アンゴルモア元寇合戦記6話感想・考察!帝の正体&銃について

フラグとか言ってごめえええええええええんっっっ!

はい……どうも、アンゴルモア元寇合戦記の担当、ロシアスキーでございます。

迂闊なこととか、言わない方がいいっすね。ハハハ……。

さてさて前回、蒙古追撃部隊と戦った迅三郎たちではございますが……。

まさか今回こんなことになろうとは、私はまったく予想しておりませんでした……。

とはいえ、今回も語り甲斐のある部分がありましたので、バチッ、と参りますよー。

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アンゴルモア元寇合戦記 6話あらすじ

前回すっごく盛り上がった上でこれだもんなぁ……。

落差が酷い……さすがに画面の前でアゴ外れるくらいあんぐりしちゃったw

ということで今回のあらすじでございます。

蒙古の追撃部隊相手に奮戦する迅三郎たち。機を掴み、撤退を試みる。

だが登場した蒙古の新たなる武器。倒れる弥次郎。更には別の蒙古の部隊まで接近していた。

悲しむ間もなくまた逃げることになる一行。そんな時、迅三郎を尋ねる一人の老人が現れ……。

っつーこって。ま~びっくりすること目白押しでございましたよ本当に。

ではでは、キーポイントについて語っていきましょう!

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蒙古の新武装

前回までに登場していた『てつはう』に続き、今回蒙古は新武装を取り出して参りました。

それこそがこちら、『』でございます。

アンゴ 6話 銃

©2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

と、言いましても。現在のそれに比べますと、どっちかって言うと大筒。つまる所の『大砲』に近い見た目ですね。

性能もそんな感じ。当然オートマチックなんかじゃないしリボルバーですらない。

命中精度なんてたかが知れてるし射程距離だって決して飛びぬけていない。

しかしその破壊力は弓のそれを軽く凌駕する……というものでございますが。

今回語られてもいましたが、この時代の銃はまだまだ兵器としては二流でございます。

弾込めには時間がかかるし、ライフリングが完成していないから射程も命中精度もそこまでのものではありません

つまりそもそもの運用が難しい武器なんですね~。

と、今回の説明を聞いて気づいた方もいたのではないでしょうか。

単体で使っても玩具。なら数を揃え、運用をしっかりと考えたのなら……?

