サイコパス3期1話感想・考察・解説!常守はなぜ囚われた?【PSYCHO-PASS 3】

皆々様こんにちは。

『サイコパス3』担当のgatoです。

いよいよ始まった『サイコパス3』!

テレビシリーズとしては実に7年ぶりの続編…ワクワクして眠れなかった人も多いのではないでしょうか?(笑)。

一体どんな物語になっているのかと早速見てきましたが…。

第1話からいきなりのハイコンテクストぶりでもうパニック!(笑)。

ってか色々変わりすぎて…5年の長さを感じますね(笑)。

ひとまず第1話を振り返っていきましょう!

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メンタルトレースの使い手、慎導灼

「サイコパス3」、第1話、灼

©サイコパス製作委員会

『サイコパス3』の主人公の一人である灼ですが、一見すると寝坊助なのんびり屋に見えますが、実は優れた洞察力に加え、特A級メンタリストという肩書の持ち主。

彼のメンタルトレースは高度な共感能力で追跡対象になりきり、精神的ボーダーすら超えることでサイコメトラー並みの追跡能力を具現化するというなかなかのチート仕様です。

ただ、それだけ強力な能力である以上、リスクも当然あるようで…。

どうやらメンタルトレースの仕様は色相が濁るリスクを秘めているようであり、とりわけ故人への使用はより危険になるとか。

炯が「俺がロープを握っていない時にするな」と注意しているように、誰かの助けを借りずに乱用すればサイコパスの悪化を招くことになる能力のようですね。

当の灼は「悪化を防いでこそメンタリスト」のような口ぶりでしたが、炯の注意している様子を見るとリスクを完全に除去できていないのでしょう。

リスクではないにせよ、彼はベッドで眠れないという「症状」を抱えているようですし、灼は何らかの不安定さを抱えている印象です。

これだけを聴くと、メンタルトレースは前作で度々出ていた「メモリー・スクープ」を自力でやっているような印象です。

尤も、メモリー・スクープは自身の記憶が対象であるのに対し、メンタルトレースは他者の記憶が対象という違いはありますが…。

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灼と父

「サイコパス3」、第1話、の幻影

©サイコパス製作委員会

灼を語る上で恐らく欠かせない要素となるのが、彼の父である「慎導篤志」です。

灼の台詞などを拾う限り、どうやら厚生省の役人だったようですね。

ただ素顔が出てこないうえに、何かとおぞましい犬のような面相で登場する辺り、絶対によからぬ事件に巻き込まれている予感が…いや、それ以前に生きているかどうか(笑)。

実際、灼の履歴書で緊急連絡先として記載されていた人物の名前は叔父の「ナオミチ」という人物でしたしね。

おまけに灼の夢のシーンを見る限り、どうやら常守も巻き込まれた「例の事件」にも関わってそうな雰囲気も漂っていますね。

でもどんな形で巻き込まれたのだろうか…。

詳しくは後述しますが、常守が逮捕された以上、彼女が何らかの形でシビュラシステムと対立した可能性は高いですが、そもそもシビュラシステムは厚生省の管轄にあるシステムです。

つまり篤志が厚生省の役人ということはシビュラシステム側の人間である可能性が高いということ。

そんな彼が常守も巻き込まれた事件に一体どんな形で関わったのか気になるところです。

また、夢の中で篤志が口にした「お前を守る」という台詞。

一体彼が灼に何を残したのか…これも要注目ですね。

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移民の監視官、炯・ミハエル・イグナトフ

「サイコパス3」、第1話、炯

©サイコパス製作委員会

灼と主人公を務めるもう一人の監視官がロシア系移民の炯・ミハエル・イグナトフです。

元軍人だけあって、好き勝手やる廿六木と入江を威圧したり、武器を持った移民二人を素手で取り押さえるなど、なかなかのタフネスを見せてくれますね。

さらに自分と灼の歓迎会の手伝いをやろうとしたりと、かなりの生真面目振りも窺えます。

ただ、灼のメンタルトレースの手綱役を担っていたり、自身を攻撃した移民が救われるように灼と解決方法を手配したりと、国籍取得への支障を恐れるアーディレを安心させたりと、思いやりがある人のようですね。

