無能なナナ2話感想・考察・解説!キョウヤがナナの髪を触った理由とは【アニメ】

事は急を要する。

どうも、ロシアスキーでございます!

さて、『無能なナナ』ですが、衝撃の1話から一週間……。

2話が放送となりましたが。いやぁ……。

まぁそうだよね!』的な感想も抱きましたねw

とりあえず、一つ一つ語っていくといたしましょう!

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無能なナナ 第2話 あらすじ

ナナオを始末したナナは、島にくる前のことを思い出していた。

表面上は他のクラスメイト同様、授業を受けつつも内心では次の行動について考えるナナ。

周囲の人間が姿を見せなくなったナナオを気にし始める中、ナナはとある人物に注目する。

『時間停止能力』を持つ、と言われている渋沢 ヨウヘイ。

その能力に疑問を抱いたナナはヨウヘイへと接近する。

しかし、そんなナナに対してキョウヤが近づいてきてナナオについて尋ねる。

自身の行為について看破されぬよう、必然的に行動の選択を迫られるナナ。

ナナは疑惑の目を掻い潜ることができるのか……?

といった感じで……。

早くも物語は緊迫感がかなり満ちてきておりますね……!

キョウヤの動向も気になりますし、ナナの行動も一つ一つ目が離せませんし。

なんていうか、このアニメ、毎話毎話スリリングなまま最後まで突っ走るんじゃないか、って気が……w

ではでは、今回の要点を語ってまいりましょう!

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キョウヤの行動について考察

まず語りますはこちら。

今回のキョウヤの行動について』、少し考えていきたいと思います。

今回、ナナに接近してきたキョウヤなのですが……。

正直なところ、今回の会話だけ見ていると、ナナを疑っているのかどうかという部分に関しては……。

……私としては『疑っているのは間違いないのではないか』と睨んでいます。

ただ問題は、どう疑っているのか、という所。そしてどの程度疑っているのか、という部分。

これに関しては、キョウヤの表情や態度、言葉などから得られる情報が少ないのでなんとも言えませんが。

恐らくキョウヤもナナオのことは『ちょっとした行方不明』なのではないかと考えているからこそ。

そこまでナナへの疑いを確信に変えられていない、というのはあるのではないでしょうか。

なのでまず私としてはキョウヤの一連の行動は。

ナナに疑惑の目を向けているものの、証拠がないので疑いきれない』という部分。

そして『とはいえ、ナナの存在を怪しんでいるから、探りを入れてみる』という部分があるのでしょう。

……まぁ正確に言うのならキョウヤは『島の状況全てを疑っている』ということなのでしょうけれども。

で、今回この項目で語りたいのはここまでで語ってきた部分ではないんですよ。

むしろ語りたいのはこちらのこのシーンについて。

無能なナナ 2話 髪

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

なぜかやたらにナナの髪を触るキョウヤ。

本人はこれについて、『妹が同じ髪だから』ということを口にしていましたが。

無能なナナ 2話 妹

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

どうにも、この言葉をそのまま素直に信じていいのかは私としては疑問なんですよね~。

普通に考えて、他人の髪をいきなり触るとか、常識に欠けてると思うんですよね。

キョウヤに関しては、そこまで常識の無いタイプではないとも思えますし……。

そうなってくると、この行為にはなにかしらの意味があるんではないか、と。

そう疑いたくなってしまうんですよね~。

で、まず私が考えたのは……。

キョウヤの能力こそが、読心であり、対象に触れる必要がある』のではないかと思ったのですが。

もしもそうだったのなら、キョウヤがナナを疑っていたのなら。

もっと、有意義な尋問というか、質問をして心を読もうとすると思うんですよ。

それと、もしも心が読めているのであれば。

今回キョウヤに触られている間のナナの思考も読まれるわけなので。

ヨウヘイが襲われる前にキョウヤはナナの行動をジャマしに来ているはずでしょう。

となると逆説的に『キョウヤの能力は接触した相手の心を読む』ではないということになるかもしれませんが。

とにかく。キョウヤの行動はそういった目的のものではなかったのだと思われます。

となるとやはり本当にクセのようなもので触っていた、ということなのか……?

