【アニメ】マギアレコード(マギレコ)3話感想・考察・解説!レナの願い&やちよの手紙【ネタバレなし初見】

唇よ、熱く君を語れ。

はいどうも、ロシアスキーです!

マギレコの3話、放送されましたね!

いやー、待ってましたよ。前回の引きがアレだったんでね!w

さてさて、今回も語ってまいりましょう!

原作ゲーム未プレイ者によるネタバレなし初見考察です。

既プレイの方は初見の考察にニヤニヤしながら読んでいただければと思います。

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マギアレコード 第3話 あらすじ

絶交階段の力により、行方不明になったかえで。

いろはをはじめとする魔法少女は、かえでの救出を目指すことになるが。

そこに合流したやちよは、いろはの実力不足を指摘する。

調整屋、みたまはその不安材料をケアするため、調整を買って出る。

準備を整え、絶交階段の噂を実行に移す一同。

しかし、どうしても鎖の魔女は現れない。

途方にくれる面々。感情を発露するレナ。

一同は無事にかえでを救うことができるのか……?

といった感じで。今回は絶交階段編を一気に解決、って感じでしたね。

結構テンポ速い感じですかねー……このままのリズムで行くのかな?

ではでは、要点について語ってまいりましょう!

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鎖の魔女の正体とは?

今回討伐された鎖の魔女ですが。やちよさんは、気になることを言っておりました。

それは、鎖の魔女が、魔女そのものではなかったのではないか、ということでした。

その根拠となるのが、『グリーフシードを落とさなかった』という点。

魔女としての生態からあまりにもかけ離れている』という点の二点をやちよさんは根拠として挙げていました。

確かに、前回の記事で私もちょっと触れましたけど。この鎖の魔女って、今までの魔女と比較して考えるとおかしな点が多いんですよね。

今回の話でハッキリした、その違和感や相違についてまとめますと……。

まず、魔女の結界の中の風景もちょっとおかしいですよね。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 3話 魔女の結界

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

満ち溢れているのは、魔女文字ではなくひらがなや漢字でしたね。

その文字の違いもあって、雰囲気はぜんぜん違う感じでしたね。

(漢字だけに! とかそういう意味じゃないですよw)

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 3話 魔女

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

後は、これはメタな部分なんですけど。登場した魔女の名前が出てきてなかったんですよね。

これら全ての情報を統合して考えるに……。

やはり、この鎖の魔女は魔女ではない、と考えるのが自然かもしれませんね。

前回の記事ですと、『鎖のバケモノ=鎖の魔女』と書いていましたが。より正確に書くのであれば。

(鎖のバケモノ=鎖の魔女)≠魔女』ってことですね。

さて、そうすると鎖の魔女の正体とはなんだったのか、というのがキモになるのですが。

ここで簡単に私の考えを書きますと、『鎖の魔女とは、神浜の土地に噂という媒体の力が加わって出来上がった存在』ではないかと思っております。

魔女に近しい存在ではあるものの、魔女ではなく。

神浜という土地に何らかの力が満ちていて、それが噂という回路を手に入れて形になった、とでも言いましょうか……。

ただこれは抽象的な考察ですので。当たるかどうかってなると……微妙かなぁ……w

これについては、後ほどの項目で補足説明をしたいと思いますので……。

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ういちゃんの友人 灯花ちゃんとねむちゃん

今回いきなり登場した、キーキャラクターと思しき二人組。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 3話 三人組