そんな炯ですが、妻帯者という設定が明かされています。

冒頭で彼の後ろに立っていた女性が妻なのでしょうけど…なんていうか、無表情にも程があるな(笑)。

ちょっとややこしい事情を抱えていそうですね。

様変わりした一係

サイコパス3、第1話、「執行官達」

©サイコパス製作委員会

今回で早速新生一係の執行官が勢ぞろいしましたが…なんというか、一気にまとまりがなくなったな(笑)。

とりわけエリートと外国人嫌いの廿六木、粗暴で態度が悪い入江はひどい(笑)。

少なくとも冒頭にあったような移民をドミネーターで脅すような行為、最初の一係のメンバーは絶対にやらないでしょうね(笑)。

かといって紅一点の如月も冷めた態度を貫くばかりで、決して強い正義感の持ち主…いうわけではなさそうです。

まぁ元々一係は古き良き刑事だった征陸、同じく刑事という仕事に真面目だった狡噛や宜野座、何より社会正義を信じ抜く常守がいたわけですから、そのあたりがごっそり抜けたら無理ないか…(笑)。

でも仕事終わりに4人で飲んでいるあたり(雛河は巻き込まれている感じがすごいけど笑)、関係はそこまで悪くないようですね。

ただ、当然ながら執行官達にも色々複雑な背景が見え隠れしていました。

まず入江が口にした「事故で命を落とした前任の監視官」。

廿六木が真顔で口留めしていたところを見ると、どうやら彼らにとってタブーの一つのようです。

さらに直接的な行動を見せたのは如月。

なんと大型輸送ドローン墜落事故のキーパーソンとなる梓澤の名刺をフェローズの遺留品から見つけるや、表情を変えて抜き取っていました。

明らかに梓澤と何か関係があることを暗示していますね。

どうやら執行官達が胸の内に抱えていることも今後の物語に大きな影響を及ぼしそうです。

大型輸送ドローン墜落と「インスペクター」

サイコパス3、第1話、梓澤

©サイコパス製作委員会

『サイコパス3』の幕開けとなったのが、冒頭で起こった大型輸送ドローン墜落事故…もとい「事件」でした。

これによって乗客であるハイパートランスポート社の会計士の旭・リック・フェローズが命を落としたわけですが、灼と炯の捜査によって何らかの内部告発をしようとしていたリックが「口封じ」をされたことが判明します。

さらにこの口封じを仕組んだと思われるのが同社の役員である与根原巧と些々河哲也、そして梓澤廣一だと描写されていましたね

でもどうやらこの3人、なかなかいわくつきのようで…。

役員という肩書である与根原と些々河に対し、梓澤は「営業部長」という肩書を持っていました。

ただ、これよりも梓澤と些々河のやり取りで出てきた「インスペクター」という言葉が気になるところです。

どうやら梓澤は「ファーストインスペクター」、些々河は「セブンインスペクター」という立場にあり、与根原が会話に入っていないところを見ると、彼はインスペクターではないようですね。

このインスペクターが何を意味するかはまだ不明ですが、どうやら何かしらの汚れ仕事を請け負う立場だと推測できます

…ちなみに、灼がドミネーターを起動する場面で、ドミネーターに表示される画面に「INSPECTER」という単語が出てきます。

INSPECTER=監視官であるなら、梓澤達が冠しているインスペクターの意味って…。

さらに梓澤は灼の父である篤志と面識があるようで、彼を「篤志さん」と呼んでいました。

こりゃとんでもない裏事情がありそうです。

後、些々河のスマホにあった三叉槍のマークも伏線っぽい感じがありましたね。

ビフロストの目的は「マネーゲーム」?

「サイコパス3」、第1話、ビフロスト

©サイコパス製作委員会

早速登場してきたビフロストですが、全貌は明かされず、とりあえずなんか暗躍している…って感じですね(笑)。

ひとまず「コングレスマン」と呼ばれる中心メンバーは代銀遙煕(しろがねはるき)、裁園寺莢子(さいおんじきょうこ)、法斑静火(ほむらしずか)という3人が務めているようです(他にもいそうですね)。

さらに彼らのやり取りを見ている限り、どうやらリックの事件にも絡んでいそう…いやそれどころか黒幕っぽい雰囲気を漂わせています。

梓澤達の大元はここに行き当たりそうな感じがしますね。

そして彼らはリックの事件をきっかけにハイパートランスポート社の株式をどのように扱うかを議論していました。

つまり事件の影響でハイパートランスポート社の経営状態や株価がどう動くかを注視し、利益を出すことを第一にしているわけです。

これだけを見ていると、経済に大きな影響を与える事件を起こす、あるいは内情を操作することで最大限の利益を供出するある種の「マネーゲーム」をやっている印象を持ってしまいますね。

個人的には『攻殻機動隊S.A.C』で笑い男を利用して儲けた薬島薫に近いイメージです。

ただ、個人的にビフロストで注目すべき点はもう一つありまして…。

ビフロストの大元はラウンドロビン?

