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リヴィジョンズ4話感想・考察・解説!量子脳について説明【revisions】

それも人間。これも人間。

どうもっ! revisions担当のロシアスキーです!

今回、なんか天王山と聞いていた4話なのですが。

……あぁ~、うん。まぁw なんと言っていいのやらw

ま、詳しくは本文で語っていきましょうか。

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revisions 4話あらすじ

まー、色々言いたいことはあるんですけどね?

嫌にリアルだったな、ってのがまず来ますね。

以下、あらすじです。

リヴィジョンズの提案した条件に従うことを決めた人類。

しかし、それに対し、SDSメンバーは反感を抱き、行動しようとする。

状況に苛立つ大介が出会った謎の存在。大介を揺さぶる言葉。

リヴィジョンズ、アーヴ。人類の味方はどちらなのか?

答え見出せぬまま、運命の時が迫る……。

てな感じですが。

あれですね。前回から薄々感じていたアーヴへの不信感を改めて視聴者に抱かせる回、というか。

個人的には、この早い段階で疑惑を抱かせるってことは……と深読みしそうになるのですが。

余分な読みは予想外しの原因なので、あまり先読みはしないようにしましょうかねw

では、語って参りましょう。

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『外患援助罪』って?

今回見事に悪巧みが阻止され、あえなく拘束されることになった牟田さん。

revisions 4話 牟田

© リヴィジョンズ製作委員会

(画面指差して「ざまあああああああああっっっ!」って言ったの久しぶりだなぁw)

まぁ、自分だけ助かろうと……していたわけでもないですけどね。

区民騙して、一部の人間だけ助かるようにして、なおかつその中に自分もちゃっかり居る。

そんな小物ムーブしてりゃあそりゃあ痛い目見ますよ、ってことでね。

……例えば、ここで牟田さんがリヴィジョンズと交渉して、第二次、第三次帰還計画を勝ち取る、なんて方向に動いていれば……。

今回の様にアッサリ退場することもなかったろうになぁ……。まぁ、明らかにそういうキャラではないから。

こうなるのはある意味、予見することもできたと言えますねぇ。

で、今回牟田さんが黒岩さんに突きつけられた、『外患援助罪』とは何か、ということですが。

あんまり聞きなれない言葉ですよねー。

こちらは、ざっくり言いますと、『外敵に通じて、自国へと武力行使をさせた罪』ってな感じの物で。

まぁ要するに内通の一種、なのかな……。

今回のエピソードでの牟田さんの振る舞いがコレに完全に当てはまっているのかどうか、というと。

ちょっと微妙な気もしますが。まぁ、最終的にドンパチになったから問題無いわな!

実際の所、今回の牟田さんの行動なのですが。もうちっと詳しく考えてみましょうか。

①正直に区民に全てを話した上で、リヴィジョンズの要求に従う

……まー、多分暴動勃発かなぁ……。

実際の所、どの程度の人数が助かるのか分かりませんけど。助からない人たちがね。

黙って従うとは思えませんしね~。……まぁ、この案は無しですよねぇ……。

②区民にはウソを吐いたまま、リヴィジョンズの要求に従う

今回の牟田さんが選んだのはこの選択肢ですが。まぁ、結果はご覧の通り、ですよね。

リヴィジョンズのたくらみ……というか、全員助ける気はないよー、ってのは一部の人間しか知らないわけですが。

それを隠して何とかウソ吐こうとも、リヴィジョンズそのものの脅威を払拭できなければ、今回のSDSメンバーの様に。

行動を起こす存在が出てくるのは当たり前ですから。つまりこの選択はまぁ、ありえませんw

③そもそもリヴィジョンズの要求に従わず、ミロ(アーヴ)を信じる

ありかとは思うんですけど、この場合アーヴが悪巧みをしていた場合詰みますw

この選択肢を選ぶのは、ミロとアーヴが悪巧みをしていない、ってのが大前提になってくるので。

だから、この選択肢を安直に選んでもいけないと思うんですよね。そういう意味では牟田さんは少しは考えていたのかな?

④リヴィジョンズの要求には従わず、ミロ(アーヴ)も信じない

いっそのこと、区民だけでコミュニティを作り上げ、自給自足を可能にする!