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

ういちゃんと病室が一緒だったっぽい、灯花ちゃんとねむちゃんですが……。

どうやらこの二人。冒頭のエピソードから見るに二人共に天才のような描写がなされていましたね。

この二人とういちゃんの関係についてはまだまだ不明なところは多いのですが……。

もしかすると、この二人とういちゃんって、天才児ってことで同室だったのかなぁ、なんて気もするんですよね。

まぁコレに関してはちょっとさすがに深読みしすぎてるかもしれないのですが。

ただ、今後いろはちゃんがういちゃんのことを探すに当たり、灯花ちゃんとねむちゃんという二人は重要なキャラだと思いますので。

次回以降、この三人の関係性については注目していきたいですね。

気になるのは、二人が今どこで何をしているのか、って点なんですが。

入院していた病院から、既に退院している、となると。それがいつのことなのか……。

もっと言うと、三人が入院していたのはどれくらい昔の話なのか、ってことも定かじゃないんですよね……。

さすがに、数年前から十年前、ってことはないでしょうが……。

下手すると、ういちゃん含め三人が我々の見ている映像とは違い、成長してる可能性もあるのではないか、とも考えられるんですよね……。

恐らくですが、次回以降はまずいろはちゃんはこの二人を探すのかな、と予想できるのですが……。

この二人ももしかしたらういちゃんのことを忘れてるかもしれないんですよね~。

って、なんか先行き不安なことばっかりですねぇ……。

ちなみに灯花ちゃんが口にしていた『アルキメデスの無限螺旋』というのは。

永久機関の話題には出てくる、有名なものでして。

ドリル(あるいはスクリュー)状の部品を筒の中に入れて作られたポンプの、片側を水中に入れ、人力で螺旋を回すと……。

その水がスクリュー部の溝の部分を通って組み上げられ、それが溢れることにより水車が回る、という永久機関の発想ですね。

ただ、これは永久機関にはなりえませんでした。実際は様々な要因でエネルギーロスが生じるので、永久機関にできないんです。

なので、灯花ちゃんはそれを『応用』したと言っておりますが……。

少なくとも、作中世界の科学レベルが急激に発達していないところを見ると。

灯花ちゃんがおもちゃで作り上げた回路は、恐らく永久機関ではなく。永久機関もどきだったのかな、と思えますね。

実際、歴史の中、世界各国の様々な天才が挑んで未だに永久機関はモノになっていないわけですから。

いくら灯花ちゃんが天才でも、それを作り上げることはできずにいる、というところですか。

ただ、読書をしていたねむちゃんに比べると、灯花ちゃんは物を作り上げていたこともありますので。

もしかすると、ソッチ系の専門的な学校。あるいは、もはや研究所にいる、って可能性はあるかもしれませんね……。

なんにせよ。まずはこの二人の居場所を見つけるというのが、次のいろはちゃんの目標になるのは間違いないでしょうね!

……まさか、二人が魔法少女になってる、って可能性は……無い、よね? 無いでしょ……?w

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魔女文字解読+他の『文字』関連

今回も、魔女文字について解読を、と思ったのですが……。

今回私、魔女文字見つけられたの一つしかなかったんですよね。多分見落としてるw

なので今回は、魔女文字と、『文字』に関することについてまとめて語っていきたいと思います。

まずはこちら。魔女文字ですね。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 3話 CONNECT

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

こちらは結構簡単でしたね。『CONNECT』。つまりコネクトですね。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 3話 コネクト

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

コレに関してはこの後すぐに出たコチラの『合体技』に関しての用語ってことなんでしょうけど。

まどマギファンにはちょっと嬉しいミーニングですよねw コネクト。狙ってやってるのかなぁw

この辺は原典であるソシャゲ要素の名残ってことですかね~。

で。多分ですけど、今回ここしか魔女文字出てないと思うんですよね……。

見落としてたらコメントくださいませ!

あと、今回文字絡みですとこちら。

レナの語りのシーンで映ったノートですね。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 3話 ノート

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

これは……レナが魔法少女になるきっかけとなった願い。その願いに関わる文字ですね。

レナの変身できるという魔法は、まさにこの願い。「別人に変わる力が欲しい」という願いを形にしたものな訳ですけど。

でもこれ、レナの願い方が悪いというか、キュゥべえの叶え方が悪趣味というか……。

レナの願いは、自分とは違う自分になりたい、っていう願いなのに。変身できる魔法なんて貰ってもどうしようもない訳なんですよね。

そんな、一時的に変身しただけで何の解決になるのかっていう話なのに。これで願いを叶えたとか言われてもねぇ……。

やはりキュゥべえは。これは間違いないw

……で、今回の文字絡みの考察ネタとしてはここが一番語りたいポイントですね。

前回から流れるようになったEDで、微かに見えるこの文字ですね~。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 3話 手紙

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

これは、やちよさんが過去に綴った文字なのか……そしてその意味は……?

