ダーリン・イン・ザ・フランキス2話考察!「ヘタクソ」の真意

こんにちは!

2話ではイチゴちゃんに心を翻弄されっぱなしでした、わせです。

冒頭のネコと戯れるシーンでまんまとハートをつかまれ、最後には切ない気持ちでいっぱいでした…

優等生幼馴染、たまりません~!

なんで幼馴染キャラって、突然現われた破天荒キャラに主人公を奪われがちなんでしょうね…;;

さて、そんなイチゴちゃんフィーバーの中、2話は重要そうな単語やセリフが多く盛り込まれていましたね…!

今回は、今後の展開に大きく関わってきそうなキーワードやシーンを中心に考察を進めていきたいと思います!

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イチゴの「ヘタクソ」発言の真意

ヒロのパラサイトとしての適正を見るため、一緒に模擬戦に臨んだイチゴ。

しかし、デルフィニウムは上手く起動せず、悔しい結果に…。

最後のシーンでイチゴが口にした「ヘタクソ」という言葉に興奮し胸を締めつけられた方も多かったのではないでしょうか。

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

▲そんな悲しそうな顔しないでくれ…;;

このセリフは誰に向けたもの?

女の子からキスさせた挙句、使い物にならなかったデルフィニウムを動かせなかったヒロ。

「ヘタクソ(=このヘタレ野郎!!)」と言われても仕方がない気がしますが、イチゴのこのセリフはヒロに向けたものではない気がするんですよね。

というのも、今回イチゴがパートナーに志願したのは、ヒロのパラサイトとしての適正を証明するためでした。

(もちろん、ゼロツーへの対抗意識もあったんでしょうけれど…^^;)

冒頭シーンでは、デルフィニウム搭乗中にヒロを気にかける素振りを見せていましたし、

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

ヒロとコネクトするときも「ヒロがフランクスに乗れることを私が証明する」という旨の発言をしてしましたよね。

また、日常パートでも「ヒロは落ちこぼれじゃない」「堂々としていればいい」と励ます場面も何回か見られましたし、日ごろからヒロをよく気にかけていることがわかります。

また、イチゴ自身、コドモたちのリーダーを任されていることからもわかるように、もともと責任感が強い子なんでしょうね。

ヒロに「繋がることだけを意識して」と言ったときも、「あとは私がなんとかする」なんてセリフを口にしていましたし…

「ヒロがフランクスに乗れることを私が証明する」。

そう意気込んでいたからこそ、ヒロの手助けができなかったことが悔しかったのかもしれませんね。

(プラス、自分がヒロとキスしても、ゼロツーのときのようにフランクスが覚醒しなかったのが余計に悲しかったんでしょうね…)

つまり、今回の「ヘタクソ」発言はヒロを非難する言葉ではなく、自分自身に向けた言葉だったのではないでしょうか。

今回のキスが及ぼす影響

これまでコドモたちは、キスという行為を知りませんでした。

しかし、前回ヒロが知り、そして今回イチゴも知ることに。

今後も、コドモたちの間でキスが認知されていくのではないでしょうか。

そして、それによって色々問題が起きそうな気がするんですよね~

今回の失敗を悔んだイチゴが、次のヒロとの搭乗機会に向けてゴローとキスの練習をするようになる、とか…?

それが他のコドモたちにも広まって、パートナーと気持ちのズレが生じるようになる。

フランクスに乗れるペアが減ったことで戦闘が不利になって、結果的に誰かが命を落とすことに…(震え

今のコドモたちは「オトナたちに管理されているだけ」であって、普通の人間と変わらないと思うんですよね。

きっと、何かきっかけがあれば誰かに恋愛感情を抱いたり、性的な興味を持つことだってあり得る。

今後ミストルティンの秩序が乱れる…とまではいかないまでも、パートナー間のバランスが崩れてしまう日がくるかも…?

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キスでフランクスが起動しなかった理由

仮説1:ヒロが特異体質だから

ヒロはかつて神童と呼ばれていたり、落第しても特別に残留が認められたりと、1話から“特別な存在”だという描写がよく見られました。

また、今回もお偉いさんたちの会議シーンで「例の子」と呼ばれたり、ゼロツーとフランクスに搭乗したのに肉体的老化兆候が見られなかったことが指摘されていましたね。

※ゼロツーのパートナーが3回しか搭乗できないのは、この肉体的老化兆候が原因だったんですね…!