……現実的ではないですねぇ。物資も無限ではない。外の世界に人間が生き残っているのかどうか。その規模も分からない。

作物育つかもわからん土地で、自分達だけで生きる、ってのは難しいですよねー。

……冷静に考えると、現代人たち、結構絶望的な状況にいるのよね。

ということで考えると、少なくとも上記4つはどれもこれもリスクが付きまとう選択ってことになりますねぇ。

ま、そらそうですよね。ノーリスクを選ぼうにも、選べる状況じゃないんですもの。

作品の外部世界たる現実世界にいる私が考えるに。ベストだったチョイスとは、と考えますと……。

まぁ、リヴィジョンズの要求には従えないですよね。だって、目下バッチバチの敵ですもん。

ただ、アーヴについても信用できるのかどうか、ちょっと判断できない。

だとすれば、『リヴィジョンズには従わないが、黒岩さんに頼んで、アーヴの動向も逐一覗う』ってのが正解だったのかなぁ。

または、今回の牟田さんの行動方針で成功率を上げるなら。

やはり、リヴィジョンズと交渉を重ね、第二次、第三次期間計画を勝ち取るべきだったと思いますね。

安直に助かろうと、一番即物的な絵図を引いた牟田さんに敬礼。もう出番もあるまいよ。アーメンハレルヤピーナッツバター。

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新キャラ『ムキュー』と『ニコラス』から見るリヴィジョンズの謎

今回ようやっと喋ったニコラス・サトウ。そして新キャラのムキュー・イスルギ

今回この二人に加え、チハルも足された三人が会話していましたが。

その会話や、ニコラスの大介への言葉から、色々と謎が見えてきました。

ここでは、新たに見えたリヴィジョンズの謎について語っていきたいと思います。

リヴィジョンズとアーヴ。敵はどちらなのか

今回大介と接触した中、まったく物怖じせず。

それどころか、大介の心を揺さぶるようなことまで言ってのけたニコラス。

revisions 4話 ニコラス

© リヴィジョンズ製作委員会

正直に言ってしまえば、その後のミロの通信も併せて考えるに、アーヴって別に『善』の組織ではないと思うんですよね。

なんていうのかな。どっちかといえば中立。『未来世界と人類を、最終的に守る為に動いている』って感じでしょうか。

人類の終焉を回避できるのならば、最低限の犠牲もどうとも思わないし、切り捨てるつもりもある。

ただ、過去の人間達を犠牲にしすぎても問題だから、少しは助けるよ、みたいなね。

じゃあ逆に、それを指摘したリヴィジョンズは善なのか正義なのか、と考えてみますが。

それは無いでしょう、っていうかありえない。

リヴィジョンズの最終目的がどういったものであるか分かりませんが。アーヴこそが悪であり、そのカウンターであるのならば。

リヴィジョンズは、人類に犠牲を出してはならないし、出すはずが無いと思うんですよ。

もっとハッキリ言えば、『リヴィジョンズも目的があるからこそ、人類とコンタクトを取っている』わけで。

『人類全部救ってやるぜぇー!』って動いていない以上、リヴィジョンズは正義では無い。正義と呼んではいけないわけです。

これはいわゆる『創作物』における絶対の不文律です。正義は、犠牲を出してはいけない。

不可抗力で出た犠牲ならともかく、自分達から犠牲を出してはいけないのです。

まとめますと、リヴィジョンズは正義でもないし、人類の味方でもない。これは間違いないです。いわゆる仮想敵、というポジションでしょうか。

しかして、アーヴもまた正義でもなく、人類の完全な味方でもない、という感じでしょうか。まぁ、敵とは言わずとも、中立、第三者のポジションかと。

今後、人類はどちらに従うのか。それを選ばなくてはいけない。そしてそれこそが、物語の重要なキーなのではないでしょうか?

