【アニメ】マギアレコード(マギレコ)12話感想・考察・解説!みたま黒幕説&やちよの電話相手【ネタバレなし初見】

さよならはダンスの後に。

はいどうも! ロシアスキーです! かみはまー!

今回マギレコはクライマックス直前12話ということで。

もうあちこちからは2期あるね! なんて声も聞こえますけどもw

まぁまぁまずは語ってまいりましょう!

原作ゲーム未プレイ者によるネタバレなし初見考察です。

既プレイの方は初見の考察にニヤニヤしながら読んでいただければと思います。

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マギアレコード 第12話 あらすじ

みふゆに誘われ、記憶ミュージアムでの『講義』に参加することになったいろは達。

その場にいた里見灯花は、いろはのこともういのことも知らず、覚えていないという。

困惑するいろはであったが、とりあえずは灯花の講義を受けることに決める。

一方やちよは講義の場に向かっていなかったものの、自身と向き合いいろはたちを追う。

灯花の語る魔法少女の真実とは? やちよ・みふゆ・ももこの経験した過去の出来事とは?

驚愕するいろはに真実を語る灯花の狙いとはいったいなんなのか?

といった感じで。非常にシリアスなエピソードではあるんですけれども。

このタイミングでか!? と驚愕する回でございましたね。

では要点について語ってまいりましょう。

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かえでの意味深な言葉について

まず語りたいのはこちらですかね。

今回久しぶりに登場したかえでの『レナへの意味深な言葉』について語っていきたいと思います。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 かえで

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

……いやぁ、本当にかえでのセリフを久しぶりに聞いた気がしますねぇ。

さてさて今回のかえでの役回りなのですが……。

まぁアレですよね。今回ももこがレナに過去の出来事を語るに当たり……。

チームメンバーであるかえでもその話を聞きに来た、っていうところかと思うんですけれども。

キーポイントとしてはですね。

かえでをももこが呼んだとは一言も言っていない』ってのがポイントなんですよね。

というかももこの様子などを見るに、恐らくこのかえでの登場はももこの予想の外の出来事なのではないかと思うのですが。

そうしますと気になる部分が一つ。

かえでがレナに最後にかけた言葉の意味深さ加減がどうにも違和感があるんですよね。

例えばですけれども、ももこが事前にかえでに声をかけてチーム三人集合して話を、って可能性もゼロではないんですよ。

ただ事前のみたまとももこの会話から考えるに、ももこはレナにしか話をしないつもりだったっぽいですし。

レナの今回の言葉の中で「どこに行ってたのか」という言葉もありました。

それらから考えるに『かえではももこたちと連絡が取れないだけではなく、ちょっとした行方不明状態になっていた』のではないかと思われます。

そう考えますとこのタイミングでかえでが登場したこと事態に違和感があるんですよね。

更にいいますと今回かえではレナに対して『魔法少女の真実を聞いて』と言いました。

これに関してもももこが先にかえでに電話なりなんなりで話をしてたのなら納得できるんですが。

それっぽくないという情報の中で考えれば違和感しかないわけでございますね。

……まぁここまで引っ張れば私の言いたいことも皆さんもうお分かりだろうと思いますので。

ここはもうハッキリと申し上げましょう。

かえではマギウスの翼の軍門に下った』と!

だって……ねぇ?

最後かえではレナに対して『私と一緒に来れば魔法少女は救われる』って言いましたしね。

もうこれは疑いようがないですよねぇw

問題としてはどうしてかえでがマギウスの翼に引き込まれたかなんですけれども。

可能性としては3つありますね。

1! マギウスの翼のメンバーがかえでに接触した!

これはある意味一番可能性が高いと思うんですけれども……。

これだとするとどうやってかえでに接触したのかってところが疑問なんですよね。

そもそもこれまでのマギウスの翼の描写を見るに、自分達側から接触することはほとんど無いように見えましたし……。

って考えると2! かえでが以前浴びた絵の具により洗脳・もしくは情報伝達が行われた!

……これ結構ありそうじゃないですか?

まぁ順当に考えると洗脳なのかもしれないですけれども。

あのアリナの絵の具には相当な仕掛けがしてあって、凄まじい情報が込められていた。

それに触れたかえでは魔法少女の真実を知るに至った、とか?

これもまぁどちらかとして考えればありえる話なのではないでしょうか?

