ラブライブサンシャイン2期6話考察!鞠莉の怪我の理由&廃校阻止の可能性

こんにちは!

ラブライブ!サンシャイン!!担当のわせです。

側転して~床を「ダンッ!」と踏み切って~くるっと宙返りするあの技!!(雑な説明

ジャ●ーズもビックリの大技でしたね…!

千歌の努力が本番のステージで実って本当によかったです!

若者が頑張る姿って、どうしてこんなに眩しいんですかね…

アラサーOLの私は、30分ほぼ泣かされっぱなしでした…

そんな、シリーズ最強のスポ根回と言っても過言ではない6話。

ついに入学希望者集めのタイムリミットを迎えてしまいました…

果たして、アクアは廃校を回避できるのか!?

6話の内容を振り返りつつ、今回は廃校問題の結末について考察していきたいと思います!

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アクアが挑んだフォーメーションは、超高難度!

千歌が傷だらけになりながら挑んだ、あの大技。

「成功した!わああああ!!」(号泣

と大興奮でしたが、一瞬で終わってしまったのでどんな技なのかよくわかりませんでした…

もっと引きアングルで見たかった!!

ちなみに、ネット界隈では「ロンダートからのバク転」との見立てが一番多いようです。

バク転は想像がつきますが、ロンダートとは…?

千歌の大技は一体何だった?

ロンダートとは、体操競技のゆか種目、平均台種目、跳馬種目において用いられる技の一つの通称。

側転に1/4のひねりを入れたもので、着地の際には、身体が後ろのめりの姿勢で進行方向に対して後ろ向きになる。

そのため、後転とびのような後方回転系の技につなぐための助走としてよく用いられる。

引用:スポーツ辞典

千歌ちゃん、そんなすごい技やってたの(驚愕

ちなみに、YouTubeでいくつか動画を見てみたんですが、もれなく全員「ダンスやってます!」ってかんじのお兄ちゃんたちでした。

これをわずかな練習期間で習得した千歌ちゃん…一体何者なんだ…

普通怪獣なんてとんでもないよ…超人だよ…

ちなみに、他の8人の技も…

ちまたでは「土下座」なんて呼ばれていたこの技ですが、

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

実はこちらも、かなり難易度が高いようです。

(ちなみに、ドルフィンというダンス技のよう)

千歌以外のメンバーも絆創膏をつけていましたし、技の激しさが伺えます…!

ラブライブサンシャイン 6_6

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

▲ルビーのひざにガーゼらしきものが…!

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©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

▲鞠莉も顔を怪我しています。

旧アクア時代にこのフォーメーションを試したときのセンターは果南だったようですが、この激しさなら鞠莉が怪我をしたのもうなずけます。

鞠莉の怪我の直接の原因は明かされませんでしたが、きっと旧アクア時代も3人で傷だらけになりながらハードな練習をしていたのでしょうね…

諦めずに挑み続けた千歌=“1期のあのセリフ”の回収?

必死で練習するものの、千歌はなかなか技を決めることができませんでした。

そして、ついに果南から「明日の朝まで」と期限を決められてしまいます。

ラブライブサンシャイン 6_4

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

きっと、以前の千歌だったらここで諦めていたんじゃないかと思うんです。

1期から、たびたび千歌は「飽きっぽい人物」として語られてきました。

1期3話で志満ねえが曜ちゃんに対して、「千歌は飽きっぽいところがある」と言っていますし^^;

幼い頃から千歌を知っている果南だからこそ、厳しい期限を突きつけることで千歌を諦めさせようとしたのかもしれませんね。

また、志満ねえと同じく、千歌ママも過去に千歌の飽きっぽさに言及しています。

それが、1期12話での「今度はやめない?」という千歌への問いかけのセリフ。

(ちなみに、このとき千歌は「やめない」と答えています。)

今回のエピソードは、「千歌が大技を成功させ、普通怪獣を脱却する」というのがメインテーマだったのだと思います。

ただ、それに加え、千歌ママの「今度はやめないか」という問いへ改めて答えを提示する意味も含まれていたのかもしれません。

これまでに諦めてきたものとは違い、千歌が本気で追いかけたいもの。

それが、アクアの活動なのだと思います。

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千歌の挑戦が、3年生を過去から開放した

大技成功!そのとき、3年生の目には…

千歌の大技が成功した後、果南の横顔にキラリとしずくが舞っていました。

最初は汗かな~と思っていたのですが…

ラブライブサンシャイン 6_24

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

よく見ると、3年生が泣いている…!!

今回のフォーメーションは、3年生が旧アクア時代に断念したもの。

それが成功したことで、3年生は本当の意味で過去から一歩踏み出せたのかもしれませんね。

また、ライブへと映像が切り替わる直前、果南が千歌に向かって「ありがとう」とつぶやいていました。

これは、自分たちが越えられずに断念した過去を乗り越えてくれたことへの感謝の気持ち

そして、過去の苦い記憶から3人を解放してくれたことへの感謝だったのかも。

3年生が過去から得た学び

1期9話の果南と鞠莉の本気ビンタ→友情ハグの流れを経て、3年生は過去の出来事を吹っ切ったかのように見えました。

ただ、当時の心残りや後悔は、それ以降も3人の心の中に残り続けていたのかもしれません。

ラブライブサンシャイン 6_18

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

▲もうそんな切なげな顔しないで…(涙)

旧アクアが解散するきっかけとなった東京のライブ。

このとき鞠莉が負っていたけがは、今回アクアが地区予選で披露したものと同じフォーメーションを練習していたことが原因でした。

必死になるあまりに、けがをしてしまった。

そう身をもって経験しているからか、これまでの話の中でも、他のメンバーが無理をしないように3人が気にかけているシーンがいくつか見受けられましたね。

1期12話では、ダイヤがオーバーワークを指摘していたり。

前回の2期5話では、鞠莉が「けがするといけないから」と言って暗くなる前に練習を切り上げるよう提案したり…。

(ちなみに、このとき果南も「安全第一」と口にしていました。)

1、2年生が過去の自分たちと同じ道をたどらないよう、きっと見守っていてくれたのでしょう;;

廃校阻止の可能性を考察!