「サイコパス3」、第1話、ラウンドロビン

©サイコパス製作委員会

個人的にビフロストで最も気になったのが、ビフロストに君臨するAI「ラウンドロビン」です。

ラウンドロビンは議事進行を担うAIのようですが、裁園寺の口ぶりからする参加者を「執行」する権限を有しているようです。

この点を踏まえると、「議員」という意味合いを持つコングレスマンに対して、ラウンドロビンは「議長」という立場という印象があります。

つまりコングレスマンはマネーゲームを動かす参加者であるのに対し、ラウンドロビンは彼らを結果次第で「裁く」ことができるというわけです。

さらにはラウンドロビンがマネーゲームそれ自体を提供している可能性もあるでしょう。

そうなると、梓澤達インスペクターがビフロストにつながっているのならば、彼らはラウンドロビンが提供するマネーゲームの作り手になっているといえます。

これらを踏まえると、ビフロストはラウンドロビンがインスペクターを利用して作り上げたマネーゲームをコングレスマンに提供することで、彼らにゲームの行方を差配させ、最大限の利益を上げるためのシステム…という捉え方ができそうですね。

まぁ、ビフロストもインスペクターも全然情報が明かされていないので断定はできませんが(笑)。

ただ、ラウンドロビンの意味が「大勢の人員で何らかの役割を交替し合う」…ってことを踏まえると…なんかシビュラシステムっぽい感じも出てきますね(笑)。

そうなるとシビュラシステムが「心」を権力の拠り所にしているのに対し、ラウンドロビンは「富」を権力の拠り所にしている…という対比ができそうで、個人的には好みです(笑)。

生きづらい移民達

「サイコパス3」、第1話、立てこもり事件

©サイコパス製作委員会

今作から鎖国状態にあった日本が開国するということもあり、移民の描写が格段に増していました。

ただ、冒頭で事故があっただけで犯罪係数の再測定をされていた移民や、不動産投資に失敗した八ツ俣のせいで追い詰められて立てこもり事件を起こしたバザロフとケイン、リックの口封じされたことで国籍取得が難しくなりそうなアディーレを見ている限り、作中の日本における移民の生きづらさが強調されているイメージがあります。

まぁシビュラシステムによってゴリゴリの監視社会になっているうえに、鎖国の影響もあって移民への目が厳しい状況下では無理はないでしょうけど…内乱などやむを得ない事情で日本に来ている以上、もう少し良い扱いをされてもいいとは思いますがね…。

廿六木や与根原の台詞を見る限り、一応のアファーマティブアクションはあるようですけど(アファーマティブアクションの是非は一度置いておきましょう)。

とはいえ、この描写は今の日本、ひいては世界ににとってなかなかリアリティのある問題です。

技能実習生問題、ブレグジットなど移民に絡む問題は世界中で紛糾していますし、今後も重大な議論のテーマとして挙げられていくものです。

まぁここは政治の話をする場ではないし、個人的にしたくもないのでこの話はこれくらいにしますが、この作品はそういったテーマに何らかのアプローチをしようとしている感じはしますね。

囚われた常守朱

「サイコパス3」、第1話、常守

©サイコパス製作委員会

恐らく誰もが驚いたであろうことは冒頭で常守が幽閉されていたシーンでしょう。

いやーこれは僕もビックリしました(笑)