あるいは3! そもそもやっぱりももこはマギウスの翼と協力していてかえでを引き込んだ!

これもまぁまだ可能性としてはあるんではないかと思うんですけれども。

ただ今回のももこの様子を見るとこの線はなくなったと考えでもいいと思うんですよねぇ。

そもそも冷静に考えてみたんですけれども。

ももこがマギウスの翼側所属(あるいは協力者)なら、絶交階段のウワサの時にウワサ撃破をしなかったと思うんですよ。

更に今回語られた過去を顧みるに『過去の出来事の後にももこがマギウスの翼になった』って線は薄いと思うんです。

もしもそうならももこはもっとみふゆと行動を共にしていないと不自然だと思うんです。

後はもしもももこがマギウスの翼に協力してるなら。

鶴乃あたりを引き込みそうな気がしますしね~。

なので恐らくこの3はまず考えなくていいかと。

そうなった時に1と2でどちらが可能性高いかなぁ……って考えますと。

これはやはり2なのではないでしょうかね。

マギウスの翼の面々って自分達からスカウトする感じではなさそうですし。

あるとしたらみふゆが声をかけるってのは、今回のいろは達みたいなケースならありえるかもですが

まぁもちろん1の可能性もあるにはあるんですが……。

どちらか、というと私としてはやはりあの絵の具自体が原因となっているのではないかな~、と思います。

ということで。私としてはかえでは『絵の具のせいでマギウスサイドの人間となってしまった』のではないかと予想しております。

……しかしこれ気になるのはそんなかえでの様子を見てのももこの行動ですよね。

かえでをマギウスの翼から抜けさせるか……あるいはレナも連れて自分もマギウスの翼に入るのか。

かえでの真実もですが次回はももこの行動にも注目でしょうね!

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灯花の言葉の真意とは?

さて続いて語るのはこちら。

灯花の口にした『ういといろはを知らない』という言葉の真意についてです。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 灯花

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

いやぁ……まぁ予想はしてましたけどね。

やっぱり灯花もまたういのことを知らない、忘れているという状況でしたねー。

まぁぶっちゃけここでういの情報が明らかになることを視聴者の皆さんも期待してたとは思うんですけど。

そして私もそうだったんですけど。

でもここでういの情報をバンバン出しちゃうと、物語が一気に加速しちゃうんですよね。

いや、加速しすぎちゃうとでもいいましょうか……。

それで私が問題としている部分なんですが。

灯花は本当にういといろはを知らないのか』って部分なんですよ。

いやまぁ本人はそう言ってはいましたけれども。

当然こういうことも考えられますよね。

本当は面識があるのに記憶が消されている』っていう可能性も……。

もしもういの記憶・記録の消失が魔法少女の願いなどがからんでいる場合、この可能性はぜんぜんありえます。

もちろん本当に灯花とうい・いろはに面識がない可能性だってありますよ?

ただそう考えますと、いろはが見た夢が問題になってくるんですよね。

いろはが見た夢・映像について考えると。

『ういが実在している』ということと『うい・ねむ・灯・いろはの四人が知り合いであった』っていうことがすんなりと通るんですよね。

……まぁこう書いておきながら何なんですけどね?

逆のパターンもありえるんですよね。

つまり『本当に灯花はういといろはを知らず、いろはの記憶は植えつけられたものである』という方向の可能性ですね。

今現在に至るまでういの情報が出ていないことから考えるにこの二つの可能性は両方まだまだありえるわけですが。

ここで思い出していただきたいのはいろはは最初ういのことを忘れていたということです。

つまりいろはは忘れていたういのことを思い出したという形なわけですね。

さて、もしもいろはの記憶が植えつけられたものであるとするのならばこれに矛盾が生じます。

その場合『いろはは神浜に向かう直前に何物かによって記憶を植えつけられた』ということになります。

いや、もちろんありえない話ではないんですが。

だとすれば『誰が』『なぜ』そんなことをしたのかという疑問が生じます。

はっきりと言ってしまえば、そんなことをして得がある人間などいないでしょう。

それにそうするのであればもっと早くから記憶を植えつけておいたほうが自然でしょうしね。

となるとですよ。

今回のこの灯花の言葉こそが『ういが実在していた』ことと『四人に面識があった』ことを補強していると私は思っております。

そう。他でもない灯花がういのことを知らないと言っているからこそ。

環ういという人物は存在していたと私は強く確信いたしました!