確かに、ゼロツーの元パートナーの風貌は明らかにコドモではなかったですし…笑

それから、今回初解禁されたOP映像でも気になるシーンが!

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

幼き日のゼロツー(赤い皮膚の子)と誰かが手をつないでいるシーンが一瞬映って、その直後にヒロがハッとした表情を見せるんですよね。

昔二人はどこかで会ったことがあるんでしょうか…?

もしかして、ヒロはゼロツーと近しい存在(=叫竜の血を引いている)のかも…?

だからゼロツーとキスをしたときはフランクスが反応したけれど、イチゴのときは何も起こらなかったのかもしれません。

すなわち、イチゴちゃんのせいじゃない!!

仮説2:ストレリチア以外の4機には制限がかかっているから

1話の記事では、「今回の機体は初めての試み」「テストケース」というナナさんの発言について考察させていただきました。

ダーリン・イン・ザ・フランキス1話考察!ゼロツーと叫竜の正体
こんにちは、わせです! 続々と冬アニメがスタートしている今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 私は年始のバ...

そして、その考察結果として、「コドモたちがキスを知らないのは、ストレリチア以外の4組の機体がキスをしなくても力が発揮できるよう改良されているからかも」という仮説へと至ったのですが…

もしその仮定が正しいとすると、今回ヒロとイチゴのキスでデルフィニウムが覚醒しなかったのは、そもそもキスで何も起こらないように改良された機体だったからということになります。

すなわち、イチゴちゃんのせいじゃない!!

イチゴちゃん、自分を責めないでおくれ…;;

機体といえば…

今回お披露目されたけしからんコックピットも、もしかしたら操縦中にキスする必要がないからあんな位置関係になっているのかも…?

ナナさんの言う「今回の機体は初めての試み」にストレリチアが含まれていないとすれば、ストレリチアのコックピットは他の4機と違う形状になっている可能性もありますよね…!

ストレリチアで戦ったときのことをヒロは「覚えていない」と言っていましたし、もっとピスティル(女性操縦者)主体で操縦できるようなコックピットになっているのかもしれませんね。

ステイメン(男性操縦者)の役割はエネルギーの共有のみのため、搭乗中の記憶がない…なんてこともあり得るかなと!

また、イチゴが「フランクスと繋がってる女子のペースを考えて」とゾロメに注意するシーンがありましたが、ちょっとこれ心配ですよね…

フランクスと繋がっているということは、叫竜から受けたダメージもピスティルが受けちゃうってことなんじゃ…?(震え

今後の放送でも、引き続きフランクスの性能について注目していきたいと思います。

パパ、オトナ、コドモの関係性

パパって一人だけ?

作中でたびたび使われる、「パパ」という言葉。

これ、一体誰のことを指しているんですかね?

俗に言う、「ヒロくんのパパ」とか「イチゴちゃんのパパ」といった特定の個人を指す言葉ではなさそう…

今回ヒロがゼロツーに「もういちどストレリチアに乗せてほしい」と頼むシーンで、ナナが「パパたちから指示がある」という旨の発言をしていました。

つまり、パパは一人ではないということ…?

ここまでの2話から考えられる可能性としては、このお偉いさんたちがパパ?

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

話の内容からして、この方たちはコドモたちが所属している13都市以外の都市も管轄している様子でしたが…「この世界の最高意思決定機関の人たち」といったあたりでしょうか。

ダーリンインザフランキス 2_10

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

▲主席(CV:玄田哲章さん)がパパなのか、それとも七賢人全員をまとめてパパと呼んでいるのか…

パパと呼んでいるからには、コドモたちを誕生(人工的に生み出したり?)させている人たちなんでしょうか。

とすると、オトナたちは…

そうすると、「オトナたち」と呼ばれているのは、1話の入隊式シーンで映っていたこの人たちのことでしょうか。

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

また、2話ではナナがゼロツーと地下へとエレベーターで降りていくシーンがありましたが、あの場所(近代的なビルが沢山建っていました)に大人たちが住んでいるっぽいですよね…

ナナとハチは「オトナ」?それとも…

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

美人でナイスバディなナナさん。

寡黙なイケメン司令官ハチさん。

「ナナ」と「ハチ」…この二人もかつてはパラサイトとしてフランキスに乗っていたのでしょうか。

二人もなかなか訳アリっぽいですよね~

今回イクノが「ゼロ番台コードは存在しない」と言ってましたが、それは「007(ナナ)」「008(ハチ)」のように、かつてゼロ番台だったパラサイトが今も(オトナ)として生きているからなのでしょうか。

ゼロツーのコードが「002」ということは、元祖ゼロツーさんは命を落としてしまったということ…?