と、この元寇での運用や、その他の情報からかの第六天魔王が着想を得たかどうかはわかりませんが……。

そう。かの織田信長が考案したとされる『三段撃ち』こそ、この頃の銃の運用の完成形だと言えます。

……って、格好良く言い切ったんですけどね?w

実はこの三段撃ち、どうにも本当に実行されたのか怪しい部分があるみたいですね~。

そもそも銃が進化を終えるまでの間、銃という武器はとにかく雨に弱かった! なので、三段撃ち運用はちょっと現実的ではないみたいです。

しかし……万が一にも当たってしまえばその破壊力は折り紙つき。

哀しきかな、弥次郎……その銃の威力の前に倒れることになってしまい申した……。

アンゴ 6話 直撃

©2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

めったに当たらない武器の一発。だからこそ、当たった時の威力は……。

いや、本当にフラグとか言ってごめんよ……。

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鬼剛丸が見せた策

なんかいっつも仕事サボってるイメージの鬼剛丸。ですが今回は見事な策を披露しました。

掻き集めた雑貨やらをまるでお宝の様に見せかけ、蒙古たちに奪わせて時間稼ぎをするという奇策。

アンゴ 6話 鬼剛丸

©2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

え、なんであんな雑貨くらいで蒙古軍の進撃止まっちゃったの?』と思う方もいらっしゃるでしょうから説明を。

そもそも大きな戦において、上の立場の人とかは勝てばそれだけで結構実入りがよかったりするんですよ。

でもそれはあくまでも上の立場の人の話でしてね。下っ端の兵士の皆は命がけで戦ってても実入りが悪かったりするんですよね。

一生懸命戦ってるのに稼げないとかやってらんねぇ! なんていう下っ端の皆さんがどうやってモチベーションを維持したり稼いでたりしたかというと。

それこそ、侵略した土地からの戦利品こそがカギなんですよねー。

上官とかに咎められなければ手に入れた物は自分の稼ぎに出来ますからね。

と、いっても。これも実は問題がありまして。

あまりにも戦利品を抱えすぎると、機動力がそがれちゃいますし、そもそも戦闘もできなくなっちゃう

更に言えばそれを容認しすぎると規律も悪くなったりしちゃうんですよねー。

何せ戦で勝ったりしてると気も大きくなっちゃったりしちゃいますし。ちょっと過激なこととかになってしまうことも多いらしく。

その辺り、バランスが難しいんですけどね……。

今回なんていい例ですよね。追撃するのを止めて戦利品取りにいっちゃったもんだから迅三郎たちに逃げられちゃってるし。

おまけに蒙古同士で仲間割れしちゃったし。

アンゴ 6話 仲間割れ

©2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

まぁ、そこまでのケースはレアなんでしょうけど。戦利品を取りに行くのも良し悪し、ってことですね。

とはいえ、蒙古の皆さん、そんなことしてる場合じゃないと思うよw

明らかになった帝の正体

アンゴ 6話 刀伊祓

©2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

ある意味これが一番ビックリしましたわ……。刀伊祓に指示を出していたと思われる『』の正体がもう明らかになりました。

その人物とは『安徳天皇』……。って安徳天皇ぅぅぅぅぅうっ!?

アンゴ 6話 安徳天皇

©2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

ちょっと待て何を言ってやがる安徳天皇は1178年から1185年までしか生きてないとされる人物だぞ!?

仮に本当に安徳天皇だとすれば年齢はおおよそ95歳を超えるぞ!? 時代を考えれば破格の長生きだぞ!?

はい、取り乱しましたが……まさかの安徳天皇でした。予想大ハズレ~w

さてこの安徳天皇ですが。上に書いたようにその生涯は僅か8年。

その生涯は波乱と激動のものであり、幼き安徳天皇は平家と源家の戦いに巻き込まれ、母方の祖母と共に壇ノ浦の流れにその身を投じた、とか……。

しかし安徳天皇については入水をせず、平家の残党に守られ、九州四国地方をはじめとし、全国各地に『ウチの地方に逃げてきた』という伝承もあるようです。

東北は青森、近畿であれば大阪北東部、中国・四国であれば鳥取や徳島など。

そして九州であれば、福岡県や鹿児島県。そして対馬にも渡ったという伝承もあります。

対馬に関してですと、宗家の祖となったという説もあり、更には島津家の娘との間に設けた子供こそ、鎌倉時代の武将、宗重尚である。

な~んてお話もあるにはあるみたいですが。この辺はまぁ、伝承ですのでw

もしかするとこのアンゴルモアでもその対馬に渡ったという説の歴史を踏襲するのかもしれませんね。

と、言っても……なぜ安徳天皇が対馬にて刀伊祓に指示を出しているのか。なぜ迅三郎にコンタクトを取ってきたのか。

その辺りの思惑はまったくの謎にしてまったくの未知数! 単純に対馬を守るため、と考えていいのかどうか。

さらに言えば、安徳天皇はいわば中央政権から身を引いた人物。なのになぜ今こうして動いているのか……。

なんにせよ、安徳天皇、そして刀伊祓の動向からは目が離せないですね!

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アンゴルモア元寇合戦記 6話の感想


↑アンゴルモアは本当にその辺りの描写が手を抜かないというか。リアルさが丁度心地いいんですよねー。


↑反響も結構。概ね、好評なものが多かったかな?


↑本当に、蒙古の武装は当時の日本人にしてみれば「そんなんズルや!」っていうものが多いんですよねー。

さてさて、私個人の感想なのですが。

えー、今後はフラグだなんだの言うの辞めようと思ったw

いや、だってあんな格好良く覚醒したら生存すると思うやん……。

ただ、その無慈悲なまでの戦の描写っていうのが、実にいい。

どれだけ勝ちの流れに乗っていても、ほんの一手で状況がひっくりかえる。

まさしく戦。まさしく、迅三郎たちが窮地にて戦っているというのがありありと見える。

とはいえ、本当に惜しい男であった……。

あとは、蒙古側もキャラが立ってる面々が出てきて面白くなってきましたね。

アンゴ 6話 蒙古

©2018 たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア元寇合戦記製作委員会

↑部下の消耗を避けるためならちょっとお高い新兵器もガンガン使うウリヤンエデイさん。ただのボンボンかと思ったら強敵の予感?

どいつもこいつも癖があり、かつ楽勝な相手ではないという。やはり難題は大きければ大きいほど突破のしがいがあるというか。

抑圧から解放のカタルシスの理屈ですね~。

今回まさかの安徳天皇登場だとか、はっきり言って先の読めない展開になってきておりますが。

次回からも迅三郎たちは懸命に戦うでしょうから! 今後どんな展開になるのか、それそのものが楽しみでございますね!

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