と、そう考えるにはキョウヤは謎が多い存在です。

あえてこじつけて考えるのであれば……。

触れることにより、尋問(質問)に対して、圧をプラスしていく』という部分はあったのかもしれません。

人間にはパーソナルスペースというものがあり、その距離内に接近されると、ストレスを感じることがありますし。

そうでなくても、他人に触れられているというのはストレスになります。

案外、キョウヤはナナにプレッシャーをかけて、ボロを出させようとしていたのかもしれませんね。

尻尾は掴みたくなる』っていうのは、単純に髪についての言葉ではなく。

まさに言葉通り。『お前を疑っている。いつか尻尾を掴んでやる』というプレッシャーの意味があったのかもしれませんし。

キョウヤは、ナナをかなり強く疑っていて、ボロを出させようとしたのが今回のメインの目的だったのかもしれません。

……って、語ってきたのですが。これに関してはまだまだ確信が持てないですね。

なにせキョウヤは重要キャラなのは間違いないでしょうが。あまりにも謎が多いので。

ただ今回の気配だと、キョウヤとナナは共闘はしないかなぁ、というのが私の読みですね。

むしろ、バリバリに敵対しそうな気がしますなぁ……。

なので、今後はキョウヤの『言葉』だけではなく『行動』についても注目していきたいですね。

案外に、物語上キョウヤがラスボスになるかもしれませんしね~……。

あ、もちろんキョウヤの能力についても考察は続けていきますよ~!

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ウソをつくときのクセについて

続いて語りますはこちら。

人間がウソをつくときのクセ』について、なのですが……。

今回ナナがこちらのシーンで語っていたセイヤの行動から見る『ウソだと分かるクセ』というもの。

無能なナナ 2話 クセ

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

そういったものは結構数多く存在しています。

なので、まずここでは有名所から。そういった「クセ」というのはどういったものがあるか、ということについて語りたいと思います。

ウソのシグナル

まずこの項目で語る上で一番大事な『ウソのシグナル』なのですが。

有名なものだけでもかなりありまして。軽く列挙しますと……。

目が左右に泳ぐ

瞬きが多くなる

視線が右上方向へと動く

やたらに顔に触れる

と。皆さんも聞いたことがあるウソの仕種かもしれませんね。

視線に関するシグナル

目は口ほどに物を言う、とは昔から聞きますが。

実際、目の動きというのはかなりの情報をもたらしてくれます。

これも、有名なものを列挙すれば。

罪悪感を感じているときは下を向く

左上に視線が行くときは考え事をしている

上を見るときは苛立っている

というものがあります。

まぁ、これらはあくまでも『そういう傾向が見られる』ということではあるのですが。

覚えておくと、日常生活でちょっと役に立つかもしれませんね~。

……って、私はここでそんなことを言いたいわけじゃあないんですよw

なんでわざわざこの項目を作ったかというとですね。

今後のエピソードの会話シーンにて、登場キャラのウソを見抜ける』かもしれないと思ったんですよね。

当然、シナリオに深く関わる部分に関してはナナが補足説明を行うでしょうが。

状況・シーンによってはそういった補足説明がないこともあるでしょう。

そうなってきた場合、このクセなどを覚えておくとキャラのウソなどが見抜けて面白いかもしれません。

あとは、各キャラのクセじみたものを覚えておいたりすると……。

要所要所での出来事を一歩先んじて読めたり、も……。

する……かもしれませんよ……?w

まぁ、さすがにそれはちょっと言いすぎかもしれないのですが。

この作品、読み合い騙し合いってのもまた主軸に置かれているっぽいので。

こ~いう細かい部分に注目してみても、おもしろいかもしれませんよ?