パラサイトとして功績をあげれば、ナナさんやハチさんのようにオトナとして地下で暮らせるようになれるということかも!

うーん、でもパラサイトの仕組みってもっと残酷な気がする…(震え

パラサイトになれなかった「コドモ」はどうなる?

また、今回の冒頭でナオミの無事が確認されましたね…!

よかった;;

これは、ダリフラ作中ではコドモたちは退場しない!という明るいフラグなのでしょうか。

それとも、「もっと残酷な何か」のフラグでしょうか…

病院に運ばれたって言ってましたが、パラサイトはオトナたちにとってはあくまで対叫竜のための道具にすぎませんよね。

そう考えると、オトナたちのように地下で平和で暮らすことはできなさそう…

OPで13都市のコドモたち以外のパラサイトらしき子たちも映っていましたし、他の都市のパラサイトとして再会するとか…?

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

もしくは、使えないパラサイトはいらない!ってことで記憶を抹消されたり遺伝子操作されて高スペックになった状態で再会するとか…

いずれにしても、また何らかの形で登場してくれるはず…!

ナオミ、無事でいて…;;

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ダーリン・イン・ザ・フランキス2話の感想

ヒロとゼロツーのやり取りにフォーカスした1話とはうって変わり、2話は他のコドモたちのキャラクターが良くわかる回でしたね!

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

▲靴の脱ぎ方にもそれぞれの個性がにじみ出ている…(笑)

また、コネクトシーンや訓練シーンでは、それぞれのペアの関係性がはっきりと表れていた気がします。

イチゴとゴロー:普通に仲良し(コネクト時にイチゴちゃんを気遣うゴローくん…良い子すぎる!)

ミクとゾロメ:喧嘩も多いけど何だかんだ上手くいってる

ココロとフトシ:穏やか(フトシはパンいくつ食べたんだ?w)

イクノとミツルペアはちょっと心配ですね…

イクノが苦しそうにしてるのに、ミツルさんまったく気にしてませんでしたからね!!

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

ビジネスライクなペアなのか…?

今後二人の間にも信頼関係とか絆のようなものが芽生えていくのでしょうか。

そして、他のコドモたちのキャラが濃いぶん、主人公ヒロの影が若干薄いような^^;

ダーリンインザフランキス 2_12

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

▲絶望してる場合じゃないぞ!がんばれヒロ!

ロボットもののウジウジ主人公は、わりと視聴者の好みがわかれるところかと思うので…^^;

今後ゼロツーとストレリチアに乗れれば、少しずつ元気な姿が見られるようになるはず!

1話、2話とどんどん面白くなってきているので、3話の放送が待ち切れない…!

次回は叫竜との戦闘パートくるかな…?

また楽しみに3話の放送を待ちたいと思います!

それでは、また3話の記事でお会いできますように!

以上、わせでした^^

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コメント

  1. トトト、トン より:

    ゼロツーの名前が気になります。
    公式サイトかCMかでヒロが「名前をつけるのは得意」と言っているから、もしかしたら15→イチゴ、56→ゴローのように、今の数字のような呼び名が変わるかも知れない、と思っていて、
    今考えているのは
    蜂蜜が好き→ハニー
    です。
    それだけでなく、ゼロツーは002、なので0を二つくっつけて縦にすると8になり、
    002→82→ハニー
    かなと
    どう思いますか?

    • わせ より:

      >トトト、トンさん

      コメントありがとうございます。

      私も後々「ゼロツー」という呼び名は変わるのではないかと思っています!
      ヒロがゼロツーのことを、他のコドモたちと同じように仲間(もしくは対等なパートナー)と認めたタイミングで呼び名をつけるんじゃ…?と個人的には睨んでいます。もしくは、最後の最後、最終回で呼び名変更パターンもあり得そう…

      002→「ハニー」は思いつきませんでした!
      ゼロツーが食事をはちみつまみれにしていたのも、「ハニー」呼びの伏線なのかもしれませんね!

      とすると、ゼロツーとヒロが「ダーリン」「ハニー」なんて呼び合う日がくるかもしれませんね!

  2. Mo より:

    キスの考察で同じ考えの方がいて親近感がわきました(笑)あと、非常に読みやすかったです!

    • わせ より:

      >Moさん

      コメントありがとうございます!

