リヴィジョンズ2話感想・考察・解説!リヴィジョンズの正体とは【revisions】

軽挙妄動。軽佻浮薄。

どうも! revisions担当のロシアスキーです!

先日、2話を視聴完了しましたので、テレビ放送に先駆け、記事を書いていきたいと思います。

ネタバレなどを避けたい方は、2話を視聴後に記事を読んでいただければ、と思います!

では、さっそく語って参りましょう!

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revisions 2話あらすじ

1話時点で予想していた展開とは、大きくズレちゃってますねw

いやぁ、あれですね。コレは本当に、監督さんたちも言っている、『災害』もテーマにしてるんだぞ、と。

そこを肝に銘じておかないと、展開が読めませんねw

では、あらすじです。

見事、ストリング・パペットを操りシビリアンと戦えるようになった大介。

しかし、十全な準備が整っているとは言い切れず、苦戦を強いられてしまう。

なんとかシビリアンを破壊したものの、仲間たちや他の生徒たちからは非難を受け。

しかも、その場に来た警察の人間には逮捕されてしまうことになる。

未来へと飛んだ渋谷の人間たちは今後どうすればいいのか。

現代への帰還は可能なのか。疑問が怒号となって渦巻く中、ミロが淡々と語り始める。

ということで、アーヴのアジトにいく、のではなく。

まさかの渋谷の『臨時政府樹立』ということになりましたw

いやぁ、凄い展開ですねぇ。

では、要点について語っていきましょう。

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ストリング・パペットの性能

今回全力バトルを披露した大介機。カラーリングもやっぱり青・白主体ってことで、主人公機、って感じですよね。

で、今回明らかになったストリング・パペットの性能について。ちょっと考察していきたいと思います。

MMIについて

ストリング・パペットに搭載されているAI……なのかな?

まぁ、それっぽい物。『MMI』(マン・マシン・インターフェース)。

その名前から考えるに、まぁ要するに『人と機械を直接的に繋ぐ接続機構』って所ですか。

このMMIですが、かなり優秀ですね。

大介の命令を即座に解析、即座に実行。

操作インターフェースを操縦者にとって最適な言語・及び表示構成の変更を自動で行う。

さらには、かなりファジーな言葉からでも、操縦者の求める情報を提示する。

やや離れた位置の生体反応を感知することもできる索敵系能力。

AIも進化を突き詰めれば、もう音声や脳波とかだけで操作できるようになる、っていうのを見せ付けられてる感じっすねぇ……。

攻撃の有効地点を、大介の選択した行動にあわせ即時表示、なんてことまでしてますし。

……こ~いうの見てると、凡百のロボアニメのモニターとかがいかに『古臭いか』っていわれてる気分w

とはいえ、そりゃあ後発のアニメ作品の方がこういう部分の描写について強み出せるのは当たり前なんですけどね。

ただ、ちょっと万能すぎる気がするんですけど……。

ミロとかの言葉から考えるに、ストリング・パペットはそれ自体がほぼ専用機な訳だから。

下手に汎用的調整しなくていいから、これだけの高性能なのかなー……。

機体性能面(大介機)

いや、ほんとぐりっぐり動くストリング・パペットはカッコイイですなぁ。

今回見ただけで、自分が理解できたストリング・パペットの機体性能面ですが。

脚部に補助ブースターが二つ。背面にバインダー型ブースターが二つ、補助ブースターが一つ。

ブースターを吹かせば、地を這うような飛行も、姿勢制御もできるという機動力。

revisions 2話 ブースター

© リヴィジョンズ製作委員会

直撃を貰った回数は少ないとはいえ、シビリアンの攻撃を貰っても大破することなく、戦い続けられる装甲値。

MMIの補助もあるんでしょうが。素人の大介が乗ってもある程度以上戦える姿勢制御性能。

他のストリング・パペットの基本スペックがまだ不明ですが。

実に主人公機らしい。高機動近接型のバランスタイプ、って感じですかねー。

武装(大介機)