これ、この文章だけを見ますと、やちよさんが、みふゆ、という友人に当てた手紙のようですね。

そして内容は、やちよさんに好きな人ができたということ。

だけど、この気持ちを伝えるべきではないのか、という葛藤のようですね……。

これ、本当に情報が少ないんですけど。限られた情報から考えますと……。

やちよさんにはみふゆという名前の友人がいた。

そして、そのみふゆという友人は、やちよさんの何らかの事情を知っている、ということが考えられます。

それが、『魔法少女である』ということなのか。あるいは、EDの雰囲気から感じ取ったんですけど……。

やちよさんは、それこそういちゃん同様、病院に入院していた可能性もあるんでしょうか……?

このEDについてなのですが。これがやちよさんの過去を表しているのか。それともイメージ映像なのか。

その辺は今後の展開次第なのですが。もしもまた気になることが出てきたら、考察をしたいと思います!

巴マミとキュゥべえ

そして今回ある意味では一番語りたかったのがこちら!

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 3話 マミ

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

Cパートでついに登場した、見滝原の魔法少女。ベテラン魔法少女と呼ぶにふさわしい『巴マミ』さんの登場!

いやぁ~! この3話というタイミングで登場してくるとは思わなかった!

さてさて、マミさんはパートナーのキュゥべえに頼まれ、神浜の調査に向かうことになった訳なのですが……。

実際のところ、マミさんってかなり強いハズなんですよね。

遠距離メインでの戦闘方法、マスケット銃を主軸とした戦い方をメインスタイルとしつつも。

近接戦闘もできるスキルの持ち主でもあります。

経験も豊富であり、後輩魔法少女を助け、育てるということにも力を注げる余裕を持っております。

(まぁ、精神的な打たれ弱さというか、そういったものに関してはスルーしましょうw)

このマギレコの世界線がまどマギ本編から見るとどんな位置なのかは不明なのではございますが。

ある意味では、本編以上に制限の無い状態なのでは、とも思えますので。

次回以降! マミさんがどうマギレコメンツと関わっていくのか!

そしてその戦闘能力はどうなのか! これは本当に今後注目でしょうね!

そして、マミさんが参戦ということで。残りの見滝原メンバーの登場はどうなっているのか! と!

今後の更なる展開にも注目ポイントが増えた感じですね!

……っていうか、ホント個人的にはマミさんの無双っぷりが見たいw

この人強いんだぞ! ってのを見せてもらいたい! (自室でジャージ着てたり、一人で牛丼食べに行くのが役目じゃないんだぞ!w)

ということで! 次回、ある種最注目ポイントはマミさんの動向ですね!

3話時点までで分かったことのまとめなど

さてさて。今回一つエピソードに区切りが付いたので。ちょっとここらで気になったことをまとめたり、考察していきたいと思います。

キュゥべえについて

まずは気になるポイントその1。神浜の外のキュゥべえは、神浜の中では行動できなくなるということ。

よくよく考えると、確かに1話2話では神浜の中ではキュゥべえは姿を現さなかったんですよね。

……ただ、そう考えると。あの小さいキュゥべえはやっぱり、何か特別な存在なのかと思われます。

もしかすると、そもそもキュゥべえではないのでは、とも思えてしまいますねぇ……。

明確にいろはちゃんたちを助けている辺り、やっぱりういちゃんなんじゃねぇか!? と私は予想しておりますが。

はてさて、どうでしょうかねぇ……。

噂の正体とその出所

気になるポイントその2は、今回の記事、最初の項目で語った部分。

鎖の魔女の正体』というところなのですが。もっと広い意味で語っていきたいと思います。

そもそも私が気になったのは、冒頭のういちゃん、ねむちゃん、灯花ちゃんの会話。

そこに『絶交』っていう言葉が出たんですよね。

……これ、もうかなり穿ったいきなりな予想なんですけど。

神浜に蔓延する噂って、ういちゃんの過去の経験が出所になってるんじゃあないでしょうか……?

あるいはひょっとして。ういちゃんはやっぱりコメントでいただいたように、摂理を飛び越えた存在になってしまっていて。

そのういちゃんの魂というか、存在のようなものが、神浜に根付き、呪いの様になってしまっているのではないでしょうか?

そして、ういちゃんの過去の思い出などが、悪しき噂として神浜で力を持ち、魔女モドキになってしまっているのではないでしょうか?

