ゴールデンカムイ1話の感想・考察・解説!今後の展開予想と梅子について

ごぉるでんっ…かむぅううううい!

こんにちは!はれこです。

ゴールデンカムイ第1話、始まりましたねー!

もうエンディングロールが映画みたいで、見終わった後に「おおっ」って拍手しちゃうぐらいでした!

なんかもう爽快だし、かっこいいし、「あれ?こっから私どんな記事書こう!かっこいいしか出てこないんだけど!」となって今に至ります。

ほんと、1視聴者として本当に来週も楽しみにしたいアニメだと感じました。

それでは早速、考察行ってみましょう!

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杉元佐一について

まず、今回の主人公「杉元佐一」について掘り下げていきましょう。

GoldenKami Sugimoto up

©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

日露戦争で武勲をあげたにも関わらず、上官をボコボコにしてしまったことで退役。

しかし、親友・寅次の嫁、梅子の目を治すためにどうしてもお金が必要だったため、北海道で砂金取りをしていました。

えー、上官どんだけ嫌な奴だったんでしょうー。

杉元さん、退役していなければそれなりのお金が入ったんじゃないかという話は置いておきます。

梅子は今後の展開に関わってくるか?

今回、杉元さんの第一目的である梅子親子

GoldenKami Umeko

©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

ま、杉元さん、完全に梅子のこと好きだったよね。

私が少し気になっているのは、日露戦争後、杉元が地元に戻っているような描写がないことです。

退役してそのまま砂金取りに?梅子に会いに行ってない?

そのため、杉元さんは現在の梅子がどんな状態で過ごしているのか知らずにいます。

梅子のもとに、寅次の訃報は入っていることでしょう。

それならば、梅子はどんな行動に出るのか。

この時代、目の悪い方にそこまで仕事はありません。

しかも、キレイな未亡人で子供もいるので何が何でも稼がなければならないので、働きにも出るのでしょう。

しかし、悪い人はいつの世にもいます。

お話の中でチラッと函館に遊郭があるという話が出てきました。

囚人を探すうちに梅子にそういうお店でばったり会ってしまう…という展開があるのではないかと想像すると、ちょっと残酷すぎるかなぁと思っている次第です。

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今後の展開は?

さて、最後に意味深に出てきたあの男性もなかなか謎でしたねぇ。

GoldenKami secret man

©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

今回は3陣営で争われるということですが、おじいさんのお話の中にも既に2陣営出てきました。

杉元さん陣営は完全にこの金塊争いの新参者となります。

盗賊側

金塊を隠した謎の人物の仲間の陣営・盗賊側です。

これが土方歳三サイドであるものと思われます。

こちらはおそらく少数精鋭で動いていることでしょう。

最後に現れた謎の男はこの盗賊サイドの男かもしれません。

政府側

そして、政府側は鶴見中尉サイド…なのかも?

でも鶴見中尉の紹介は「反逆の情報将校」なので、鶴見中尉はまた別の陣営で、政府側の役人は今回の金塊強奪バトルには踏み込んでこない可能性もありますね。

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ゴールデンカムイ第1話感想

第1話は非常に濃密な第1話でしたねぇ。

ヒグマこわっ!

暗闇から突然現れた時、心臓止まるかと思いました。

GoldenKami Higuma in

©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

でも、やっぱり野生の動物なので、気配を消して近づいてくるのは本当なのかもしれません。

野生のクマについて知る機会なんてそうはないので、そこも含めて勉強になりました。

ヒグマに…というか、ウェン・カムイに出くわしたらもう終わりだと思って間違いないですね。

アシㇼパ「クマは一度人間をコ口すと罰として人間しか食えなくなる。人間を恐れない凶暴で危険な神、ウェン・カムイになる」
杉元「バレちまったわけだ。人間様が弱い生き物だって」

この会話から日本人とアイヌの視点の違いが明確に分かります。

そういったアイヌの獣に対する敬意や信仰を知ることが出来るのもこのアニメの魅力ですね。

そして、杉元さんもアシㇼパちゃんも、窮地に陥っても判断は冷静な所が、戦い慣れている感があってとてもかっこいいです!

アシㇼパちゃんもめっさかわいいですし!

GoldenKami Ashilipa

©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

今後、アイヌの村に行ったり仲間が増えたりするのだと思いますが、その辺りの絡みや生活も含めてとても楽しみです。

それではまた次回!

コメントお待ちしております!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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コメント

  1. 珈琲 より:

    原作だと杉元のバックボーンはしっかり描かれているんですよ。
    「家族が結核でなくなり、自身も感染が疑われて(当時は遺伝的な病気だと思われていた)村八分に遭っていたから、帰りたくても帰れない。」「梅子の事は好きだったけど、そういう理由で諦め、親友の寅次に託していた」「理不尽な差別に遭っていたので、アシリパの気持ちが良くわかり、アイヌだからと差別しなかった」という。
    ここはカットして欲しくなかったなぁと、思えてなりません。

    • hareko より:

      > 珈琲さん
      ええええ!めっちゃ大事な所ですね…!バックボーン総カットされてたとは衝撃です!
      アニメ全編終えたら原作バーッと読み進めたいです!
      ありがとうございます!