大介機の装備として今回使用されたのは、ハンドガン一丁と、ERKと呼ばれるブレード。

ERK、というのがどんな物なのかはわかりませんが。大介機は機体コンセプトは極めて接近戦仕様な様ですね。

revisions 2話 弾丸

© リヴィジョンズ製作委員会

ハンドガンには、通常弾、散弾、誘導弾、炸裂弾の四種を装備。弾丸は共有ではなく個別になってるようですね。

ブレードは見た目だけなら実体剣ですが、特性についてはまぁ、今後の情報待ち、って感じですね。

revisions 2話 ブレード

© リヴィジョンズ製作委員会

弱点として考えられるのは、機体の装備と特性上、遠距離戦闘ができるようには見受けられない、って所ですか。

ハンドガンは良くても中距離まで。剣は当然接近しないと使えない。

中距離までならどんな状況でも腐らないけれども、それ以上の距離だと途端にお荷物になりかねない。

ま、分かりやすいアタッカー、キャリー役。状況によってはギャングもできるけれども、ハラスやマークスマンができない、と。

完全に実力を発揮するには、やはりサポート機の補助が必要になるのは間違いないでしょうね。

残りのストリング・パペットの性能が、どこまで違うのか。これ、気になりますねぇ。

機体性能は基本一緒で、武装が違うのか。

それとも、機動性や装甲値もがらっと違うのか。この辺、楽しみにしていきたいと思います。

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大介について その2

前回はまだ大介へのヘイト低めだったのですが、今回でちょっと大介へのヘイトが溜まりましたなぁw

いや、実際大介は、ストリング・パペットを操って見事に戦いました。

ちょっと無茶は過ぎましたけど、素人、スーツ無し、って状況ではほぼほぼ最大の戦果を挙げたと言ってもいいでしょう。

ただ……このシーンからの一連の流れですよね。

revisions 2話 歓喜

© リヴィジョンズ製作委員会

少なくとも、特に縁の深い友達4人は無事でしたが。それ以外に犠牲者が出ているのは間違いない。

そんな中、まったく深刻に物を考えず、テンション高く物を言う、ってのは。

これはちょぉ~っと、いただけないかも、です。

普通の作品の主人公なら、ココで落ち込んだり、涙したりするんでしょうけどね。

まぁ、好意的に解釈するなら、初めての戦闘で恐怖が転換されてハイになってる、って感じですかね。多分違うけどw

で、今回大介について特に気になったのは、モノローグや、ミロへの言葉。

ちょっと、違和感があったんですよね。

まずは冒頭。OP前のモノローグ。

revisions 2話 笑み

© リヴィジョンズ製作委員会

この瞬間。今までの俺の人生が報われる──』。

この言葉は、単純に聞けばそこまで違和感はありません。

『今までの努力が報われる』。『俺はこの時のために準備してきたんだ』。そういう意味なのでしょう。

ですが、それに合わせて……こちらのシーンでのセリフ。

revisions 2話 追求

© リヴィジョンズ製作委員会

ミロに対して、『ミロが決めたんだぞ、俺の未来を』と言ったこのセリフ。

この前に、ミロが『初対面である』ということと、『おまえ達の定義が分からない』と言ったことに対し。

『俺の運命は……これまでの努力はどうしてくれるんだよ』と訴えかけている大介。

これは、ミロの言葉が理解不能だから、というよりは。

まるで、自分がこんな目に遭うことを望んでいないかのような言葉に聞こえました。

皆を守る、ということにひたむきな大介とは、微妙にズレた印象の言葉なんですよね。少なくとも私はそう感じました。

で、考えたのですが。大介は、実は英雄になんてなりたくないし、戦うのだって本当はイヤなんじゃないか、って思ったんですよ。

大介が危機に備えていたのは、過去の事件で自分が無力だったことを知り、ミロから予言を貰ったからこそ。

それ以降、大介は体を鍛えたり、災害などに備え続けていた訳なのですが。