あのシーンだけを見ると常守が潜在犯堕ちした…捉えたくなりますが、ここは一度待ったをかけてみたいですね。

そもそも常守はサイコパスが濁りにくいことが最大の強みであり、安易に潜在犯堕ちしたとは考えにくいものです。

実際灼の夢で流れていた報道を聴く限り、サイコパスは非公表だったようですし(本当に悪化していないから非公表という可能性も)。

また、彼女が監禁されていた部屋で厚生省のサイトに格納されていると思しき灼と炯の情報を見ていたのも気になるポイントです。

潜在犯として隔離されたのであれば、ネットが自由に使えない、あるいは全く使えなくなるはずでしたし、ましてや厚生省のデータにアクセスさせることはないでしょう。

何より灼と炯を「彼ら」と呼称しているところを見る限り、どうやら常守は二人を知っており、そのうえで監視官になるように仕向けていた模様。

なんやかんやで水面下で動いているようですね。

ただ、正直潜在犯に落ちたという説を否定できないのも正直なところ…。

作中の時代であり2120年は開国も相まって劇的な時代であり、またシビュラシステムは常時進化を続けている厄介なシステムです。

だから世界の方が彼女を「正義」と認めなくなっている可能性も否定できないわけで…。

でも、常守が幽閉されている背景には確実に「例の事件」があるようなので、この事件の内容次第って感じですかね。

他方で、入江がいった「事故で命を落とした監視官」や霜月の「深みにはまって抜け出せなくなったものが大勢いる」という発言、そして篤志の件を踏まえると、例の事件の犠牲になった人は常守一人ではないようですね…。

旧一係の面々の動向

「サイコパス3」、第1話、霜月

©サイコパス製作委員会

『サイコパス』シリーズのファンであれば、誰もが気になるのがこれまで登場したキャラクター、とりわけ旧一係の面々の動向です

放送前に書いた記事で挙げた3人以外だと、今回幽閉されていた常守に加え、宜野座の動向も判明しました。

具体的な名前は出てこなかったものの、宜野座は公安局とは別の組織に属しているようですね。

ただ宜野座と霜月のやり取りを見ていると、どうやら公安局と折り合いが良い組織ではないようですね。

話の流れを見ると外務省、あるいは花城が創設しようとしていた部隊の一員になっている感じはしますが…。

うーんだとしたら狡噛とバッティングする可能性が高いんですけどね(笑)。

そのあたりはどうなっているんだろ(笑)。

後、霜月と雛河ですが、それぞれ変化が感じられましたね。

あれだけ部下に対してガミガミうるさい霜月でしたが、今回は怒りつつも灼と炯の独走を「遊撃」と見なして許可しています。

釘を刺しつつも、彼らの能力を認めたうえで「捜査させている」という雰囲気がありますね。

それに犠牲になった者について語っている際には切なそうな表情を見せる一幕も…。

まさか常守を想っていたりするのではないだろうか(笑)。

他方で雛河ですが、ちょっと何を考えているかよくわからないですね。

廿六木にいじられているところを見ると相変わらずのようですが、梓澤の名刺を抜き取るという如月の行動を目撃したうえでわざと見逃しています。

また、「常守」という名前に反応しつつも感情を露わにすることはありませんでした。

あれだけ情緒不安定だった雛河にしては意外なリアクションでしたね。

もしかしたら雛河は何かしらの企みを抱えているのでは…と思いたくなるところです(尤も、あったとしたらお姉ちゃん絡みでしょうけど笑)。

ちなみにこれまで常守の敵役として出てきた公安局局長の禾生穣宗ですが、なんと今作では「細呂木晴海」という別の女性に変わっているようでした。

尤も、外見やCVからして明らかにシビュラシステムの感じがしますけど(笑)。

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『サイコパス3』第1話感想

「サイコパス3」、第1話、灼と炯

©サイコパス製作委員会

いやー情報量が多い!(笑)。

これまでのシリーズとは違うテイストを織り交ぜつつも、新たな物語を展開してきているところがいいですね。

新キャラクターも色々食わせ者揃い+旧キャラクターの動向の謎もいい塩梅で配置されていて、ひたすら続きが気になる(笑)。

今回から60分放送という形式をとっていますが、長さは全く気になりませんでしたね。

むしろボリュームがあるのにもっと食べたくなる感じ(笑)。

後、OPも意味深でしたよね!

青と赤が巧みに使い分けられていて、何かしらの対立を暗示している印象です。

気になるのが灼が常守と同じ赤い瞳になるのに対し、炯は青い瞳をしているという描写。

うーん…これはアレなのかな(笑)。

ちなみに今回のサブタイトルに出てくる「ライラプス」ですが、ギリシャ神話に出てくる「どんな獲物も逃がさないと運命的に定められている犬」のことだそうです。

まさに「猟犬」となった灼と炯を暗示していますね。

それに篤志の顔が何かと犬っぽい感じになるのも関係があるのかな?