三人の会話から見えた、リヴィジョンズの抱える問題

今回のリヴィジョンズ三人の会話って、結構重要な情報を含んでたと思うんですよね。

前々から疑問だったのですが。『なぜリヴィジョンズは過去に直接干渉しないのか?』。

今回明らかになったのは、ミロをはじめとするアーヴの一部のエージェントの様に……。

『過去に飛び、行動する』。どうやらそれ自体ができないということのようでした。

これに関しては、リヴィジョンズはアーヴに対してかなりアドバンテージを奪われている、と考えられますね。

何せ、アーヴの行動に対してリヴィジョンズは常に後手に回らなくてはいけないでしょうから。

そして、それを覆すために、リヴィジョンズは何かを画策している様子。

言葉から考えるに、チハルを過去への転移可能にするつもりのようですが……。

もしかすると。チハルが過去に行ける存在になる。その為に、『材料』として、人間を回収していたのかもしれませんね。

revisions 4話 ムキュー

© リヴィジョンズ製作委員会

詳細は不明ですが、リヴィジョンズはなんとしてもこれを成し遂げ、自身たちの目的を完遂するつもりみたいです。

でもこれは、逆に言えばリヴィジョンズは現状のままでは、目的を絶対に果たせず。

人類、アーヴとの戦いにおいて勝利を得られない状況なのではないか、と思います。

ムキューの口にした一言

今回のリヴィジョンズ三名の会話の中で、私が特に気になった部分なのですが。

revisions 4話 古代人

© リヴィジョンズ製作委員会

こちらのシーン。ムキューの口にした、「古代人」という言葉なんですよ。どうにも気になる……。

というのも、この前の部分では、人類、とかそういう言葉を使っているのに。

あえて強調するように使われたこの「古代人」という表現。

会話の流れから推測するに、これはニコラスのことを示しているのだと思いますが……。

公式HPによれば、ニコラスはチハル、ムキューよりも階級が下の存在、とのこと。

ここで追加の疑問。『なぜ同じ目的の為に動いているリヴィジョンズ内で階級など存在するのか』。

そもそもリヴィジョンズの主要人物は現状三人しか出てきていない訳で、ある意味貴重な存在なんですよね。

その中で階級差がある意味。いや、階級差が必要な理由、というのが問題ですよね。

で、考えたのですが。

もしかしてニコラスって、チハル、ムキューと違い、いわゆる『生粋のリヴィジョンズ』では無いのではないでしょうか。

だって、見た目も全然違いますし。

実はニコラスこそ、リヴィジョンズの始祖である存在。リヴィジョンズの大元たる、ナニカの末裔、あるいは生まれ変わりなどだとしたら?

チハルとムキューはソレを知らず、ニコラスがただの古いリヴィジョンズで格下だと思っていたら? 騙されていたら?

真に打倒すべきは、チハルやムキュー、無数のシビリアンではなく、ニコラスなのだとしたら?

っていうのは、ちょっと突拍子もない予想なんですけどw

ただ、私としては。現状ですと『ニコラスはリヴィジョンズの始祖のような存在である』と考えております。

そこに付随して、『ニコラスはチハル、ムキューに隠し事をしている』とも考えてもいますが。まぁ、こっちはどうだろ……。

今後は、チハル、ムキュー、ニコラスの関係についても注目なのではないかと思いますね!

量子脳について

今回ミロが語った、SF的要素

ミロたち一部のエージェントが時間跳躍をできる理屈、という部分ですが。コレについて解説と考察を。

そもそも、未来人が全員過去に飛べない理屈として、過去に飛ぶには『量子脳』という頭脳が必要になるから、ということですが。

revisions 4話 量子脳

© リヴィジョンズ製作委員会

(そして、その『本当の』量子脳こそ、リヴィジョンズが欲しているものではないか、と私は考えております)