      作品タイトルにも「キス」と入っていますし、キスの謎は今後の展開に大きく関わってきそうですよね。

      また、「読みやすい」というお言葉もありがとうございます!
      3話以降の考察も覗きにきていただけたらうれしいです!

  3. にゅーる より:

    公式サイトのキャラクター紹介ページでヒロとゼロツーだけ配置が逆だったりキービジュアル2でステイメンの位置に座るゼロツー。
    1話の戦闘シーンでも主導権が明らかにゼロツー側にあったりして、もしかしてヒロがピスティルでゼロツーがステイメンとして乗っていたからかもしれないと考えています。

    そうすればヒロが元より特異体質として扱われていることや、イチゴと乗ったときもすぐに動かなくなってしまったことにも納得がいくと思いました。どうでしょうか?

    • わせ より:

      >にゅーるさん

      コメントありがとうございます!

      確かに、他のペアが【女 男】と並んでいるのに対し、ストレリチア組は【ヒロ ゼロツー】の並びですね…!!気がつきませんでした!

      また、キービジュアルでゼロツーが座っている位置も、本来はステイメンが座る場所ですよね!

      にゅーるさんのおっしゃる通り、1話でストレリチアに乗った際、ヒロがピスティル側として乗っていた可能性は高そうですよね。

      その説にのっとると、ヒロとイチゴのキスで何も起こらなかったのは、ピスティル同士だったからということでしょうか。
      おお…!辻褄が合う気がします!!

      ヒロのキャラクター的にも、ゼロツーに引っ張ってもらった方がしっくりきますし…笑

  4. ハジ より:

    ヒロとゼロツーの特異体質についての考察なんですけど、まず「ヒロがピスティル、ゼロツーがステイメン」という考察なんですが私は、実機訓練でフランクスの顔はピスティル側と連動していて、ステイメンが喋っても動いていません。ストレリチアも同様にゼロツーと顔の動きが連動していたので、ゼロツーがピスティルなのかと考えます。(イチゴ世代のフランクスと構造が違う場合があるかもしれませんが)
    あと、ゼロツーのパートナーが肉体的老化兆候が起こるのが2話でわかりましたね。そこで、漫画版を見るとゼロツーが「僕も一応オトナだからね」みないな意味深な発言をしています。もしかしたら、ゼロツーは本当は年齢的にはオトナたちと同じ年齢だけど、なんらかの理由(それが特異体質かも)で肉体的には老化せず、その分の老化がパートナーにいってしまって、肉体的老化兆候が出るのだと考えました。
    あと、イチゴちゃん可愛いです。

    • わせ より:

      >ハジさん

      コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなり申し訳ありません!

      確かに、1話でゼロツーとヒロがフランクスに搭乗した際、フランクスの顔と連動していたのはゼロツーでしたよね!
      ミツル情報によると、ゼロツーは1人でフランクスを動かせるらしいので、ピスティルとかステイメンといった概念は関係ないのかもしれませんね。

      また、ゼロツーと肉体的老化兆候の考察もとても興味深く拝見しました!コードも002ですし、実年齢はナナさんやハチさんと同じくらいなのかもしれませんね…!

      イチゴちゃんかわいいですよね〜!!今夜の3話でも是非活躍してほしいです。

  5. CRUSH より:

    うーん、分析もコメントも鋭いなぁ。

    やもすると初見では、イチゴちゃんイチゴちゃんイチゴちゃんで完結満腹になってしまいがちですが、何回か見返すと伏線らしきポイントがちらほら。

    イチゴの「・・・ヘタクソ」が自分自身に向けられているカモ?という視点は、目からウロコでした。
    てっきり製作側は「百戦錬磨のショウ婦」と「おぼこい処ジョ」との男あしらいのテクニックの差を強調していたのかな、と。
    つまり、コトの後に
     「・・・乗れてた。すてきだったよ。」
    と言われるのと、
     「・・・ヘタクソ」
    と言われるのと、どちらがヒロ(=DT)にとって今後の励みになるのか?という部分だったかと。

    ゼロツーの名付けと、操縦姿勢については仲間うちで諸説ありますが、この時点ではまた後ほど。

    • わせ より:

      >CRUSHさん

      10話記事に引き続き、コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなり申し訳ありません!