そしてギリシャ神話においてライラプスが追いかける獲物は何者にも捕まらない運命を持つ「テウメソスの狐」

些々河が「俺達は狐になる」といっていたことや、梓澤の名刺に狐がプリントされていたことを踏まえると、どうやら灼と炯の相手は彼らのことになりますね。

そしてそれは「監視官(INSPECTER)対インスペクター」という同音異義の立場の戦いになるともいえるでしょう。

…やばい、次回が楽しみすぎる(笑)。

何はともあれ、リックが隠そうとした給与やローンの情報が何につながるのか、そしてビフロストやインスペクターはどんな動きを見せるのか、注目してきましょう!

サイコパス3期 感想・考察・解説記事まとめ【PSYCHO-PASS 3】
『サイコパス3期』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 皆々様こんに...
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コメント

  1. てけり・り より:

    ども、ヨロシク。
    早速ですが、
    >実は優れた洞察力に加え、特A級メンタリストという肩書の持ち主。
    これ、浦沢直樹「MONSTER」のルンゲ警部や、トマス・ハリス「レッド・ドラゴン」(あの、ハンニバル・レクターが出てくる物語。特に映画の方)のウィル・グレアム、の能力に近いのですが、灼の方が特殊能力ぽい力を強調されてますねぇ。(さらに、彼(の父ちゃん)は厚生省に留まらず、各省庁にパイプを持っていそうですが。)

    うーん、さっぱり解らない(笑)。
    設定や用語が忘れ去られてる。私にとっては、FGOバビロニア(私はFGOプレイヤー)よりも理解が難しい。
    これ、初見にはかなり厳しいんじゃないかな?。
    初回は、移民者立て籠り事件を中心に世界観とキャラ紹介をした方が良かった気がする。ただ、これだけだと、放送枠が一時間なので尺が余るよね。ある意味、一時間枠の弊害なのかなー、と感じた。(第一話で、あそこまで伏線を積め込まなけりゃ終らん話なのかな?。ムムム。)

    伏線てんこ盛り、だけど、
    >INSPECTER=監視官であるなら、梓澤達が冠しているインスペクターの意味って…。
    これね!。
    これがもし、そうなら、彼らが所属している処とは、財務省?、いや、経済産業省辺りだろうか?。まあ、どちらにしても国の機関であると思う。
    刑法はシビュラシステムで間に合うだろうが、開国した今、グローバル経済に対する絶対的な判定者が必要になる(と、この世界は考えるだろう)。経済の乱れは国同士の乱れに繋がる。
    絶対中立の経済判定者、それがビフロストであるのだろうか?。(このシステムの中心がAIのラウンドロビンか?。)
    こう考えると、
    >これによって乗客であるハイパートランスポート社の会計士の旭・リック・フェローズが命を落としたわけですが、灼と炯の捜査によって何らかの内部告発をしようとしていたリックが「口封じ」をされたことが判明します。
    この事件、
    フェローズ氏が数学者で金融工学の天才だと考えると、彼はビフロストの、第一番目の執行対象者と言う事になるのかなぁ?(フェローズ氏がラウンドロビンのシステム設計者?とか)、執行される理由はイロイロ考えられるけど。(まあ、仮定の推測だからね。外れて当然。エッヘン!。)

    しかしだ、この推測が当たって、刑法はシビュラ、経法はビフロスト、これが世界中に広まれば、完全な共産社会の出来上がり。………これ以上は止めとこ…。

    常守朱ってクリボーに似てない?。w
    朱ちゃん、opで収監されてたね。でも、出て来て安心した。(知らないうち、居なくなってたら悲しいからね。)
    執行官も曲者揃い。
    人間ドラマもサイコパスの見ものだからね。楽しみにしてます。
    問題児を抱えた上司が胃腸薬を飲むのは、テンプレですが、霜月がペッツを頬張っているのは、若々しさを出していていい。
    アルカセルツァーをゴキュゴキュ飲んでたら、ただのオッサン(私と同類)じゃんとなる。

    さてと、かなりの長文になって、ゴメンなさい。(何時もの事じゃん)
    では、ここらでお暇して、
    サヨウナラ。

    • gato より:

      てけり・りさんコメントありがとうございます!