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ヨウヘイの最期について

続いて語りますはこちら。

ヨウヘイの最期について』の補足説明というか、私の考察といいますか……。

そういう部分について語っていきたいと思います。

まぁ、これに関してはあくまでも考察よりというか。

私の予想の部分が大きいので。斜めに呼んでいただければ、と思います。

今回ナナがヨウヘイを始末するために使った手法ですが。

ずばり、やったこと自体はシンプルでした。

セイヤが授業で凍らせた池の上に土などを被せて隠し……。

その上でヨウヘイに過去へと時間跳躍するように促します。

前日の時点ではまた池は凍っていなかったので、ヨウヘイは当然水の中に沈むことになります。

ヨウヘイはカナヅチであるということをナナは事前に知ったが故の仕掛けだったわけですが……。

更にこの計画を磐石にする要素として。

ヨウヘイは能力を使用すると相当な疲労に襲われる』というものがありました。

ナナはこれを知ったことで、この計画を実行に移したのでしょうが……。

当然ですが。疲労状態では人間、泳ぐってのはかなりキツいです。

なにせ泳ぎってかなりエネルギーを使う行為なので。泳げる人でも、疲労状態ではかなりの負担があります。

……もちろん。カナヅチの人間ともなれば、恐らく全うに泳ぐどころか、浮くことすら厳しくなるでしょう。

これだけでも十分かと思われるのですが。

もしもヨウヘイが能力によって戻ってきた場合……。

ただ水の中に落としただけでは、助かる可能性があります。

泳げない人のカナヅチ具合って、人によって差があると思うんですけれども。

もしかしたら、ヨウヘイも懸命にもがけば池から陸へとたどり着ける可能性もあるかもしれません。

しかし、ナナはそれも恐らく考慮に入れていたのでしょう。

もしもヨウヘイが戻ってきたとしても……。

無能なナナ 2話 氷

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

そこは、凍った池の中という空間です。

セイヤの能力で凍った池が、どういう状態か。これは詳しくは描写されてはいませんでしたが。

もしも表面だけ凍っていたんだとしても、少なくとも人が乗っても大丈夫な厚さの氷なのは間違いありません。

水中から、カナヅチの人間がそれを砕いて外に出れるか、となれば……。

……まぁ、不可能でしょう。そもそも、人が乗れる厚さの氷って、そう簡単には割れないわけですよ。

ましてや、水中からとなるとまず不可能と考えて間違いないでしょう。

あるいは池の水が『全て』凍っていた場合。

……まぁコッチのほうがマシかもしれませんね……。

その場合は氷漬けになってしまうのか。あるいはヨウヘイが戻ってきた瞬間、ヨウヘイの出てきた空間の氷が消滅するのか。

そこはちょっと分かりませんが。まぁそれでも結果として『溺れる』ってことにはならないでしょうから。

分厚い氷に蓋をされた水中に閉じ込められるよりは、苦しくはないかもしれませんね。

……ま、結果は変わらないわけではありますが……。

なんにせよ。ナナはヨウヘイを始末するにあたり、確実な手法を選択したという形ですが。

やはりナナの恐ろしい部分は短時間で策を巡らせる頭脳。そして行動力ですね……。

まぁ正直、今回はギリギリ運が良かったという部分も多かったのでしょうが。

……いや、どっちかといえばヨウヘイの運が悪かったというべきか……。

とりあえず。今回のナナの仕掛けについてはこれで完璧に解明できたかと思いますが。

もしかしたら間違ってるかもしれないので。その際はコメントいただけるとうれしいです~。

ナナの致命的なミス

続いて語りますはこちら。

今回ナナがやらかした致命的なミス』について語りたいと思います。

今回見事にヨウヘイを罠にかけたナナではありましたが。

かなり、ミス……と言ってもいいようなことをやらかしてしまってもいました。

まず1つは、『事を急ぐあまり、ナナオとヨウヘイという、接触した人間を即座に始末してしまった』ということです。

まぁこれに関してはそうすべきというか、そうしなくてはいけない状況であったのは間違いないのですが。

接触した二人が、次々消息不明になってしまうという状況。

これは、結果としてキョウヤあたりに疑いを向けられることになるのは間違いないでしょう。

とはいえ、ナナオが行方不明になったのが騒ぎになってしまっては行動しづらくなるのも確かなので。

これはナナもある程度リスクは覚悟の上の行動だったのかもしれませんが。

なにせタイミングが悪い! ちょうどヨウヘイと話しているのをキョウヤに見られてしまっているわけなので。

これが今後響いてくるのではないか、と。ちょっと不安でございますね!