……で。そうなると灯花は『自分が何者かによって記憶を操作されている』ってことに気づいていないってことにもなりますかね~。

その『ういの記憶と存在を消した何か』ってのは何がしたいのか。何が目的なのか。

その辺りが今後チームみかづき荘とマギウス陣営とどう関わってくるのか。

この辺りは注目ですね!

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明らかになったやちよの過去

さて続きましてはこちら。

前回予想していた『やちよたちが経験した過去の悲劇』についてなのですが……。

……いやぁ予想通りというか予想以上というか。

まぁ悲惨というかなんというかな過去でしたね……。

前回までに予想していた謎の少女二人。安名メルと雪野かなえはそれぞれ……。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 かなえ

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

魔女化とリタイアという悲劇に襲われていたわけでございますねぇ。

つまりやちよは今のチームみかづき荘のメンバーに対して。

『ソウルジェムが破壊された時どうなるか』と『ソウルジェムが穢れきった時どうなるか』を秘密にしていた、と。

そしてそれをマミさんは察知し、『隠し事をしている』(あるいはウソをついている)と見抜いたわけですね。

この辺り非常に上手い作りになっていて、その後やちよについて調査をしていたであろうマミさんがマギウスの翼に接触。

みふゆたちから魔法少女の真実を聞いたからこそマギウスの翼に協力するようになった、ということが容易に想像できますね。

それでですね、やちよはそんな過去があったからこそマギレコの冒頭ではちょっと厳しい感じの振る舞いが目立っていたわけですね。

だけどいつしかいろは達に情が湧いてしまいみかづき荘に招き入れた。

仲間なんて作らないと誓っていたのに、また安らぐ空間を求めてしまっていたわけですね。

そこを前回みふゆは鋭く指摘してきたのが前回のみふゆの言動だった、と。

『繰り返す』というのはつまり、メルとかなえの悲劇をまた再現してしまうぞ、と釘を刺す言葉だったということですね!

それをある程度自覚している部分があるからこそやちよは『仲間ではない』なんて見え見えバレバレの自分を誤魔化すためのウソを口にしていたわけですが。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 かなえの影

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

今回冒頭ででたメルとかなえの幻影は、いわばやちよの心の中の『自分自身を責める影』とも言えますね。

まぁ今回描かれた過去の出来事を考えるに。

やちよ・みふゆ・ももこ・鶴乃が疎遠になるのもある程度仕方のないことなのかなぁ、なんては思うんですけど。

そうなるとですね、一つ疑問が生じるんですよ。

メル・かなえがリタイアしてしまっているという現状。

その上みふゆ・鶴乃・ももことは当初疎遠になっていた。

あれ? じゃあ電話でやちよと話していたのは誰だったの? ってことになりますよね。

私がそうじゃないかと思っていたかなえは既にリタイアしているわけですし。

メルもまたリタイア組ですし。のこりの過去メンバーの誰でもない。今回の団欒のシーンではその面々しか存在していない。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 団欒

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

そうなってくると……考えられるのはもう完全な新キャラってことで考えるしかないですよねぇ。

でもそう考えるとやっぱり違和感というか、また新たな疑問が浮かびます。

そもそも魔法少女の真実をしったやちよはその後いろはたちと縁を結ぶまで基本的にはソロ活動だったと思われます。

なにせ大事な仲間を失ってしまったのですから、二度とそんな悲劇に関わりたくないと思いソロでの活動を選択する。

これは実に筋の通った話です。納得できますっていうか納得しかないです。

ただだとすれば電話の相手とはいつどこで知り合ったのか、ということが疑問になります。

あるいはずっと前からの知人だったという可能性もあるのですが。

それならそれで、疎遠になっててもおかしくないでしょうし……。

どうにもそのあたりがしっくりこないんですよね~。

もしかするとやちよはまだまだ何かを隠している、なんて可能性もあるのかもしれません。

ですが私としてはやちよが更なる隠し事をしていても、していなくても。

今のチームみかづき荘の面々とはもう少しで打ち解けられるのではないかと思っております。

というのも今回自分に言い訳しつつも一同を助けるために動いたのでね!