それって、つまりは大介の本質に無いんですよね。いわゆる後付でしかない。

言われたから頑張ってきた。現実を知ったからそれを否定しようと足掻いている。

最初から大介の中に芽生えていたものでないから、違和感がある歪みがある気色悪さがある。

もしも大介が幼少期の事件前から、ヒーローに憧れ、ヒーローを信じ、ヒーローになろうとず~~~~っと努力してきたタイプなら。

ミロの言葉にも、こういった反応はしなかったのではないか、と私は思います。例えば……。

『キミがなんと言おうと、俺は戦う』とか、『だったら、今ここから導いてくれ』とか。

いわゆる正統派熱血主人公だったなら、そこから前に踏み出そうとすると思うんですよ。

ですが、このシーンで大介は、前ではなく『後ろ』に目を向けてしまっている。

まるでミロに、『俺をこんな運命に巻き込んだ責任を取れ』と言ってるように聞こえてしまうこの言葉。

そもそも大介がもしも、視聴者が最初に受ける印象どおりのキャラだった場合。こういう状況でもまったく気にしない。

馬耳東風、唯我独尊で、『どうでもいいよ! 俺の力で勝ったんだからさ!』みたいなムーブをすべきだと思うんですよ。

そうでないとすれば、やはり大介がヒーローを目指したのが、『0』からではない。あえて言うなら、『3』や『4』からスタートしてる。

後付による、本意の目的で無いからこそ、ここで軋んでしまったのかなぁ、と。

大介って、戦闘中囚われた人を救おうとしたときから、『皆を守る』って口にしてたんですよね。

恐らくコレは、大介の本質。しかも歪む前からあった部分なんだと思います。

誰も不幸になってほしくない。困ってたら手を差し伸べたい、みたいな。優しい性格。

それに、予言という呪い、力という枷、災害という縛りがまじったことで、大介の歪さが浮き出てしまった。

つまりまぁ、大介は自覚しているか分からないんですけど。目的、根源、手段、本質がばらっばらになっている。

いや、バラバラにさせられてしまったのかなぁ、って……。

そういう意味では、大介も被害者なんじゃないかなぁ、って。私はこの2話で思いました。

ただまぁ、お約束ムーブとして、男子にテ口リスト扱いされて、ブチ切れてストリング・パペットに乗ろうとした辺りは……。

revisions 2話 激怒

© リヴィジョンズ製作委員会

ワタシ、大爆笑してましたw

いやいやいや、お前それはやったらアカンよ? あー、行っちゃう!? 乗っちゃうの!?w いや、もういっそそれやっちゃえば共感されない系主人公としてオンリーワンになれるで!?w」みたいなw

まー、あれっすよね。本当に2話を見てて思ったのは、登場人物が等身大だよねー、って。

大人も、子供も。良くも悪くも、反応がリアル寄り、ってでも言うんですかね。

そういう中では、大介のこれらのムーブもまた、この作品においてあるべき姿なのかなぁ、なんて思ったり。

……しかして、それが大介のことを好意的に見るきっかけになるかは、別の問題っすよねw

仲間たちのこれからについて

今回、ミロの説明で分かったこととして、ストリング・パペットが大介機以外にも2つある、ということが分かりました。

まぁ、これに関しては、OPでも3機しか出てなかったので。ある程度予想はできてはいたのですが。

まぁ~……ちょっとがっかりというか、もったいないなぁ、ってのが正直。

だって、5人いるなら5機乗ってほしいやん!? 5種類の機体欲しいやん!?

って、思っちゃうんですけども。ま、それは置いておいて。

5人いるのに機体は3機、ってなると。大介機以外の2機は残りの4人で持ち回りになるのかなぁ、と予想できるのですが。

revisions 2話 仲間

© リヴィジョンズ製作委員会

……予想、できるのですが。

……これってさぁ。よくよく考えればさぁ。

最悪、2人までは『タヒんでも問題ない』ってことですよね……。

いや、リタイア組が出るかどうか、ってなったら。そりゃあまぁ出るとは思いますよ!?