そして第2に、『キョウヤに対しての振る舞い』でございますが。

今回ナナはキョウヤからの疑惑を逸らすために(と同時に、ヨウヘイに疑念を抱かせない為にも)……。

キョウヤの心の声に違和感があった』という演技をしてみせました。

その演技を見せたヨウヘイは始末できたので、問題はないのかもしれませんが。

当然、キョウヤ自身には、更に疑念を抱かせる結果になってしまった恐れがあります。

「別段、変なことは考えていなかったが」とキョウヤが考えた場合。

アイツの心を読めるという能力はブラフなのでは?」という結論にたどり着かれる可能性は十分あります。

とはいえこれに関しても『実はそこまでハッキリと心の声が聞こえたりするわけではない』と言い訳すれば。

案外、そこの部分に関しての疑惑は回避可能かもしれませんが……。

それでも、この綻びがキョウヤの追求を呼ぶ恐れがあります。

そして3つ目は『ナナは常に磐石の姿勢で行動できていない』という事実そのものです。

今回のヨウヘイへの罠で顕著なのですが。

ナナは、生徒全員の能力を把握しきれているわけではない様子です。

今回はなんとか運良く正体を隠し通せましたが。

基本的にナナは無能力者なので能力者相手に『後手』に回らざるを得ないわけですね。

それなのに、行動するときは先手を取らないと普通に窮地に陥るわけなので。

ぶっちゃけると『ナナの置かれている状況そのものがミスの産物』的な。

(まぁそれに関しても仕方ない事情アリアリな訳ですが)

1話時点ではナナの能力の高さが際立って目立っていましたが。

2話をじっくり見ると、ナナもかなりギリギリで行動している、というのが分かりますね。

今後、ナナがじりじりと追い詰められていけば、当然ミスなども増えていく可能性はあります。

という訳で、私としては『ナナの立ち回りとミス』に注目すると。

感情移入してハラハラできるのではないか、と思いますので。

そこのところ、オススメ注目ポイントと言っておきたいですね!

次回展開予想

さて、次に語りますはこちら。

次回の展開の予想』なのですが……。

ぶっちゃけると、次回のタイトルからはちょっと予想が難しいですね……。

無能なナナ 2話 次回予告

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

なにせタイトルは『能力者VS.無能力者』なので……。

ただ一つ言えるのは、2話まではナナが一方的に能力者に勝つことができたわけですが。

それはいわば戦いではなく、奇襲による勝利だったわけですね。

ただ次回に関して言えば、タイトルが明確に『VS』と言っていますので……。

恐らくですが、『ナナが明確に能力者の誰かと戦う』っていうのはまず間違いないでしょう。

さてそうなってくるとその相手とは、っていう部分が気になるのですが。

私としては『モグオ、セイヤ、キョウヤ』の三人の内誰かではないか、と読んでおります。

というのも、まずモグオとセイヤは、これまで能力を使っている部分が多く描かれていること。

そして、バトル向きの能力であるという部分がありますし……。

正直、ナナと戦うことになった場合、画が映えそうですし。

あとは、こと頭脳戦なら、ナナが勝てそうかな、という。そういう予想でございます。

そしてキョウヤに関しては、今回かなりナナは怪しまれることをしてしまったので。

そこから、間髪いれずにナナ対キョウヤというのは、なかなか急展開でいいんじゃあないかと思うんですよね。

ただキョウヤがこのタイミングでリタイアするとは思えないですし……。

かといって、ナナが負けるという展開もちょっとありえないと思いますし……。

なので、逆説的に逆張りして!