あと少し……ほんの少し。

やちよが抱えているものを打ち明けられれば、真の意味での信頼が築けるのではないかなぁとは思うのですが。

……それに関してやはり電話の謎の少女絡みで一悶着あるかもしれませんねぇ。

ただ今回でやちよの過去については概ね語られたのかなぁ、と私は思いますね!

今回の文字ネタ

えー……今回も恒例の『文字ネタ』のコーナーなんですが。

まぁ今回は魔女文字くらいなんですけどね。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 卒塔婆

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

だからこういう風にすっげぇ量出すなって言ってんの!!w

まぁとりあえず解読していきましょうか……w

って言ってもこの魔女結界の中の文字は見た感じ全部一緒なんですよね~。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 卒塔婆・横

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

こんな感じで。どれも同じ文字列なんですよねぇ。

で、この文字なんですが『OSHITI』だと思うんですけど。これって翻訳かけるとヒンドゥー語の『興奮』としか出てこないんですよねぇ……。

多分これ解読自体をミスってるな……w

続いてはこちら。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 ラズベリー

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

こちらは『RASPBERRY』……つまり『ラズベリー』で、魔女の名前でしょうね。

という感じで恐らく今回の文字ネタはこれくらいですかねー。

ドッペルについて

続いて語りますのはこちら。

今回の灯花の言葉から『ドッペルについて』考えるということで。

今回のラストで灯花が口にしましたが。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 12話 ドッペル

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Anime Partners

ドッペルとは他でもない灯花が作り上げたものということでしたね。

過去みふゆは絶望から魔女になりかけますが……。

その際、ドッペル化……って言っていいのかな。ドッペル現象?

まぁとにかくドッペルが発動し、ソウルジェムの穢れが回復いたしました。

……さて、ここで疑問なのは……。

なぜ灯花と接触した様子の無いみふゆがドッペルを発動できたのか』ということです。

ドッペルは灯花が作ったもの、システム。これは間違いありません。

ま、灯花がウソ言ってなければですけれどもね

であればドッペル発動のためには少なくとも灯花との接触などが必要だと思うのですが。

過去の映像においてみふゆは灯花と接触はしていないんですよね。

……はい。ここまでくれば私の言いたいことは皆さんわかりますよね?

灯花と直接接触せずにドッペル発動をする方法……。

そうです。『みたまが調整にかこつけて何かを仕掛ければ』それが可能なんですよ。

こうなってくるとやはり当初の予想通りみたまはマギウスの翼の関係者もしくは協力者で間違いないでしょう。

気になるのはこの予想通りだとすれば、みたまは調整屋に来た全員に同じ処置をしているのか? って部分が疑問になるんですけれども。

でもまぁみたまに出会ったいろは・かえでがドッペル発動してますしねぇ。

みふゆだってみたまに調整してもらっててもおかしくはないでしょうし。

これに関してはもう確定でしょう!

……た~だそうなると今度はみたまの狙いってのが不明なんですけどね。

だってみたまって多分魔法少女ではないでしょうからねぇ。

……もしかしてみたまって黒幕!?

って考えるのはさすがにちょっと予想が急ぎすぎかと思いますが。

なんにせよみたまがなにやら怪しいというのは間違いがないと思いますので。

みたまの動向については目が離せませんね!

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マギアレコード 第12話 感想

さて、マギアレコードの12話の個人的感想なのですが……。

うぬぬぬぬぬぬ、焦れるのう!

いやわかるんですよ!? ここでこういった解説が必要だったのは!

ただそれが12話目にやられるともうその先が気になって気になって!

あとはもうね……灯花ちゃんがちょっとねぇ……。

ハッキリ言ってムカツク!w

天才だからって見下してんじゃねぇぇぇぇっ! って気分になりますね!w

いやそれを狙ってるんだとしたら相当優秀なキャラデザだわぁ……。

いやでも本当にもう次回最終回なのにこの感じ……。

これはもう恐らく2期は確定なのではないかという気配を感じますな!

まぁそれに関しては次回をお楽しみにというところですが。

……いやでも本当に次回で最終回なんですよね、一応。

……これどうなっちゃうんだろうなぁ……。

どこまで描かれるんだろうなぁ……。

まったく予想が出来ませんが、とにかく次回はもう必見! 必見ですよ!

【アニメ】マギアレコード(マギレコ)の感想・考察・解説記事まとめ【ネタバレなし初見】
『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。 ...