      >浦沢直樹「MONSTER」のルンゲ警部や、トマス・ハリス「レッド・ドラゴン」(あの、ハンニバル・レクターが出てくる物語。特に映画の方)のウィル・グレアム、の能力に近いのですが、灼の方が特殊能力ぽい力を強調されてますねぇ。

      『MONSTER』は未視聴ですが、『レッド・ドラゴン』は結構前に見た事あります。

      ウィル・グレアム…懐かしい(笑)

      まぁ灼のそれはかなりエスパーっぽい描写がされているので、なかなか逸脱したものではありますが(笑)

      >初回は、移民者立て籠り事件を中心に世界観とキャラ紹介をした方が良かった気がする。

      初回だけあってかなり詰め込んできた感じですよね(笑)。

      まぁファンが多いシリーズですし、旧キャラクターの扱い方に注目が集まるのは必然であるため、盛り上げるためにも色々仕込みたかったのでしょう。

      ただ情報量が多すぎて、この手の記事を書く人間からしたらしんどいですが…(笑)

      それにてけり・りさんの言う通り、一度丁寧に設定の説明をするタイミングはあってもよかったかもしれませんね。

      >これがもし、そうなら、彼らが所属している処とは、財務省?、いや、経済産業省辺りだろうか?

      シリーズを踏まえるのであれば、過去にシビュラシステムに対抗して国民支援制度システム「パノプティコン」を送り出そうとした経済産業省でしょうね。

      ただパノプティコンは試験運用で失敗してお蔵入りでしたけど(シビュラシステムが邪魔したともいわれますが)。

      その際のリベンジで…と考えることはできそうですけど、個人的には安直で好きじゃない(笑)。

      後、インスペクターとして活動している梓澤達の肩書を見る限り、国家機関というよりももっとも民間側の人間のような印象もあります。

      むしろ多国籍の企業連合体のような組織がビフロストやインスペクターの母体だったりするのかもしれませんね。

      >開国した今、グローバル経済に対する絶対的な判定者が必要になる(と、この世界は考えるだろう)。

      この点は非常に同意です。

      そもそもシビュラシステムは情勢不安を鎮め、平和と秩序を生み出すためのシステムですが、経済を操作するのであればより専門化したシステムが必要になるでしょう。

      そして開国を踏まえると、日本を超えて無際限に広がる経済を効率的コントロールする術が求められます。

      そうなるとビフロスト…もといラウンドロビンが経済操作に特化した存在になりそうですね。

      ただ、ビフロストのコングレスマン達はシビュラシステムに囚われず、「ビフロストの利益」や「権力」、「自由」を守ることを第一に行動しています。

      なんていうか、彼らの口ぶりだけを聴いていると積極的に勢力を拡大しようとしているというよりも、いささか保守的な印象があります。

      また同じ作品を引用しますが、そう考えるとビフロストはある種の権益を守る『攻殻機動隊S.A.C』のソリッドステイトのように閉ざされたコミュニティの可能性もありそうですね。

      まぁそれはそれでシビュラシステムと並行して別の社会の枠組みを作り上げるシステムが存在していた…みたいな展開になって好みですけど(笑)

      >フェローズ氏が数学者で金融工学の天才だと考えると、彼はビフロストの、第一番目の執行対象者と言う事になるのかなぁ?

      あーなるほど、ハイパートランスポート社からではなく、そこを含め、ビフロストの何らかのルールを逸脱したからこそラウンドロビンに執行されたというわけですね。

      まぁでも、執行された理由は仰る通り僕もまだ判然としない(笑)。

      直接的な理由になりそうなのはリックが持っていた給与やローンの情報ですが、これらが「内部告発」をせざるを得ない危険な代物という理由は今の所よくわからない…。

      これだけ聞いたら信用スコアの元ネタみたいな感じですけど(笑)

      >しかしだ、この推測が当たって、刑法はシビュラ、経法はビフロスト、これが世界中に広まれば、完全な共産社会の出来上がり。………これ以上は止めとこ…。

      そう考えると、かつて純然たる共産社会を築き上げたロシアの出身者が主人公になっていることも納得できますね(笑)

      冗談はさておき、シビュラとビフロストは対立している感じなので結託することはなさそうですけども…。

      ただ管轄省庁が違う特別行政区「サンクチュアリ」の背後にもシビュラシステムがいたと考えると、両者がつながることもあり得るか…。

      >常守朱ってクリボーに似てない?。w

      それはひどい!(笑)