次回は『ナナとモグオ、もしくはナナとセイヤがバトルする』のではないでしょうか!

……っていう予想をしておいても、ちょっと補強材料がなくって不安だったりしますがw

まぁ、どっちにしろ次回になればわかりますよ!

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無能なナナ 第2話 感想

さて、ここまで無能なナナの2話について語ってまいりましたが。

その2話の個人的感想といたしましては……。

おぉぉぉ……おぉぉぉぉぉ……!

なんというか、やっぱりこう、救いはない感じだなぁ、と思いつつも。

ナナちゃんの背景もまたのっぴきならない様子……!

気になるのはナナちゃんに指示を出してるその組織ですか。

そいつらの言ってることって、どこまで信じていいの? っていう部分ですよね~。

当然この世界の全容を把握できているわけではないので明言はできませんが。

もしかすると、ナナちゃんもまた騙されているんじゃあないか、っていう。

そんな雰囲気を、少し感じたんですよねー。

実際のところどうなのか。これによって展開は大きく変わってくるとは思うのですが。

これはもしかすると、単純にナナ対能力者というシナリオでラストまで突っ走るのではなく

もしかすると、その構造自体も二転三転する可能性もあるのやもしれません。

……とはいえ、まずは見てるとハラハラする! 胃が痛い!w

とはいえ、これまた続きが気になって目が離せなくなってるわけなのですが!

あぁ、オレ多分、いいように弄ばれてる……w

なんにせよ次回はちょっとタイトルも気になることですし!

これはまぁ必見でしょうな!

無能なナナ 感想・考察・解説記事まとめ【アニメ】
『無能なナナ』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...

以上、ロシアスキーでした! 次回もよろしくお願い致します!

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コメント

  1. 妄想気味 より:

    どうにも状況に腑に落ちない点が多すぎる気がします・・・これはやはり二転三転のドンデン返しが来るって事なんでしょうねw
    今回はのっけから能力者=人類の敵を補強する回想シーンが流れナナ擁護派の私的には若干不利になった気もしますが取り敢えずナナ=能力者達の味方ってスタンスは崩さずに行こうかと思います

    まずは前回敢えて触れなかった点から、キョウヤがクラス名簿を調べてた件、怪しさの演出なのは間違いない訳ですがそれ以外にも内部の人間なら誰でも名簿を見ることができると言うのが実は大きな情報なのではないかと思います、つまりはナナも紛れ込んでるかもしれない人類の敵も名簿を見るチャンスはあるという事です

    キョウヤの行動について考察>まず先に二話まで見て思った事ですが彼っておそらくサスペンスに対しての探偵役って役どころなんでしょうねwしかも手札が揃わない状態で手の内を明かしちゃうヘボ探偵w接触テレパスは私も疑いましたがロシさんと同じ理由で却下です、髪を触ってた点も同意見で心理的プレッシャー狙いだと感じました因みに、いつか尻尾を掴んでやるってのと実際にツインテールを掴んでたのはオヤジギャグかな?

    ウソをつくときのクセについて>これに関しては注目するのは無論ですが、逆に騙す時は嘘の癖を演出するってトリックも有るので考察の参考にし過ぎると危険かもとだけ付け加えます

    ヨウヘイの最期について>問題はこれなんですよね!どうにも嘘くさいw先週の崖から落ちたナナオもそうだったのですが4を仄めかす説明がどうにも納得いかないw
    5mの水深、カナズチ、能力使用により疲労困憊、元の時間に戻れば氷の壁・・・確かにこれ聞いたら大半の人は助からないだろって結論に成ります・・・けどですね、ヨウヘイが立ってた場所って池の縁側なんですよ池の構造的に考えて一番深い場所は確かに5ⅿ有るかもしれないが外周は浅瀬に成ってると思うんです、足が付く深さだった可能性も高いと思うし溺れて沈んだとしてもシタイが見えなくなるほどの水深はまずないと思われる、ナナオの件も高い崖から落ちたら助からないと思ってしまいがちですがよく考えるとロープに掴まってた事で実際には3m近くは落下高度は低くなってた訳ですし何より落ちたのは穏やかな海でしたしねwこれ少なくとも二人が4んだ前提で考察するのまだよした方が良い気がします