だって彼らは訓練を受けた軍人でも、プロの傭兵でもない。タダの高校生なんですから。

今回大介が生き残ったのだって、よくよく考えれば奇跡みたいなもんですよ。

ただねぇ、どうなんだろ……リタイア組が出るのか、そしてそれは誰になるのか。

で、ワタシが考えたのは、生存組は、『大介、剴、マリマリ(番外としてミロ)』。リタイア組は『慶作、露』かな、と。

もしもリタイアが出るなら、って予想ですけどね!?

で、その理由といたしましては……。

慶作

イイ人枠だからw ってのはまぁ半分冗談半分本気って所ですけど。

まぁ、展開的に考えるのなら、マリマリと大介を守ろうとして犠牲になる感じかな~……。

で、マリマリに気持ちを伝えてからタヒぬことになって、それが大介のミスが関わってる、とかだと盛り上がるのかも。

マリマリは大介へ抱いていた気持ちが憧れのようなものだと気付き、本当に好きだったのは慶作だと自覚する。

原因である大介を許すことできず、すれ違っていく……っていうシナリオだと、かなり面白いんじゃないかと思いますね!

比較的、親友に近いポジションの人物がリタイア、ってのは王道ですから!

露に関しては、兄である剴への依存と、予言を覚えていない、ってのがキーなのかなと思います。

剴に依存してるってことは、単独では実力が発揮できない恐れがあるということ。

そして、予言を覚えていないのは、それが重要な予言である。例えば……。

一人だけ、『タヒ』が確定している、とか。

あとは、個人的には恋愛シチュ好きなんで。大介を許して、好きになった直後に、とかだと非常に面白いかと。

……あれ、俺結構酷いこと言ってる?w

まぁなんにせよ。おそらくは今後、リタイアが出ることは十分に考えられるので。

この辺りはハラハラしながら見てるといいと思います。私はもうこの辺りは期待しまくりですから。

この予想に関しては、『剴許せん』とかそういうのは全く関係ないですからね。

あ、ちなみに個人的には2話でもやっぱりシュタイナー兄妹コンビは嫌いでしたw

リヴィジョンズってどんな存在?

今回、あっさりと姿を現したリヴィジョンズの『チハル・イスルギ』……と、セリフは無かった『ニコラス・サトウ』ですが。

Cパートの僅かな時間から、イロイロと考えられる部分が出てきましたね。

一つは、チハルが出てきた装置。

revisions 2話 装置

© リヴィジョンズ製作委員会

これ、ぱっと見ですけど、シビリアンの背中のバイオケージっぽくも見えたんですよね……。

いや、私がそう見ようと思ったからそう見えたのかもしれないんですけど!

で、リヴィジョンズの重要人物は、公式HPから見るに『日本人名』っぽい部分を持っている。

と、なるとですよ~……?

やっぱり、リビジョンズは『普通の人間から進化』したか、『普通の人間を改造した』存在ってのは間違いないんでは無いかと思いますね!

そのどちらなのか、ってのはまだ断定はできかねるんですけど。

外宇宙からの侵略者、とかって線はまず消していいのかな、と。この段階で私はそう判断させていただきます。

で、二つ目の疑問は、チハルの言葉。

revisions 2話 チハル

© リヴィジョンズ製作委員会

人類の救済』という、恐らくリヴィジョンズの一番でかい目的が口にされたわけなのですが。

コレと、上のリヴィジョンズの正体についての予想から考えるに……。

もしかして、未来世界は何らかの理由があり、普通の人間では生きていけない世界なのではないでしょうか?

未来世界で生きていくには、リヴィジョンズ化する必要がある。だからこそ、シビリアンは人を選んで回収していた、とか。

そういうことなのではないかな、と私は思っております。

っていうのも、このシーン。渋谷に何らかの反応が映し出されているのですが。

revisions 2話 反応

© リヴィジョンズ製作委員会

これが、人の生体反応だとすると、ちょっと、少ない気がするんですよね。

渋谷の人口は2016年時点で22万人。でもこの映像の赤い点は、明らかにそんな数ではない。

と、なりますと。これはやはり『リヴィジョンズ化することのできる素質のある人間の反応』ってことなんじゃあないでしょうか!