以上、ロシアスキーでした! 次回もどうぞよろしくお願いいたします!

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コメント

  1. ミレナ座の怪人 より:

    更新お疲れ様です、いよいよラスト直前ですね…!

    マギレコは仲間集めと物語の本筋への導入が終わ
    った6章から本格的に面白くなる…と個人的に思ってます。
    そして今アニメで絶賛放送中なのが6章……これで二期がなかったら凄い打ちきりエンドになってしまうので流石にもう1シーズンがいつかあるはず!

    そして最終回ですが……これまで主人公だけど狂言回しポジションだったいろはちゃんが主人公に昇格することが出来るか?!と
    かえでどうなっちゃうの?!ももこチームの運命や如何に!?ですかね。

    これまでの展開…アニメもゲームも大筋は同じなので、最終回の引きはゲームプレイ済みの視聴者なら多分ここまでだよなーって想像出来ると思う…のですが!
    そこまで1話でどうやって行くのかが想像できない!

    全く違う展開になってもいいのよ……なーんて……

    来週の感想も楽しみにしています!

    • rosiasuki より:

      ミレナ座の怪人さん

      コメント、ありがとうございます。

      う~ん……本当に今まさにここからが見所ってタイミングなんですね……。

      最終回の引きが想像できる、ってことは。

      結構イイ感じに区切りのいい部分があるってことですかね?

      その予想通りになるのかどうか、最終回、必見だと思いますよ!

  2. タツミ より:

    かえでの動向はアニメオリジナルの展開なのですが、マギウスの翼に入ったか、あるいは勧誘を受けているというのは間違いないでしょうね。原作ゲームには無い展開です。

    やちよの過去でまるまる尺を使ってしまったので、残り1話でどうまとめるか気になりますね。今回までは、原作ゲームと同じ流れでしたが、次回は少し変わった流れになるのでしょうか。

    やちよの電話の相手ですが、普通に昔からの知人ですね。やちよとはテリトリーが異なるので、情報交換をしている程度の関係です。やちよが仲間を失う前も後も疎遠だと言えます。

    みたまは■■■■ですが、■■を■■■■ので、調整の■■に■■■■■■■を■■■■■■■しています。調整屋に魔女が現れた時は、ももこに対峙してもらっているようで、ももことは仲が良いです。

    • rosiasuki より:

      タツミさん

      コメント、ありがとうございます。

      かえでのシーン、アニオリなんですか!? え、逆に何で!?

      電話の相手に関しては、つまりは、メインキャラではないってことですかね……。

      いや、それも引っ掛けの可能性が!?

      うぇ、みたまってそうだったんですか。

      となると……やっぱりそういうことになってくる!?

      • タツミ より:

        電話の相手は、メインストーリー 第7章から登場する魔法少女です。アニメ 第8話の通話シーンはアニメオリジナルなので、原作より先行しての登場という事になります。
        やちよとみふゆが西のリーダー格なら、彼女は東のリーダー格であり、後半からのメインキャラクターです。

        みたまが魔法少女なのかについてですが、アニメ版では明かされていませんでしたっけ?
        伏字にされているコメントですが、それほど重要でもないですよ。
        調整屋を営んでいるのは、単純に、そうしなければ生き延びれないからです。

        • rosiasuki より:

          お、ってことは二期で電話の相手に出番が!?

          それは楽しみですなぁ! これはぜひとも二期やってもらわないと!

          みたまさんに関しては、多分語られてなかったような……?

          どうにも。タツミさんの言葉から考えるに、みたまさんにもかなりの秘密がありそうですね……!

  3. 妄想気味 より:

    かみはま~これは二期確定だな!と盛り上がってたところに冷水を引掛けられたかのような心地です、ある意味最終話前話に相応しい衝撃情報の三連発来ちゃいました・・・

    カエデの様子、ドッペルは灯花の能力による物、仲良し四人組の最後の一人はイロハの三点です

    カエデの様子>これはどう見ても洗脳されちゃってますよねw原因はおそらくアリナの絵具ですね、前々から浴びるとおかしくなるとか魔女を操ってるだの不穏な能力っぽいのは解ってましたが魔法少女の行動ですらある程度操れるとなるともう危険な能力と言わざる負えません、絵具を浴びてしまったら監禁でもしない限り洗脳の危険が付きまとう可能性が・・・