さて、2期のメインテーマと言っても過言ではない廃校問題。

今回の冒頭で、現段階の入学希望者が57名であることが明かされました。

加えて、そのタイムリミットがラブライブ地区予選当日の夜であることも。

6話は地区予選のシーンで終了でしたから、次の7話で廃校するか否かの結果が出てしまうということですね…

結果を知るのが怖いところですが…7話のオンエアに向けて、廃校阻止の可能性について考察してみようと思います。

入学希望者の推移

鞠莉のお父さんに提示されている学校存続の条件は、「年末までに入学希望者100名

つまり、廃校を阻止するためには、あと43名入学希望者を集めなくてはいけません。

これまでの入学希望者数の推移は、

1期終了時点:1名→2期1話:10名

と来て、学校説明会を経て一気に50名までアップ!

しかし、その後伸び率が落ち着いてしまい、この1ヶ月では7名しか増えていない…というのが現状です。

学校説明会の来場者数

それでも、まだ希望が完全に断たれたわけではないと思います!

(今回、あれだけインパクト大のパフォーマンスを披露しましたしね!!)

というのも、浦女が志望校候補に入っているけれど、まだ迷っている受験生が一定数いるのではないかと思われるからです。

3話の学校説明会のシーンに注目してみると、かなりの人数が来場していたことが伺えます。

ラブライブサンシャイン 6_19

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

このアングルからして、アクアが立つステージまでそれなりに距離があるように感じます。

つまり、ライブ最後列から見た景色ではないかと思うのですが…どうでしょう??

そうだと仮定した場合、かなりの人数が学校説明会に来場していたことになります。

浦女に進学しようか迷っていた受験生たちが、今回の地区予選を見て志望校を浦女に変更してくれる可能性もあるはず!!

次回タイトルの意味は…

次回7話のタイトルは、「残された時間」

なんて不吉なタイトルなんでしょう…(涙)

「残された時間」=「3年生の卒業までの時間」説

こちらは、

廃校問題回避!やったね!→でも、3年生の卒業が迫っている…

のパターン。

どうかこっちであってほしい!!

「残された時間」=「浦女廃校までの時間」説

個人的には、こちらが濃厚な気がします…

入学希望者が100名に達せず、浦女廃校までの過ごし方を考えるアクア…という7話(震え

OPで校舎を眺める千歌

桜が舞い散る中、一人校舎を眺める千歌。

ラブライブサンシャイン 6_20

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

大好きな浦女を前に笑顔を浮かべ…ではなく、真顔なんですよね。

これは、廃校になる学校との別れを惜しむ、未来の千歌を映したシーンなのかも…

ラブライブ本戦への動機づけ

現時点で、アクアがラブライブに参加する理由は、

①学校名をアピールして入学希望者を増やすため

②自分たちらしく輝くため

の二点です。

そして、次回の7話で廃校問題の答えが出ることで、①の理由はなくなるんですよね。

その代わりの動機を再定義するのが、7話のメインテーマになるのではないでしょうか。

もちろん、「学校存続!3年生と出られるラブライブはこれがラスト。最後まで自分たちらしく輝こう!」

でも良いと思うんですが、それだとμ’s(無印のラブライブ)と同じルートになるんですよね。

前作と差別化するためにも、別の動機付けをする気がしてなりません。

一方、廃校が決定した場合。

廃校になれば、次回以降、二度と「浦の星女学院のスクールアイドル」がラブライブに姿を現すことはなくなるでしょう。

そのため、「浦女の名前をたくさんの人の記憶に残す」という新たな目的ができます。

また、現時点でアクアは「ラブライブ優勝」という目標を掲げていないんですよね。

「自分たちらしく輝く」ことのみが目標ならば、このままアクアが「優勝」を目指すことはないかもしれません。

ただ、さらに「浦女の名前をたくさんの人の記憶に残したい」という目標ができたなら…

その結果、アクアは優勝を目指すようになるかもしれませんね。

上記の理由から、私は「廃校は回避できないのではないか」と考えております…

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ラブライブ!サンシャイン!!2期6話の感想

自分で「廃校は回避できない」なんて書いておきながら、罪悪感で胸がいっぱいになってきました;;

これは余談なのですが、私自身もいち地方出身者の端くれであります。

学生時代の私にとって、廃校問題は決して縁遠いものではありませんでした。

(関東に位置しているものの、小学校時代の同級生が10名に満たない超過疎地域で育ちました^^;)

小中高公立だったため私立の浦女とはケースが異なるかもしれませんが、現実問題として地方では廃校や合併がバンバン起こります!

ちなみに昨年、出身中学校が閉校しました…

卒業して十数年経っているものの、やはり母校がなくなるというのはさみしいものですね…

そういった自分自身の経験もあり、考察記事を書く立場としては「廃校濃厚」という結論に達しましたが…

いち視聴者としては、やっぱりアクアに奇跡を起こしてほしい!!

もう理由とか何でも良いので(←)9人が幸せになれる結末にしていただきたいです…!!

果たして廃校問題の結末はいかに!?

今週発売されたばかりのED 曲を聴きながら、次回の放送を待ちたいと思います!

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今期の主題歌、本当に豊作ですよね…!!

それでは、また7話の記事でお会いできますように!

以上、わせでした^^

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