こう考えると、イヤにすっきりと考えがまとまる気がしませんか?

……まぁ、だからこそ。逆に、『素直すぎるか?』って気にもなるんですけどw

ただ、現状だとまずはこの予想で間違ってないのかな、という感じ。

次回以降、この辺りを補完する情報の出具合によっては、いろいろと予想は変わってくるとは思いますけどねー。

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revisions リヴィジョンズ 2話感想

さて、revisions 2話の感想ですが。

面白いですね、やっぱりね! ロボ物はバトルしてなんぼよ!

……ただ、大介。ガンバレ。キミ、このままだと評価が下がる一方だぞw

って感じで。まぁ、大介へのヘイトは、バトルシーンで帳消し、って感じですねw

今回はバトルを主に置いたから、人間関係周りについてはほとんど掘り下げなかったのはちょっと不満点ですが。

ま~、これについては次回辺りに期待、ってことで。

というよりか、この作品はヘタなタイミングでヘタな掘り下げやると、凄まじいことになりそうですからねぇw

じっくりでイイんすよ、じっくりでw

まだ実際の所、2話なんでね? 次回辺りから、もっと勢い良く謎をぽ~んと投げてもらいつつ。

適度に回収しつつ、って感じでやればいいんじゃないでしょうかね。

で、そういう感情を抱いている私にしてみれば、2話は不満なし、ってやつですよ、ホント。

どうだ、これだけバトルできんだぞ!』っていうのを見せ付けてきた、てのに満足ですよ。えぇ。

ホント、こういうのってCGアニメは強いよなぁ……なにせ、作画崩壊と無縁なんだもの。

後はまぁ、どうオチをつけてくるのか。そこが疑問ですが。

それに関しても、次回から、『どっちにどう向かうのか』を見てから、って感じっすよね。うんうん。

……まぁ、なんですな。とりあえず、普通に一視聴者として楽しんじゃってる感はありますがw

ただ、ホント面白い作品であり、今後の展開などにも期待が持てるので。

サクサク続きを見て、ガンガン記事書きたいと思いますよー!

revisions リヴィジョンズ感想・考察・解説記事まとめ
『revisions リヴィジョンズ』の記事を毎話、視聴次第更新していきます。 ...
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コメント

  1. ひろ より:

    こんにちは ひろです。1話から引き続きよろしくお願いします。
    今回戦闘シーン よかったです。ただ、大介の腕が露出しているので、接近戦の時は不利になりませんかね。何か防御の仕組みがあるのでしょうか。
     他の2体ですが、男女1体づつではないでしょうか。次回以降3体で戦闘することになるのでしょうね。
     そもそも渋谷が未来に飛ばされた理由(目的)はなんなのでしょうか。今後その謎も明かされていくことを期待します。次回もよろしくお願いします。

    • rosiasuki より:

      ひろさん

      コメント、ありがとうございます!

      今回の戦闘シーンはバリッバリに良かったですね!
      ご指摘の、『ストリング・パペットはパイロットの肉体が露出している部分がある』ですが。
      これに関しては、シビリアンたちとの戦闘では、そこまで不利にならないのではないか、と思います。
      おそらくはその辺りはMMIがしっかりサポートをしているのではないでしょうか。

      ただ、今後有人機のようなタイプがでると、その装甲の無い部分を狙われそうで怖いですけどね……。

      で、ストリング・パペットですが。もしかすると、今後3体に加えて、『新造』とかが追加される可能性はあると思うんですよね。
      ただ現状は、OP同様、3機編成なんでしょうけども……。
      3機だとちょっと浪漫度少ない気がするんですよねーw

      渋谷が未来に飛ばされた理由ですが、ちょっとずつ明らかになってきています。
      次回以降の記事でがっつり語っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!