    ドッペルは灯花の能力による物>これは大番狂わせでしたwてっきりミタマの能力なのかと思ってたのですがね、まぁ~ミタマの能力にしては発現が偏ってるとは思ってました言われてみれば発現したのは現状だと大半がマギウス絡みですしねある意味納得

    仲良し四人組の最後の一人はイロハ>問題はこれですよね・・・可能性自体は考慮したものの三話の時点で否定した・・・いや否定したかった可能性です、前提として三話火事の場面の記憶は灯花がウイを忘れてる以上ネムも忘れてると見るべきでしょう、ミニQB=ウイの場合可能性は有るがそれが出来るんだったらそもそも私がウイですとイロハにテレパシーを送れば済む話ですのでこれも除外、そうなるとあの記憶はイロハ自身が見た記憶と為ります、ではあの場面イロハは何処に居た?カメラワークの死角となる所に三人の輪に加わらずポツンと座ってたと言う可能性もありますがおそらく居たのはベットの上と考えられますその前提で場面を見直してみるとベットの上が見えないアングルで何度かベットが映ってますね、8話の方の友情についての回想ではもっと露骨にベットの上を隠した描写が有ります、以上からイロハは三人と同室の病人であり四人の中で最も重病だったと考えられます、ちなみにイロハが四人目ではないと言う考察のヒントになったのは火事のシーンの三人の目線です、普通火事が起こり動けない親友がそこに居たとしたら助けに行きますよね、ですが三人は助けるどころか四人目に目線を向ける事すらしていません・・・8話にて四人という言葉は使ってますが正直な話これは親友のウイに対する配慮でしかないのでは?と考えちゃいます;ぶっちゃけた話マギウスにイロハが入ってない以上少なくとも灯花とネムにとってイロハは仲良し三人組+1でしかなかったのでは?鬱展開はさらに続きます・・・ウイとイロハの姉妹仲についてですが
    以前のイロハのセリフ「私には友達がいない」「ウイが全て」これも印象が大分違ってきますよね、病気の妹に依存する重病の姉となり灯花もネムも友達とは思ってないと為ります(あくまで可能性の話です)
    以上の考察から物語最初の場面はこう成ります、イロハがQBと契約したのは四人部屋の病室で高確率で四人揃っていた、願いは「ウイを治して」でしたねウイが完治した後イロハが魔法少女化した事で治ります、この場面で奇跡と魔法少女の関係を知ったと見るべきですね、重病の自分より妹を優先した・・・美談ではあるのですがイロハ以外はこう考え始めます「わざわざ対象を限定しなければ四人とも治してもらえたのでは?」
    イロハがマギウスに誘われなかったのはこんな経緯が有ったのではないかと思います
    言っておいて何ですが鬱過ぎるのでハズレていてくれた方が良い考察ですね^^;

    AIちゃんの言うマギウスの危険性、詰る所魔法少女の解放とはドッペルによる魔女化の回避でありドッペルとは灯花の能力に拠るものだとすると・・・灯花と敵対することは救いから弾かれるという事になる、またアリナの能力に洗脳じみた効果があるとすればさらに危険度は上がります、現状は灯花とネムはまだ子供でありミフユと言うお目付けがいますが将来2人が多くの人を従えてもおかしくない年齢になりその時歯止めになる人が居なかったとしたら・・・AIはそう言う可能性を危惧したのでしょうね

    さてさて次週最終回どんな展開になるか楽しみです、DVD売上も好調なのでおそらくラストに告知くるでしょう!こちらも楽しみです

    • rosiasuki より:

      妄想気味さん

      コメント、ありがとうございます。かみはまー!

      かえでに関しては、まぁどんな状況であれマギウスサイドにいってるのは間違いないでしょうね。

      そこからレナやももこがどう動くのかが気になる点ですね!

      ドッペルに関しては私もみたまこそが開発者・仕掛け人かと思ってたんですがw

      まさかの灯花の暴露で一気にひっくりかえされましたねぇ……。

      で、問題のいわゆる『始まりの四人』の部分についてなのですが。

      正直本当に、どういう関係性だったのか、って考えると無数に考えられますよね。

      いろはこそうい説、いろはも病気だった説、ういなんていない説、そもそも四人は知り合いじゃない説。

      本当にココに関しては未だに確定できない部分が多いんですよねぇ。

      なので、妄想気味さんの予想が大正解って可能性もかなりあるかと!