    ナナの致命的なミス>これも腑に落ちなかった一つですね、まずナナオの件で既にキョウヤから疑われてる状態で同じようにヨウヘイと接触直後にヨウヘイ失踪って事態は普通避けるだろwww、次にナナがクラスメートの能力を何故把握してないのか、これって最重要情報と言っても過言ではないですよね?本当に全員を処理するつもりなら行動する前に調べるはずじゃ?以上から見えてくるのは申告されてる能力が伝わってないのでナナを派遣した委員会は国の組織ではないと言う事しかもこの程度も調べられない組織(これ本当に組織なんだろうか?)そしてナナは何らかの理由で急いでいるという事、今回の件で言えば時間遡行の最大が24時間って情報さえ手に入れられれば別にヨウヘイは急いで排除する必要はなかったしましてや疑われてるんだから慎重を期した方が利口な選択ってもの

    次回展開予想>素直に考えれば能力調査をしていたセイヤって事なんですかね?個人的には今回手に入れた人体は凍らせられないって情報をどう利用するのかは注目しています、何の捻りもなく実は好きなんですwとか言ってチャラ男に抱きついて刺すって展開もあり得そうだけどw

    無能なナナ 第2話 感想>ナナが洗脳されてるんじゃないかってのは私も感じ始めてます、能力者と無能力者間で戦争が有ったとか人類の敵の正体が実は能力者だって映像は実はナナの洗脳に使われた偽の映像資料ってオチもあり得そうwってかナナを派遣した委員会ってホントに実在するのかな?まさか委員会の正体こそが人類の敵(本物の化け物)ってのもあるのか?!謎は深まるばかりbbb妄想心が刺激されますw

    • rosiasuki より:

      妄想気味さん

      コメント、ありがとうございます!

      妄想気味さんと自分では、予想が反対方向を向いている部分が多く……。

      ありつつも、共通見解も結構あって、面白いですね!

      正直、この2話までは、「全てがミスリード」って可能性も考慮したので。

      もしかすると、3話で早くも大! ど~んで~ん返し!(古いかっ!w)があるかもしれないですね!

      注目はやはり、誰が次のターゲットになるか。

      そして、キョウヤの正体などがかなり大きなキーになるんじゃあないでしょうかね!

      恐らくですが、次回はかなり重要回かと思われますので。

      これは注目ですよ。えぇ!

  2. 名無し より:

    ナナが犯人でキョウヤが探偵役で進行してくんですかね?
    だとすると逆説的にキョウヤは現時点のナナではコ口せない(コ口し方を思いつかない、コ口せない理由があるなど)能力なり立場なりを有した人物となりますね
    探偵が早々にタヒんでは話が盛り上がりませんからね
    まあ、この辺は次回でハッキリするでしょうけど

    それにしてもナナに命令を出してる人たちの胡散臭い事
    そもそも推定サシ害人数というのが嘘くさい
    サシ害対象の能力も人柄も教えてないのに「推定サシ害人数」とか嘘くさいにも程があります

    大体1話のナナオからして「ナナはナナオの能力を教えられず(だからナナオに接触して能力を探る必要があった)敵の指導者になるから真っ先に始末しろ」とだけ命じられてました
    ナナオの父親の事を考えると、ナナは権力者に利用されてる哀れな捨て石な気がしてなりません

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます。

      そうですね。形の上では、ナナは主人公でありながら犯人役なんですよね。

      そういう意味では、ご指摘の通り。キョウヤとナナのリタイアはまだまだ先、という感じでしょうか。

      なお、ナナの上役たちの胡散臭さに関しては同意でございます。

      ただまぁ、もしも過去の出来事の説明が本当だった場合。

      ある程度、過去の事例から能力者の危険度は数値化くらいはできるのかなぁ、とか思ったり。

      まぁ、あくまでも。本当だった場合、の話ですが……。

    • 妄想気味 より:

      ナイスです今回うっかり書き忘れてた件にも触れて頂きましたので返信にて&補足

      キョウヤは現時点のナナではコ口せない>これは単純に能力公開してないのが主な原因でしょうね、しかも探ろうにも既に疑われ始めてるので・・・ちなみにですが能力公開してないのは全部で5人キョウヤ、ナナ(これ重要)、モグオの子分?のABC(別勢力の潜入者が居るとしたらこの中と睨んでいます)、ナナが国からのエージェントではないなら入学資格を満たす点から能力を隠し持ってる疑惑が出てきた

      「推定サシ害人数」>書き忘れたのはこれでナナオ100万に対してヨウヘイ70万ここまで来ると流石におかしいですよね!先週に防御特化のナナオ100万は多すぎると言いましたがナナオに比べれば明らかにサシ傷能力の高いヨウヘイは70万ってのは流石に不自然過ぎる、別の意味がある説が信憑性を増したと思います

      ナナは権力者に利用されてる哀れな捨て石な気が>同感です、洗脳の可能性を考慮し更に計画を急がされてる節を考え合わせると・・・当然捨て駒って可能性も出てきちゃいますよね>< ここから逆襲の一手を考えるならキョウヤが暗示系OR解除系の能力を持ってればワンチャンあるかも?

  3. てけり・り より:

    こんばんわぁ。
    お久しぶりです。
    ただの異能力者バトルと思っていたのが実はミステリ。
    侮っていたので、二話見終わったのが今!。
    こう言うの好き。
    わたしはねぇ、「チョーモーイン」シリーズ(90年代のかなり古いミステリ。未完結)が好きでそれを思い出しちゃった。
    で、ミステリなら考察。
    第一話でナナオ(だったけ?。)がタヒ亡したのは確実。
    でも、ヨウヘイ(だっけ?、まだ名前が覚えられない。)過去に行くことで、ナナオを救出していたら?。
    ナナが敵と知りつつ、わざと騙されているフリをしていたら?。(敵のボスを誘き出すために。)
    ナナはヨウヘイが過去に行って何をしてたかは実は知らない。
    ナナがヨウヘイをコ口すロジックは見事!、天晴れ!、なんだけど、めんどくさい人種(本当、めんどくさいんよ。)ミステリファンはそんなことは信じない。
    訓練場の池はナナよりヨウヘイの方が知っている。そこに誘導されて能力を使うか?。
    私ならね、10~20分ほど過去に戻り、池の上をあるいて岸に行き森に隠れる。
    そして、現在に戻った後、改めて過去2、3時間前に戻って、池にスコップで必タヒの表情で土をかぶせるナナちゃんの様子を楽しんだりしている。(あ~ははははっ!wwwwwww!。)
    な~んてね。(何か性格悪くなってる。)
    でもね、ナナちゃんも可愛いんだけど、わたしはカンオミさんに全てを捧げた身だからゴメンね。
    さて、三話を見るかぁ…。
    (いつもながら、変なコメントでゴメンね。)
    さようなら~。

    • rosiasuki より:

      てけり・りさん

      コメント、ありがとうございます。

      ご指摘の部分についてなのですが。
      ナナオも、ヨウヘイも。
      決定的姿は描写されておりません。

      つまり、生存の可能性は少ないながらもある、ということになるかとは思います。
      (ただし、私はそこについては疑ってはいないです。疑うとキリないのでw)

      実際のところ、仰ってるように。ナナを騙している可能性も0ではない、という感じですが。
      結局のところは、決定的な描写が出てきたときに全てが決まる。

      そしてこの物語は、もしかすると視聴者に対して全力で『全てを使ってミスリードを狙っている』っていう可能性すらも……?

      なんにせよ、徐々に色々と明らかになると思いますので。
      ここから先も、「疑い」続けたほうが面白いかもしれませんね!