。
      確かに、公立のすべり止めとして私立を受験する人もいるでしょうし、100人入学希望者が集まったとしても、 実際に浦女に入学するのはもっと少ないはずですよね。
      どうせ最終的な入学人数が100人を割るなら、希望者が2人足りなくても誤差の範囲なんじゃ…と私も思います。

      98人という目標にギリギリ届かない結果にすることで、「目標は達成できなかったけれど、アクアの輝きは多くの人に届いた」ということを表現したかったのかもしれませんね。