      百戦錬磨VSおぼこいww
      納得です!笑
      製作側は、我々視聴者が2人を比べてざわざわするのを狙っていたと思います!
      さすが百戦錬磨のゼロツー姉さん、DTヒロくんをうまくおだてて伸ばそうとするという(^^)

      ゼロツーの名付けと操縦姿勢の考察、ぜひ聞かせていただきたいです!
      き、気になります…!

      貴重なご意見ありがとうございました!
      また覗きに来ていただけるとうれしいです(^^)

  6. CRUSH より:

    そうなんですよね、ベタに見事に「2人の対比」ですよね。

    この#2話は「脇役が主役を喰った」ような出来栄えだったと思います。

    1stガンダムのフラウボウを典型に、主人公にホの字の幼馴染は、幼馴染というだけですでに最初から負けのフラグを背負っているようなものです。

    そういう「噛ませ犬」みたいなポジションなのに、なのになのに、イチゴちゃんは強烈に輝いておりますなぁ。制作陣の愛情を感じます。

    特に「チューしてみたけどヒロ反応せず」のシーン。
    スローにせずともわかる、すげぇ描き込み。

    映画『サウンドオブミュージック』で似たようなシーンがありました。
    トラップ大佐の婚約者である貧乏伯爵夫人(エリノア・パーカー)が、修道院からきた下女(ジュリー・アンドリュース)から、「あたし大佐のことが好き」と言われて、2秒で3回表情を変えるのですが、まさにアレ。

    「空気読め!でも負けたわ!でも応援するぜ!」みたいな。

    描いた人、めっちゃグッジョブやったと思います。

    • わせ より:

      >CRUSHさん

      いつもコメントありがとうございます(^^)
      お返事が遅くなり申し訳ありません!

      イチゴはいわゆる「すべり台ポジション」にも関わらず、製作陣に愛されてますよね。
      見せ場も多く、たくさん魅力的がつまったキャラクターだと思います!

      CRUSHさんのコメントを読んでから「ヒロ何も感じず」のシーンを見返してみたのですが、イチゴの視線の彷徨わせ方の素晴らしいこと…!
      あの一瞬で作画何枚使ってるのでしょうね!
      スタッフさんたちの気合いを感じました!

      なんと!往来の名作にも同じようなシーンがあるのですね…!
      生身で演じる俳優さんたちも、アニメーターさんたちも、微妙な感情の揺らぎを視聴者に伝えてくれて、本当に素敵です。

      貴重なご意見ありがとうございました!
      また覗きに来ていただけるとうれしいです(^^)

  7. あまのがわ より:

    わせたんも予想されたように、オニちゃんとヒロはかつて出逢っていましたね。

    1話の冒頭で『比翼のトリ』のくだりをそれぞれが朗読してたので、それが2人の共通の記憶であるとは皆さん感じていらしたと思いますが、人間になりたい理由が明らかになって切なすぎます。

    なのにヒロは、(フトシ擁護のため)ミツルちゃんに偽善的発言したり、余裕のないオニちゃんにズレた告白したり…でも、そろそろヘタレ卒業しそうな予感もします。

    わせたんも着目のHolyTree、2人の記憶を呼び戻すキッカケになりそう。
    13話は忙しくなりそうですが、わせたんもお身体をいたわってくださいね。

    本作品はCompress & releaseの技法が採用されている(ぽい)ため、今は耐え時なのかもしれませんが、オニちゃんを想うと切なくて哀しすぎますー

    でも、再び来るrelease回でスカッとさせてくれると信じて耐え忍びます。

    • わせ より:

      >あまのがわさん

      いつもコメントありがとうございます!
      また、コメント反映とお返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした!

      ヒロはストレリチアに乗るようになってだいぶ頼もしくなったかな?と思いましたが、あまのがわさんのご指摘通り、なんかいまいち締まらないんですよね…天然なんでしょうか?笑
      2クール目ではヒロの大覚醒に期待しましょう!!

      あの木はやはり、2人の過去に深く関わっていそうですよね。

      また、労りのお言葉、ありがとうございます!(´;ω;`)13話も情報がたくさん解禁されそうですし、精一杯考察させていただきます!

      早くゼロツーの笑顔が見たいですね…あまのがわさんがおっしゃるように、今は耐え時だと言い聞かせてスカッと回が早く来るよう祈りたいと思います!

  8. わせ より:

    こんにちは!わせです!

    >あまのがわさん

    いつもコメントありがとうございます!

    そしてすみません…!
    現在ちょっとバタついておりまして、明日以降に改めて返信させてください!

    取り急ぎ、コメントのお礼まで。