※本ページは広告が含まれています

アニオタの私がアニメ考察記事の良さを語る【アニ盛 第1回】

どーも、当サイトの運営をしている小鳥遊です。

いきなりですが、当サイトが生まれた経緯をお話します!

①私自身が質の高いアニメ考察記事を読みたい
②アニメ好きに考察記事読むのも楽しいよってことを知らしめたい

そういう理由で、優秀なライターさんを集めて毎週考察記事を書いてもらっているってわけです。

いや~、我ながら良いサイトを作ったなーと思いますよ!(自画自賛

ただ、②に関してはまだ全然手ごたえなし。

アニメの考察をしている人がいるということすら、知らない人も多い印象なんですよねー

もしくは、知ってても「考察記事探すのめんどい」と思ってる人とかね。

そんな人に考察記事を読ませるために、良い案を思いついたのです。

考察じゃない記事を書きまくってアクセスを集め、サイトの知名度を上げる

考察記事が読者の目に入る(無理やり目にねじり込む)

「考察記事だいちゅき!」

ん~、パーフェクト!

「なめるな」という声も挙がりそうですが、気にせずこの流れを狙って裏看板企画を始めます!

その名も「アニ盛」!

それでは、記念すべきアニ盛 第1回スタート!

スポンサーリンク

アニ盛とは?どんなことやっていくの?

「アニ盛」は「アニメ熱盛」を略した造語です。

お気づきの通り、ブームに乗っかろうとしています。

「熱盛」という単語を知らない人のために説明しておきます。

テレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」上の演出のひとつ。
プロ野球の熱いプレイを紹介する際に用いられる。

“熱く盛り上がったシーン”の略。

引用:ニコニコ大百科

報ステでプロ野球のハイライト映像が流される際に使われる単語ですが、アニ盛はそのアニメ版。

熱く盛り上がったアニメのシーンを紹介する

という深い意味が込められているわけである。

1時間も考えてパクリになりましたが何か?(威圧

どんなことをやっていくの?

意味としては上述の通りですが、やっていくことは以下の通り。

・この1週間で面白かった作品やシーンを紹介していく
・この1週間で発表された興味深いアニメニュースを紹介していく
・ランキング記事や役立つまとめ記事を書く
・その他面白そうなことをまとめる

まあ要するに、何でも書きますよってことです。

毎期それなりに色んなアニメを見ているからこそ書けるような内容にしたいところ。

ちなみに、毎週水曜日連載を目標としています。(無理でした笑 不定期連載にします)

毎回読んでもらえるように頑張りマッスル。

スポンサーリンク

のぶのアニフィール

続いて私のアニフィールを紹介します。

あ、当然のようにアニフィールという言葉を使いましたが、アニメプロフィールの略です。

私のアニフィールはこちら。

アニメ歴:本格的に見始めたのは2011年冬
ハマったきっかけ:友達におすすめされた「けいおん!」
視聴アニメ数:1000本以上
一番好きな作品:新世界より
特に好きなジャンル:シリアス系。世界観が作り込まれてる作品が好き
苦手なジャンル:乙女ゲーム原作
好きなキャラ:うまるちゃん、イザナ(シドニア)、三日月(鉄血)
好きなアニソン:暗めの曲、ロック
好きな漫画:福本伸行作品
毎期視聴本数:深夜アニメ1話はショートアニメ含めほぼ全てチェック
毎期完走本数:25本ほど
アニメ視聴方法:テレビ録画
備考:広く浅いタイプ。2011年冬以前のアニメには疎い

こんな感じ。

アニメにハマり始めたのは割と遅めだけど、好き度は半端ないです!

どのぐらい好きかと言うと、どんなアニメの話題にもついていけるようにと、新アニメ全作品完走していたという過去があるぐらいにはアニメ好きです!

今となっては楽しめる作品を厳選していますが、それでも幅広く見てる方かとは思うので、色んなアニメに触れられると思います。

どのジャンルが好きな人でもこの連載を楽しめるように、最大限意識して記事を書いていきますね!

考察記事の良さ

最後に、自称考察記事布教者の私が考察記事の良さを語りましょうか。

私が考える考察記事の良さは4点です。

・新たな気付きが生まれる
・自分でも考えるようになる
・作品理解が深まる
・1人の執筆者の思考を具体的に知れて面白い

それぞれ軽く掘り下げていきます。

新たな気付きが生まれる

これが考察記事最大の面白さだと個人的には思います。

自力では気付けなかった、思いつけなかったことが書かれていた時の「おおー!なるほど」感が好きなんですよねー

新しいことに気付けると、より作品を楽しめますよ!

自分でも考えるようになる

見て終了よりも、見て考える方が圧倒的に作品を楽しめるようになります。

ただ、自分で考えるのはしんどい。

そんな時の考察記事です!

他人の意見を読んでいれば、自動的に自分の意見を持つようになります。

「へーそういう考えなんだ。私は~だと思うけどなー」といった感じで。

普段何も考えずにアニメを見ている人でも、考察記事を読むことによって自分の意見を持ち始めるようになるかと思うので、是非試してみて下さい。

作品理解が深まる

質の高い考察記事は、作品をしっかり見込んでいる人にしか書けません。

そんな人が、物語の疑問点をまとめ、根拠を並び立てて自分の意見を導き出しているので、読んでいるだけで作品理解が深まること間違いなしです。(予想がはずれても)

また、考察記事を読むことで復習代わりにもなるので、そういう意味でも作品理解が深まるかと思います。

作品理解が深まると、その作品がより楽しく感じられるようになりますよ!