      最終回、楽しみですね!

  4. 名無し より:

    かえでの件は原作知っている人間としても、次、この先の展開の予想がつかなくなりましたね。
    もしこのままマギウスの翼として袂を別つのなら、鬱というよりもvery hardな展開が二期に待ち受けてそうです。

    では『絵の具のせいでマギウスサイドの人間となってしまった』かどうか?
    については自分の見解を述べたいと思います。
    「その可能性は低い」ですね。まずあの時にアリナ先輩は関与した形跡がありませんでしょ?
    アリナの絵の具というのは、ドッペルの攻撃手段であり、その場にいないならかえでに絵の具を吹きかけるのは不可能です。
    それにピンポイントでかえでのみ狙うというのも、明確な理由付けが見当たらないのですよね。
    アリナ先輩の絵の具と目されているのは、魔女の血、体液の類だと推察されます。
    あの魔女は『落書きの魔女』(まどポにて初出)なので、体液が絵の具の様に見えていてもおかしくないですし、あれはかえでがドッペルで倒した後の返り血の様なものだと考えてますから。

    実のところ、マギウスの翼は魔法少女を積極的に勧誘している組織です。
    今回の灯花による講義も目的はそれだと見れば、みふゆさんの思惑も見えてくるのではないでしょうか?
    かえではももことレナを避けて引き篭もっていた頃に、マギウスの翼に接触されて真実を知ってマギウスの翼入りを決意しレナとももこをも誘いに来た。
    恐らくはこんなところなのだろうと思います。

    因みに灯花ちゃんはドッペルは、自分が作ったとたしかに言いました。
    ですが、原理そのものまでは説明していませんね?
    ここは残る2人のマギウスがどんな能力を持っているかによりますよ。

    みたまさんは調整屋であり、どこに対しても誰に対しても中立の立場を貫くというキャラです。裏っかえすと敵も味方も平等に扱う人なんです。
    中立国が兵器を売って設けるのが上手い、というのに似てますねw
    そして魔法少女でないのなら、あんな事が出来るかどうか?と考えると…。

    なおみたまさんが調整屋を始めたのがみふゆさんがドッペルを出した後だとすれば、みたまさん黒幕の線は薄くなりますね。怪しいのは確かですが、怪し過ぎて逆に怪しく思えなくなるのが調整屋というものなのですw

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます!

      あ~……そっかそっか。あれは絵の具に見えていただけで、絵の具そのものじゃないってことですか。

      それは失念しておりました……アリナが目立ちすぎてたのでw

      でも確かに、ドッペルの製作者が灯花なら、そういうことですよねぇ。

      みたまは中立……あぁ、たしかに。中立国、って考えると納得できますね。

      そして、怪しすぎるからこそ怪しくないっていうのはありますよね!

      実際みたまさんって出番少ないですし、疑おうにも疑いきれない部分もありますね~。

  5. 名無しのウワサ より:

    かみはま〜!更新待ってました!
    灯火ちゃんに対して『ハッキリ言ってムカツク!w』とのことですがここがマギウス関連の面白いところで灯火ちゃんことマギウスは天才集団、ドッペルを作り出した灯火ちゃんのように魔法少女解放には必要不可欠な存在です。しかし解放には人手がいるのも事実、そうゆう訳で下部組織を結成…したもののハッキリ言って組織運営能力皆無です、『ムカツク!w』と感じられたようにああいう態度の人ばかりなのがマギウスなので自分達を支える組織『マギウスの翼』はほぼみふゆが運営してます。おわかりでしょうか?みふゆはいわゆる中間管理職に近い立場にあります。上司の暴走を程々になだめ部下のために社訓を作りと大忙しですwただし常に好き勝手させてる訳でもありません、マギウス側も形はどうあれ一種の協力関係であるためある程度みふゆの意見も聞き入れます…が、基本的にはマギウス≧翼の関係なので部下の苦労とか知ったこっちゃない、『まぁ後は羽根に任せればいっかw』というスタイルなのでみふゆさんの気苦労が絶えません…このマギウスと翼の関係は変わらないのか、それとも崩れるのか、それも見所かと思いますw

    • rosiasuki より:

      名無しのウワサさん

      コメントありがとうございます! かみはまー!