……コレに関しては、次回以降。ういちゃん関連の映像。そして噂そのものについて比較検証していきたいと思いますね。

やちよの思惑

気になるポイントその3は、やちよさんについてですね。

なんでも、やちよさんは公式サイトのキャラクター紹介によると、神浜の噂について調べているらしいです。

そこが私としては気になるポイントですね~。なぜやちよさんは噂について調べているのか……?

これに関しては、やはりEDが何らかの暗示か、ヒントになっているのではないか、とも思えるのですが……。

そう考えますと、気になるのはみふゆ、というやちよさんの(恐らく)友人の存在

このみふゆという人物が姿を現さないことにはまだ読みきれませんが。

もしかすると、みふゆさんを救おうとしていて、噂を調べているのか……。

あるいは、やちよさんが恋心を抱いた人物を救おうとしているのか……。

その辺りではないのかなぁ、というのが私の予想となっております。

やちよさんに関しては、1話から登場している。そして強い。更に噂というマギレコのキーワードに関わっている

この辺りを考慮に入れると、やちよさんの動向に関してもかなり重要注目ポイントではないか、と私は判断しております。

……と。ここで一気にこう、語ったわけなのですが。まだ3話なんですよねw

ただ今後、大きな動きがありそうなので、ここで一気に私の予想を語っておこう! と。

……まぁ、言ったら『散弾銃の如く予想を打ちまくってどれか当たれ!』の考えですがw

今のところ、私の中ではある程度確証というか、『これはこうなってくるんじゃあないか?』という考えで予想を立てておりますので。

このまとめたポイントに関しては、皆様もちょっと記憶していただければ、と思います。

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マギアレコード 第3話 感想

さて、マギアレコードの3話の個人的感想なのですが……。

あぁ~……なんか、一安心……。

いや、正直早くも絶望が襲い掛かってくるんじゃあないか、と構えていたのですが。

今回はリタイアする子も出ず、そういう意味では安堵のため息が出ちゃいましたねぇ。

まぁ、正直なところを言うと、『絶望が足りねぇ!』って思いもあるんですけどw

(オマエは絶望したいのかしたくないのかどっちなんだw)

ただまぁ、まだ序盤ですから! あんまり絶望的展開が速く来すぎても辛いですからね!w

全体的には、絶交階段というエピソードを綺麗にまとめた感じで、好印象ではございました。

ただ、今後の展開というか、謎に関して不安材料がぽこぽこ見えてきてるのが、ちょっと怖いかもですがw

でもそこをカバーするように、マミさんを持ってくるってのはズルだけど、イイっすね!w

どうしてもマミさんに注目しちゃうもんなー……。

ただこれ良し悪しなんですよねー。あんまり見滝原メンバーが目立っても良くないですし。

とはいっても、個人的にはホント、綺麗にまとめてきてくれたので。

ある種の安心をしながら見ることができたのはポイント高いですね。

その代わり、次回以降の展開が気になって気になってしゃーないんですけど!w

まぁ、それは。次回を待ち望んでおけ、ってことですかね。多分……。

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『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...

以上、ロシアスキーでした! 次回もどうぞよろしくお願いいたします!

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コメント

  1. 名無し より:

    マミさんはこの作品に限らず、映画、ドラマCD、スピンオフ漫画など、外伝的な作品では出番が多いんですよ
    作中トップクラスの強さのベテラン魔法少女なのに本編では序盤でタヒんだのが原因ですが
    マミさんはキュウベエからも信頼されてる(優秀な駒としてですが)実力者です

    キュウベエは詐欺師じみたやり口で魔法少女たちと契約してますが「嘘」だけはつきません
    あくまで「聞かれなかったから答えなかった」や「曖昧な物言いで誤魔化す」だけで「嘘」は言いません
    キュウベエが小キュウベエを「そんな個体はいない」と言い切った以上、アレは少なくとも普通のキュウベエではありません

    そういえばスピンオフ漫画の一つ魔法少女かずみ☆マギカで、人造のキュウベエが登場してるんですよね
    人造というか「キュウベエのタヒ体の一つを魔法少女たちが改造して作られた存在」です
    キュウベエに頼らずソウルジェムを浄化するための装置だったわけですが、おそらく小キュウベエの存在にも魔法少女が関わってると思われます
    (キュウベエに関与できるのは魔法少女だけなので)

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメントありがとうございます。

      ……そういえば、マミさんって外伝にもバンバン出てましたっけね。

      愛されてるなぁ、マミさん。あるいは、物語を動かすに置いて、キュゥべえ以外にも、ライターさんたち的にも優秀なキャラとして見られてるのかもしれませんねw

      で、キュゥべえですが。なるほど確かに。アイツ、嘘は言わなかったでしたね……。

      となると、ミニキュゥべえについては、「キュゥべえではない」か、「キュゥべえも知らないバグのような、変異体」のどちらかってことが成り立つ……?

