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チェンソーマン2話感想・考察・解説!デンジのアンバランスさについて【アニメ】

夢に塗れた新生活

どうも、ロシアスキーでございます!

さて、チェンソーマン第2話が放映されたわけですが……。

……キャラの魅力という圧が凄い……っ!

2話目にして、凄まじくキャラに惹かれている……。

この先さらに惹き込まれていくかと思うと、恐ろしさすら感じますね……。

ではでは、まずは語っていくといたしましょう!

原作コミック未読者によるネタバレなし初見考察です。

既読の方は初見の考察にニヤニヤしながら読んでいただければと思います。

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チェンソーマン 第2話 あらすじ

マキマから公安にスカウトされたデンジは、マキマと共に東京へと向かう。

その移動中の車内でマキマから『絶対服従』とも思える言葉を投げかけられるデンジ。

内心反感を覚えるものの、続けてやさしくしてもらったことに感動する。

食事をしながらマキマと会話をする内に、マキマに惹かれていくデンジだったが。

無事東京に着いた直後、デンジは先輩である『早川アキ』と出会うことになる。

同僚としてアキと見回りにでるデンジは、アキに殴られ、公安を辞めることを強要される。

アキに中途半端な覚悟では命を落とすだけだと言われ、デンジは反撃をする。

デンジはデンジで、自分なりの決意を口にし、アキとデンジは衝突する。

流れでアキと共に暮らすことになったデンジは、充足感を得る。

公安のデビルハンターとして仕事をする中で、デンジは様々なものを『知る』こととなる。

魔人という存在。相棒との仕事のやりかた。

新たなる目標、夢……。

という感じで……。

今回からデンジが東京で暮らすようになり、いよいよチェンソーマンの世界が本格的な部分が出てきて。

さらに、主要人物が出てきて次回以降の展開において、キャラ同士の絡みも期待できるようにする。

そんな、期待感を静かに煽る2話だったわけですが……。

全体にちりばめられたコメディ要素が、なんかいいバランスでありましたね。

見ていて、あまり『重くなりすぎない』バランスとでもいいましょうか。

ではでは、細かく語ってまいりましょう!

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デンジのアンバランスさ 夢について

まずはこちら。

デンジのアンバランスさ』。その中でも『』についてということで……。

今回、アキと共に魔人討伐に出た後、デンジは自分の夢というか、ゴールについて自問自答をしていましたが。

チェンソーマン 2話 デンジ

©藤本タツキ/集英社・MAPPA

そのシーンを見てて、私は『……マジかぁ……』ってなったんですよね。

私は夢というものに関して『絶対もってなきゃいけない』とか『持つべきである』とかは考えてはいないんですよね。

ただそれにしても、デンジの場合はちょっと……。

いや、かなり違和感というか、歪みというかを感じるんですよね。

なにせデンジって若い男の子ですから。

まぁ、偏見ではあるんですけど。デンジくらいの年頃の男の子だったらギラギラしてるっていうか。

もう、無制限に『アレしたいコレしたい』とか『あーなりたいこーなりたい』が湧いてくると思うんですよ。

ただデンジってそもそもの夢が『つつましい』上に。

その次に設定した夢もスケール感が小さいんですよね。

チェンソーマン 2話 夢

©藤本タツキ/集英社・MAPPA

本当に、いかにデンジが『夢を抱けなかったか』ってことが凄く伝わってくるんですよね。

夢を持てる環境になかった』っていうのがもうね……。

だから、今後の展開として。

デンジが生きること、上に昇っていく。成り上がっていく、みたいな部分。

そこで、どこかでモチベーションを切らすみたいな展開があるんじゃあないか、と。

私としてはそう予想してます。今のところ。

その今までのデンジの人生でそうなっていってしまった歪みが。

何かしら、デンジ自身に影響を与えるんじゃないか、みたいなのはありそうですよね。

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デンジのアンバランスさ 生活について

続いて語りますはこちら。

デンジのアンバランスさ』の、『生活』について、ということで。

今回、デンジがアキと同棲しているシーンも描かれていたわけなのですが……。

まぁ、デンジの生活が……ちょっと驚くレベルのものでしたよね。

個人的には、フロが長い、ってのはまぁ常識の範囲を超えなければ私は気にしないタチなんですけど。

たとえば、パンの食べ方なんですが。

まぁ、ジャム塗ったパンを食べたことなくって、テンション上がって、ってものまぁ加味はできます。

チェンソーマン 2話 ジャム

©藤本タツキ/集英社・MAPPA

ただ、机をめっちゃくちゃ汚してたりするんですよね。

いや、ジャムを見たことない食べたことないとはいえですよ。

パンに塗るときに、「あ、ジャムって結構粘度高いんだな」っては判るじゃないですか感触で。

そうなって、それを理解してそこからが問題なんですよね。

だから、テーブルに溢すとこれはちょっと大変なことになるぞ?

これが、思い浮かばないってことなんですよね。デンジは。

他にも、トイレットペーパーを交換しない。使い切ったら終わり、っていうこと。

チェンソーマン 2話 トイレットペーパー

©藤本タツキ/集英社・MAPPA

これに関しては、一人暮らしかそうでないかの影響って結構あるとは思うんですけど。

え、じゃあデンジ、トイレットペーパー交換するタイミングっていつなん!?