ミロが語ったカオス軌道という単語については、本来力学の世界においても使われる言葉なのですが。

これを解説しだすとまぁ私の脳みそのCPUやらでは煙が噴出しかねないので、割愛させていただきたくw

ざっくり言うと、『時間経過と共に状態が変化する仕組みの中において、予測できない複雑な様子を描く軌道』のことだと思ってくださいw

で、この言葉って、そのまま『未来へと進む時間の流れ』とかのことを指し示しているとも取れますよね。

些細なことで大きく変化する現象、及びそれを取り巻く環境やら何やら……。

つまるところこの作中におけるカオス軌道は、そのままミロが語ったとおり。

『時間の流れそのもの』であり、不確定であるからこそ『交差する』ことがあるのではないか、と思います。

事実、もしも未来世界においてタイムマシンが開発された場合、その線は単一方向に進むのではなく、逆行、反転、角度変更などが行われてもおかしくないかと。

で、そのカオス軌道における時間軸の交差を認識する為に必要なのが、量子脳。量子脳があれば、時間の交差を認識、干渉できるわけですが。

量子脳を持たない人間は、いわばこのシーンで回転していた100円そのものなのではないでしょうか。

revisions 4話 100円

© リヴィジョンズ製作委員会

回転している100円には、自分が表か裏かなど分からない。なぜなら、回転している以上、確定していないのだし。

そもそも、回転している100円は、現状自分が回転していることも自覚はできない。

ですが、それを外部から見る人間は、100円が回転しているのが分かるし、それゆえに表でもあり裏でもあると認識できる。

この外から事象を見る為に、量子脳が必要である、というお話なのですが。

もっと言えば、事象は観測されるからこそ確定する、ということですよね。

回転する100円を見る人間がいなければ、100円が回転していることは誰も知らず。

故に記録されず。故に何の意味もなく、回転はいずれ終る、みたいな。

で。恐らくなのですが、この量子脳はリヴィジョンズが持っている、人工的量子脳では、観測までが限界である、と。

だからこそリヴィジョンズはチハルの体を生身の物にしたいし、人類側としては人工的量子脳を破壊し、『時間の交わり』という観測状況を破壊しなくてはならない、と。

今回ミロが語ったことから、リヴィジョンズの行動、そして人類側の目標が明らかになったのではないかと思うのですが。

今度は、その量子脳って何で一部の人しか持ってないの? って謎が出てきますよねー。

あくまでも予想でしかないのですが。その量子脳の誕生。

コレに、SDSメンバーの誰かが関わっているのでは無いでしょうか。

例えば、誰かが研究者になって量子脳の誕生を後押しした、とか……。

いや、分からないんですけどね! まだ4話やし!

ただ、もしもそうであれば、ミロが幼少期の面々にわざわざ会いに来た理由付けにもなるのかな~、なんても思うんですけどね。

どうでしょうねぇ。私の予想は外れるんだ。私が一番知っているんだ、って感じですがw

ま、今の所は与太話だと思ってもらえれば、って所ですかねw

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revisions 4話感想

はい、で。4話の感想なんですけども。

面白さがじわじわ増していく中、大介のダメさ加減は凄い勢いで描かれていくね!w

いやぁ、うん。4話がある意味の天王山であった、という理由がよく分かりましたねw

大介の見事な上から目線発言w 笑っちゃったw

いや、でも大介の言ってることって、部分部分ではちゃんとしてるんですよ。

剴も気にしてましたけど、敵からの要求に従い、一気に武装解除、なんて。下の下ですもんねぇ。

段階的な帰還作戦が提案されたのなら、武装も段階解除すべきなのに、そうしないという選択を信じる区民。

普通に考えたら、どれだけ危険かも分からないのに。頭から信じ込む。いやぁ、リアル。ザッツ平和ボケ。

ただ、大介は言葉のチョイスが悪すぎるんですよねw そら反感買うよ、っていうか反感買うように動いてるだろキサマw みたいなw

revisions 4話 衝突

© リヴィジョンズ製作委員会

まぁ私もあの場に居て「戦争反対」とか言われたら「おぉぉぉぉぉしじゃあお前は何があっても助けねぇかんな!」ってなりますけどw

正直、あのシーンは見てて「現実も知らねぇクセに理想と綺麗事語ってんじゃねえぞなんですか意識高い系ですかオァァァァンッ!?」ってなりましたw

あのねー、大介は本当に、もっと言葉を選んで!w そして、冷静に行動して!w

ただ、そういう描写もまた、リアル、なんですよねぇ。

そして、だんだんと明らかになっていくアーヴの胡散臭さと、リヴィジョンズの奇妙さ。

次回以降、多分どんどん酷いことになっていくんだろうなぁ、と思うけど。いや、思うからこそ目が離せない。

ただ、ボチボチ三機での連携戦闘やってほしいなぁ、なんても思いますが。まぁまぁ、まぁ4話ですからね。

現状だけでも、リヴィジョンズへの対抗策。人類は現代へ帰還できるのか。

SDSメンバーは全員生存できるのか。アーヴの本当の目的とは?

各個人への予言の意味は。人類に襲い掛かるパンデミックは阻止できる物事なのか。

こんな風に、謎も不安も大量にあるわけなので。こりゃあ次回以降も目が離せないですよね。

で、次回5話の予想なのですが。次回はバトル回でしょう!

リヴィジョンズと人類の交渉は決裂したわけなので。ここらでバーンとバトルやるでしょきっと。

いや、やって欲しい、って願望なんですけどねーw

revisions リヴィジョンズ感想・考察・解説記事まとめ
『revisions リヴィジョンズ』の記事を毎話、視聴次第更新していきます。 ...
revisionsは、動画配信サービスNETFLIXで全話一挙配信中!

ですが、当記事ではTV視聴勢へのネタバレを考慮して、1話分ずつ記事を執筆していきます。

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