      そして、人造キュゥべえっていうのは知りませんでした! だとすればミニキュゥべえも、独立の存在ではなく。

      誰か、魔法少女が関わっているのでは、というのはありえそうですね……!

      この作品においては、このミニキュゥべえはかなり重要なキャラだと思うので。

      ミニキュゥべえの謎を解き明かせば、おのずと様々なことが分かってきそうですね!

  2. 真夜中の小人 より:

    やちよさんのセリフはかなり色々伏線を詰め込んでそうですね。

    「私が詳しいわけじゃないわ。ももこも知っているはずよ。」
    →ももことやちよ以外の人物が神浜の噂について詳しい。
     「知っているはずよ。」というセリフの突き放し方から、
     ももことやちよとその人物は行動を共にしていたことがある?

    「戦えない魔法少女を連れて行くのは危険」
    「まだ被害者がでるのがお好み?」
    「もし弱いまま変われなければ、あなたは目的のために誰かを犠牲にし続ける」
    →過去に誰かを犠牲にした経験がある?

    EDのエレベーター考察
    ・エレベーターにしては異常な桁数の階層表示
    ・中央の椅子が学校の木の椅子から途中からソファに変わっている
      370くらいからエレベーター内の描写
      1940くらいまでは木の椅子
      2058くらいからはソファ
      2611でエレベーターからいなくなる
    →階層を魔法少女になってからの日数と読み取ると、
     魔法少女になってから5年強は木の椅子(中学&高校生)
     5年半を超えたあたりからソファ(大学生?)
     7年強でエレベーターからいなくなる
     →12~13歳の間で魔法少女になっている
     →14歳の時にみふゆに宛てた手紙に
      「普通の女の子じゃないから」や「タヒんだ人間からの」
      といった文章がある。
      →魔法少女になってからの1年間で何かあった?
       エレベーターで一人という描写=魔法少女として一人で行動している期間?

    と考察していくと、やちよは魔法少女の末路を身近な人物で見知ってしまったのでは?
    だから人を寄せ付けないような、ほむらと同じような性格になっている?

    • rosiasuki より:

      真夜中の小人さん

      コメント、ありがとうございます!

      いやー……私が次回以降の考察にしようと思っていたネタを、私以上に綺麗な文章にされてしまいましたねw

      やちよさんに関しては、何らかの過去の傷があるのでは、というのは。私も思ってました。

      でなければあんな強固な態度は取らないでしょうしね……。

      で、エレベーターの階数表示なんですが。実は私も「年数」だとは思っていたのですが。

      魔法少女になってからの年数、っていうのは盲点でしたー! 産まれてからの日数=何年、何歳、ってのがヒントだと思ってたんですよ!

      魔法少女としての活動開始時からの日数=年数だとすると、やちよさんの過去の傷について繋がる気がしますね!

      たとえば……魔法少女仲間。あるいは、魔法少女として護ろうとした友人が……?

      なんにせよ、やちよさんもかなり重要なキャラなのは間違いないでしょうから。やちよさんの過去、というものについては重要度高いでしょうね!

  3. 由比鶴乃 より:

    このタイミングでのマミさん登場には驚きました。
    実はゲーム版ではもう少し後に登場するのですが・・・
    おそらく原作3話を意識した演出だと思います。
    また、全体的にストーリーの順序変更、整理により展開が異なっており
    原作プレイ済みでも楽しめる様になっています。
    ゲームやりこみ済みの劇団イヌカレー泥犬先生及びその他スタッフの皆様に
    素晴らしいですと言いたい気持ちです。
    そして、この記事の考察も素晴らしい。正直こんなに考えて当時プレイしてませんでした(笑)
    これ、ゲーム版と同じ結末に辿りつけるのか?