ってなりましたよね。

トイレットペーパー空になって、で次入った時に「あ、切れてる」ってなって気づいてから変えるんでしょうか。

その辺の、「生活感というか生活力の無さ」ってのも。すごいアンバランスっていうか。

デンジを見てると本当に不安になる要素が多いんですよね。

これに関しては本当にデンジが「友達がいなかった」とか「扱いがひどかった」っていうことが。

それはもうガッツリ影響してるってのもあるんでしょうね。

ただそれを加味したとしても、っていう話なんですけど。

……マジでマジに、限界ぎりぎりの常識しかないんじゃない?

っていう気になっちゃうわけなんですよ。夢の件も併せて考えると。

そうなってくると。その『デンジの不安定さ』っていうのが。

今後、なにか大きなトラブルを連れてくるんじゃないかな、っていう。

そんな不安がありますよね~。

というか、おそらくそういう展開は絶対あると思うので。

その辺は注目していきたいですよね。

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パワーという存在から見るアレコレ

続いて語りますはこちら。

パワーというキャラから見えるアレコレ』ということで。

今回登場した新キャラのパワーなのですが。

名前の奇抜さもそうなんですが、その正体が魔人である、ということで。

今回、デンジとアキが魔人の討伐に赴いたシーンもありましたが。

そもそも魔人っていう存在についての情報がまだまだ不足してるっていうので。

現状、深い部分についてはまだまだ予想を組み立てることができないんですが。

チェンソーマン 2話 パワー

©藤本タツキ/集英社・MAPPA

マキマの言葉から考えると、パワーは魔人ではあるものの理性がしっかりしている、ということで。

まず魔人はそもそも、基本的には理性が無いのが普通である、ということは読み取れます。

で、パワーの振る舞いから考えるに。

思い出してみると、悪魔って人間に害を及ぼすことはあっても。

人を食ったり』とかはしないんですよね。

おそらく、人を騙したりとか(1話のゾンビの悪魔みたいに)人を『襲ったり』はしそうなんですが。

パワーも同様に、人を食べたりとかはしなさそうなんですね。

そうなってくると、悪魔や魔人って、何を燃料にしているのか、ってのが疑問ですよね。

そもそも食事不要って可能性とかもあるにはありそうなんですがね~。

『生きてる』以上は、活動するための燃料は必要だとは思うんですが……。

そういった部分を考えてみても、なるほど確かにパワーは人をむやみやたらに襲ったりはしなさそうなんですよね。

チェンソーマン 2話 接触

©藤本タツキ/集英社・MAPPA

ただ、だといってもパワーは魔人なわけですから。

なんで人間に力を貸しているのか。これがわからなくなる。

何かしらの理由がある。あるいは、単純にお金を稼ぐ為だったりするのか……。

後は、パワー以外にも『理性をしっかりと持った魔人』は出て来るのかどうかとかも気になりますよね。

出てきたとしたら、敵なのか味方なのか。

あるいは、出てこないんだとすればパワーはどれだけ特別な存在なのか。

この辺りはもう今後の展開に絡んでくると思うんですよね。

あとは、これは前回の記事のデンジについて語ったときにもピックアップしたんですが。

公安内部の人間が、魔人であるパワーについてどう接していくのか。

この辺もキーになってくると思います。

後は、パワーもかなり可愛い女性キャラではあるので……。

女性に対する経験値が少ないデンジとの関係も気になるところですね!

総じて、パワーというキャラはかなり重要なキャラになってくるのではないか、と思いますので。

今後、パワーの言動や、その背景などには注目していきたいと思います!

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チェンソーマン 第2話 感想

ここまで語ってきた、チェンソーマンの2話についてですが。

個人的感想としては。

なるほど……この作品、面白いな……!?

って感じですかね。

まず、出て来るキャラクターが本当に魅力的というか。

強い個性をしっかり持ってるっていうのがありますね。

単純に、奇をてらっているという感じにおいている訳ではない。

個性を持たせつつも外しすぎないそのバランスは絶妙と思いますね。

それと、1話の展開とか。今回のアキの言葉に。

重いものは確かにあるんですよ。テーマとか、フレーバーとして。

ただそれを、まだ強く全面には出してきてはいないんですよね。

その味付け具合がこれまた絶妙なんですよね。

今後の展開として、それを提供する準備はしっかりとされている。

けどまだ序盤だから、そこまではしないよ? という。

その、引きの妙っていうのがね~……。

本当に、1話の時点でもそうだったんですけれども。

この『次回を楽しみにしてしまう』という感覚ですよね。

もう、ストレートに期待してしまう。っていうのは本当に素晴らしい出来だからこそと思いますね。

特に今回、ラストの引きがパワーのアレに対して、デンジがドッ引いちゃってる感じなんでねw

じゃあ次回どうなるよ、って部分ですよねー。

ということで、今回はこの辺でお別れ、ということで。

また次回の記事でお会いいたしましょう!

お付き合いありがとうございました! ロシアスキーでした!

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