      中間管理職みふゆ……w なんか、スピンオフのマンガになりそうですねw

      この後、マギウスとマギウスの翼のあれやこれな争いとかも出てくるんでしょうか。

      だとすると非常に楽しみですw みふゆさん、悪ガキどもにガチコンやっちゃってくだせぇ!w

  6. タツミ より:

    灯花がムカつくのは私も思っていました。敵側ですし、あの性格なので、もし味方に寝返っても許せるだろうかと思っていました。
    ところが、物語が進むにつれて別の側面も見えてくると、今では灯花を好きになりました。

    アリナについては、今でも好きになれませんけどね。人格が。キャラとしての魅力は感じていますが。

    • rosiasuki より:

      あはは、ハッキリ仰いますねw

      でも、う~ん、どうなんでしょうか。

      私も今後、灯花への印象がかわってくるのかなぁ……。

    • タツミ より:

      先輩としてのアリナについて。

      美術部のアリナと部室を共有している漫研部員の魔法少女「かりん」からはアリナ先輩と慕われています。学校でのアリナは、当たりはやや悪いものの、かりんの事を気にかけている良い先輩といった感じです。
      アリナ先輩としての彼女には普通に好感を持てます。マギウスとしてのアリナと同じ人物だとは、とても思えません。
      どちらもアリナであると全然納得できないんですよね。

      『ドラえもん』の例で言うと、のび太の普段はダメ人間な姿と、いざという時の心優しくかっこい姿は、彼の二面性として私は納得しているんです。「普段はダメでもやるべき時にはやれる人間」ってあると思います。
      一方で、人によっては、彼の二つの姿が同じ人間とは到底思えないと、善く思われない事もあるでしょう。私としては納得していますし、のび太は大好きなキャラクターですが。

      しかし、アリナに対してはそのように納得できませんでした。あんなに良い先輩なのに、芸術家としてマギウスとしての彼女は、あんなに愚かである事が。彼女という人となりが理解できなかったのです。

      話しは逸れますが、漫画『ドラえもん』は私が最も愛している作品です!
      ちなみに、私は『ドラえもん』という物語の主人公は、のび太だと思っています。ドラえもんは、作品の顔役というか主役だという認識です。

      • rosiasuki より:

        あー……でも、自分はそんなアリナの二面性は理解できる方ですね。

        これはもう偏見でしかないんですけれども。優れた芸術家・創作者は心のどこかに『破綻者たれ』っていう思いがあると思うんですよ。

        (無論自分も少なからずそういうところがあります)

        だからこそ、二面性がもう乖離しきってるようなタイプってのは、芸術家としてはありなのかなぁ、と思ったり。

        ドラえもんの主人公とは、っていうのは結構話題になりますよね。

        私ものび太が主人公だと思っております!

  7. 卵の魔女の手下 より:

    かみはまー!最終回を目前にして盛り上がって参りましたね!

    かえでちゃんはやっぱりマギウスの翼に行ってしまったようですね。マギウスの掲げる救済自体は魔法少女にとって価値あるもののようですが、洗脳などの倫理的に問題のある手段を使ってるとなると胡散臭くなってきますね

    魔女文字についてですが、OSHITIの方は結界内に卒塔婆や鳥居のような物が見られる和風の空間であることから、「お七」かもしれません。
    魔女が火を吹いていたので、好きな人に会うために火を放ち、火刑に処された「八百屋お七」がモチーフだと思います
    ラズベリーの方は金色の丸い物に書かれていたので、ゴールデンラズベリー賞がモチーフだったりするかも……?

    • rosiasuki より:

      卵の魔女の手下さん

      コメントありがとうございます、かみはまー!

      かえでちゃんですが、洗脳っていうのはあくまで私の推理の中の一つの可能性なので。

      普通に勧誘された可能性もまだあるかと。まぁ、それでもマギウスのやり方ってのはあんまり……ですけどw

      あー、お七かぁ……! 外国語じゃなくって、ローマ字は見落としてました!

      ゴールデンラズベリー賞……ありそう!

  8. 妄想気味 より:

    来た~~~~! 二期告知 嬉しすぎたので一報 続きは最終回記事にて

    • rosiasuki より:

      妄想気味さん

      コメントありがとうございます。どうやら、告知来たみたいですね。

      まぁ、そらぁそうですよね。