1人の執筆者の思考を具体的に知れて面白い

考察記事は基本的に、疑問点を挙げる→根拠を並べて自分の意見を述べるという流れでまとめられています。

思考過程がそのまま記事にまとめられいる形。

他人の答えまでの思考過程を知れるのがまた面白いんですよねー

自分の思考過程との比較もできるようになるし。

また、どういう流れでその答えに至ったのかが具体的に書かれているので、説得力があるのも良いところ。

感想まとめサイトではあまり味わえない面白さがあります。

とまあ考察記事には良いところが色々とあるわけですが、結局言いたいのは、

考察記事を読むとアニメがさらに楽しく感じられるよ

ってことです。

語っといてなんですが、言葉で理解するよりも実際に考察記事を読んで感じ取ってもらった方が早いと思います。

ということで、当サイトの考察記事を読み漁ってみて下さい笑

スポンサーリンク

今週の●●のコーナー

一通り語りつくした後の軽めの締めとして、最後に「今週の●●のコーナー」を設けます。

ここでは、私がこの1週間のアニメで気に入ったセリフやシーン(画像)などを適当に紹介していきます。

こんな感じで。(▲このセリフ本当に好き)

これに一言添えるって感じですかね。

多分ほとんどかわいい系の画像になると思いますが笑

次回から楽しみにしておいて下さい。

というわけで記念すべきアニ盛第1回はここで終了!

次回からよろしくお願い致します!

▼アニ盛まとめ
アニ盛

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で2017春夏秋冬アニメ考察・解説ブログをフォローしよう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!



アニメ好きなら登録しておきたい動画配信サービス

近年増え続けていて、今では多くの選択肢があるVOD(動画配信サービス)

その全てのアニメコンテンツ充実度をチェックしている私が、アニメ好きなら登録しておきたいVODを紹介します。

dアニメストア

dアニメストア

月額料金 550円(税込)
無料期間 初回31日間無料体験あり
見放題アニメ作品数 5700作品以上

見放題アニメの数は、5700作品以上

過去作はもちろん最新作も網羅性が高く、最速配信にも力が入れられているサービスです。

”アニメ”という一分野においては、Amazonプライムビデオ、バンダイチャンネル、Huluなど、その他VODの上位互換と言えるでしょう。

月額料金もコンビニ弁当1個分ぐらいと、かなり良心的な設定でコスパ最強です。

TVで視聴できない最新作が多い地方住みの方、色んなアニメを見てみたい・見返したい方に強くおすすめします。

アニメ目当てで他のVODに登録している方は、dアニメストアに乗り換えた方が良いですよ。

NETFLIX

Nロゴ

月額料金 990円~(税込)
無料期間 なし
見放題アニメ作品数 非公表
備考 全体の見放題作品数も非公表

アニメの数は多くないものの、最新作の独占配信やオリジナルアニメ制作に力を入れているサービスです。

Netflix社の潤沢な資金で、海外ウケを考えたシリアス作品や、今のテレビ事情では放送しにくい攻めた作品が次々と生み出されています。

TVでは放送されない日本産アニメも多いので、アニメ好きであれば押さえておきたいVODですね。

質アニメ好きに強くおすすめしておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

記事を楽しんでいただけた場合は下のボタンから「いいね!」コメントをしていただけると喜びます!
※予想も楽しみの一つなので、先の展開のネタバレとなるコメントは控えていただけると幸いです!
※ネタバレ&誹謗中傷&過激なコメントは削除します!
※コメントは確認次第反映します。反映に時間がかかることもあるのでご了承下さい!

Twitterのフォローもよろしくお願いします!

シェアする

フォローする

コメント

  1. ヤマネ より:

    はじめまして、ヤマネです。
    私はdies iraeの考察記事でこのサイトを知り、それ以後ちょくちょく覗きに来てます。そんなにたくさんアニメを見てるわけではないので知らないタイトルの方が多いのですが、面白いサイトだと思います。是非とも続けていってほしいです。
    あと、私も新世界より大好きです。アニメを見てから原作も読みました。あれ程深い作品はそうないですね。

    • anideep より:

      はじめまして、コメントありがとうございます!

      そう仰っていただけるととても嬉しいです!
      このサイト発信でアニメの幅を広げてもらえるようにも頑張っていきます!

      新世界よりの作り込まれた世界観、たまりませんよね。
      ああいう作品を見ちゃうと、もっと小説から引っ張ってきて欲しいなーって思っちゃいます。
      基本アニメと小説って色々と相性悪いみたいですけどね笑

  2. ウシロー より:

    お久しぶりです。
    以前はライターとしてお世話になっていましたが、これからは読者としてお世話になります!
    ぼくもアニメにハマったきっかけは「けいおん」でしたね。福岡県から聖地巡礼にも行きましたし(笑)。
    今後の「アニ盛」も楽しみにしています(^^)

    • anideep より:

      お久しぶりです。コメントありがとうございます!

      けいおん面白いですよねー
      萌えアニメを毛嫌いしていた時代もありましたが、けいおんによって手のひらクルクルすることになりました笑

      ウシローさんレベルの記事は書けませんが、幅広さでなんとか楽しめる記事にできればと思うので今後もよろしくお願いします!