    • rosiasuki より:

      由比鶴乃さん

      コメントありがとうございます!

      なんと! ゲーム版とはマミさんの登場タイミングが違うんですね!

      しかも、原作プレイ済みの方でも楽しめるように時系列が整理されているとは……。

      そうなると、結末に関しても「まったく同じ結末である」とは言い切れなくなってくるかもしれませんね……。

      考察に関しては……あはは、まぁ、もうこのサイトで記事を書かせていただいて長いのでw

      っていうのと、もとより、アニメに関して細かいところが気になる性格なんですよw

      なので、マギレコのように原作がある作品でも、記事を読んだ方に楽しんでいただけるよう。これからもがんばっていきたいと思います!!

  4. 妄想気味 より:

    なんだと・・・誰もマミられないのかよ~wからのCパートマミさん登場で一気にテンションの上がった3話でした、奇しくも本編では三話で退場となったマミさんがこちらでは同じ三話での登場とか洒落たサプライズですね
    鎖の魔女、使い魔だったようですね本体は来週出るのかな?
    灯花とねむ、同じ入院患者だった三人が遊んでた記憶のようですね今後二人を探す展開になるのでしょうが個人的にはこのシーンで一番気になったのはここに居たようには思えないイロハがなんでこの記憶を持ってるのかな?って事でした
    レナが魔法少女になるきっかけとなった願い、見事なまでに曲解されてますなwとは言えQBに悪意があった訳ではなく曲解しうる範囲で最もエネルギー消費が低い奇跡がこれだっただけって事だと思われます;上のコメでも触れてますが基本的にインキュベーターは人の感情が理解できず極めて合理的で噓をつきません信じがたいですが悪意も持ってないようです
    巴マミ登場、まさに今回の目玉色々と語りたいことはあるのですが来週以降の楽しみに取っておいてここでは敢えてこの質問をします、マミ(見滝原組)は味方になると思いますか?それとも敵に回る?
    キュゥべえについて、なんで神浜に来ないのかと思ってたら入れなかったんですね@@これは重要な情報ですね小さいQBはやはりインキュベーターの上位存在なのか!魔女の結界にすら普通に入ってきちゃうQBが入れないとかかなり異常な事態です

    前スレコメントにおいて新たにイロハとウイ同一人物説が出ましたこれは盲点でした
    これを参考に自説の修正をしたいと思います
    変更内容はズバリ!ウイという存在の上に上書きされたのはイロハ、上書きするって事は本物のイロハはもう・・・姉の4に直面したウイが何らかの願いでQBと契約したがこれもまた曲解されて今の訳の分からない状況になってしまったと言う仮説です、こう考えてみるともしかして1話で誰かが消えてしまってるよう見える不自然な写真あれって消えたのはウイではなくイロハって事もあり得るのかも

    • rosiasuki より:

      妄想気味さん

      コメント、ありがとうございます!

      マミさん登場が3話、というのは、やはり狙ってますよねw

      あ~……そっか。鎖の魔女≒魔女、でも。使い魔って可能性もあるのか……。

      いうなら、神浜を覆う大いなる存在から見れば、正確に使い魔でなくとも、使い魔チックな存在ではあるのかなぁ……。

      いろはちゃんが夢で三人の少女について見たのは、一種の『姉妹ゆえに持つ共感覚』ってことで納得していましたが。

      確かに、普通に考えるとおかしいかも……。これも実は重要なヒントなんでしょうかね。

      マミさんに関しては、今、現時点の私の予想ですと。『敵対→共闘』くらいはあるのかな、と。

      完全な味方になっちゃうと、マギレコオリジナルキャラの出番を食っちゃうと思うので。まぁ、サポートメンバーって感じになるかと思います。

      ういといろはの関係に関しては、様々な予想が立てられますよね。

      だって、まどマギって魔法と奇跡が存在する世界なんですもの。

      可能性としては、いろはちゃんがいろはちゃんではない、って線も私の頭の中では残してはあります。

      というか、ありとあらゆる可能性については考慮はしてますけどw それを記事に書いちゃうと。

      「そんだけ言ってりゃ一個くらいあたるよズルだインチキだ」って言われかねないんで……w