ダーリン・イン・ザ・フランキス8話考察!シネスコ演出(黒枠)の意味

こんにちは!

ミクちゃんたちと一緒に「ちょっと男子ィ!」って言いたくなりました、ダリフラ担当わせです。

ヒロとイチゴが流れ星を見て終わるという、何とも甘酸っぱいラストで締めた前回の7話。

となれば、8話はゴリゴリの戦闘回だろう!と個人的には予想していたんですけど、まさかの思春期ネタというwww

男子と女子のわちゃわちゃした攻防シーンのなんと微笑ましいこと^^

ついお母さんのような気持ちで見守ってしまいました…笑

また、2週連続で日常パートを描きながらも、今回も前回同様意味深なシーンもしっかり挟んできてましたね…!

それでは、今週も諸々気になった点を考察していきたいと思います!

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思春期禁止とコドモたちの末路

今回のメインテーマである思春期。

そして、最後には旧13部隊が全滅していたという現実がコドモたちに突きつけられました。

「もっとお互いのことを知らないと生き残れない」

「だから仲直りしよう」

というゴローの台詞が、戦うことが使命のパラサイトたちの運命を物語っているようで切なくなりました…;;

さて、あえて同じ回にこの2つのテーマをぶつけてきたあたり、何かしら意味があるのではないでしょうか。

思春期禁止、その理由は?

ナナさん、ハチさん、フランクス博士の会話を聞く限り、通常パラサイトが思春期状態に陥るのは1部隊でせいぜい2、3人とのこと。

これ、かなり驚きの数字ですよね…

APEのマニュアルによると、ナナさんたちが早期介入することが望ましいらしいですし…

いかにオトナたちがコドモたちを性的な情報から遠ざけているか、改めて浮き彫りになったようでゾッとしました…

これまでは、「恋愛感情が芽生えによってパートナーとのコネクト値に影響が出ないよう、性的情報をコドモたちに知らせないようにしているのかな?」と思っていたのですが、ここまで徹底されていると、もっと重要な理由がありそうですよね。

前回ココロちゃんが母子手帳を拾ったことから考えると、コドモたちが増える(=妊娠、出産する)ことでオトナたちに何か不都合が生じるとか…?

まぁ、単純に考えても、コドモたちはフランクスに乗れるわけですから、何かの拍子に反逆を起こされればオトナは困っちゃいますよね^^;

反逆だけでは理由としては弱い気がするので、もっとオトナたちの命を脅かすような力がコドモたちには秘められているのかも…?

ゼロツーはコドモの行く末を知っている?

これまでもたびたび作中で言及されてきましたが、今回改めて旧13部隊が全滅していたことがゼロツーの口から語られました。

ダーリンインザフランキス 8_9

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

「全滅」というからには、おそらく旧13部隊は叫竜との戦闘で命を落としたのだろうと思うのですが…

この少し前の女子部屋のシーンでも、ゼロツーは意味深な発言をしているんですよね。

それは、「どうせそのうちみんなタヒんじゃうだろうから」というもの。

これまでも現13部隊の戦いっぷりを見て、ゼロツーはたびたび「このままだとタヒんじゃうよ」「また全滅する」なんて旨の発言をしてきましたが、今回のように本人たちに直接タヒの可能性を突きつけたのは初めてのことでした。

確かにこれまでの13部隊はストレリチア(=ゼロツー)に頼って何とか勝ってきた感じでしたが、今回の冒頭の戦闘シーンでは連携もスムーズでしたし、かなり戦闘の腕が上がっているように見受けられました。

そんな中、あえてゼロツーがタヒの可能性を突きつけたのは、コドモたちが今後辿る運命を知っているからなのではないでしょうか。

オトナたちがコドモたちに性的知識を与えないのは、勝手に子孫を反映させないため。

そう仮定すると、叫竜との戦闘を無事戦い抜いても、いずれかのタイミングでコドモたちは処分されてしまうのかもしれませんね…(震え

フランクス博士の目的とも関係している?

前回はコドモたちだけで海に行かせ、今回はコドモたちの思春期を見守るよう指示したフランクス博士。

どうして博士はテストケースとしてコドモたちを見守り、諸々手を貸しているのか。

上記のように、オトナたちがコドモたちを最終的に処分すると仮定すると、フランクス博士はこのコドモたちの運命を変えようとしているのかもしれませんね。

コドモたちが長く生きながらえる道を模索してくれているのかも…?

博士はAPEとは異なった考えを持っているようですし…

今後もコドモたちを明るい未来へと導いてほしいです!

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ココロの成長

男子との仲がこじれる中、「このままじゃいけないと思う!」と女子の面々に訴えたココロ。

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

こんなにココロが主張するなんて…とイチゴたちもびっくりしていましたよね。

この周囲の反応からも、ココロは普段控えめな性格であることがうかがえます。

また、3話でミクとゾロメが言い合いをしていた場面で「数値に響くよ」と注意したことから察するに、「自分はパラサイトである」という意識が余計にココロの本音にストッパーをかけていたのかもしれませんね。

そんなココロちゃんが自分の殻を破るきっかけとなったのは、一体何だったのでしょうか。

理由1:本で男女のあれこれを知ったから

「生まれてくるはずだから」(意味深

「未来、とか」(意味深

「希望、とか」(意味深

という意味深発言のオンパレードだったココロちゃん。

この発言から察するに、廃病院で拾ったあの本をかなり熟読していそうwww

男の子と女の子の関係性を本当の意味で理解したココロちゃんだからこそ、男の子と協力することの大切さをみんなに懸命に訴えていたのかもしれませんね。

理由2:ミツルの影響

最近何やらフラグを立てまくっているミツルとココロちゃん。

ダーリン・イン・ザ・フランキス7話考察!ミツルとココロの恋愛フラグ
先週から熱と謎の発疹に苦しめられている、ダリフラ担当のわせです… 「もしや、ヒロみたいに叫竜の血に侵食されてる…?」 ...

今回もばっちり二人のシーンが用意されていましたね~!

みんなのケンカを「くだらない」と切り捨てるミツルに対し、ココロちゃんの反応はまさかの「すごい」。

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

普段自分の意見を口にできないココロだからこそ、ストレートに発言するミツルが余計にまぶしく映ったのではないでしょうか。

(自分にない魅力を持った相手に惹かれるのも、思春期あるあるですよね…!)

紫のライラックの花言葉

今回旧13部隊が使用していた部屋にライラックを飾るシーンがあり、そこで花言葉も紹介されていましたよね。

作中で明かされた花言葉は、「友情」「思い出」「若さ」。

ただ、よく調べてみると、ライラックは花の色ごとに別の花言葉が存在しているみたいなんですよね。

今回ミクたちが飾りなおしたのは、こちらの紫のライラック。

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

花言葉は…

紫のライラック
「恋の芽生え」「初恋」

出典:花言葉-由来

あ…(察し

これは、ココロちゃんの胸が恋が芽生えたことの暗喩だったのでしょうか(震え

女子たちに意見する前に、ココロちゃんが例の本にそっと触れるシーン▼があったのですが、上記の花言葉を踏まえるとこのシーンも妙に意味深に思えてきてしまうんですよね…

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

単にこの本を大切にしているというよりも、廃病院や温室でのミツルとのやり取りを思い出して勇気をもらおうとしていたのかもしれませんね。(深読みしすぎかもしれませんが^^;)

ココロちゃん、なんといじらしい…;;

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第三の被害者・イクノ

恋愛ネタでもう一つ触れておきたいのが、今回久しぶりに披露されたゼロツーのテイスティング(笑)シーンです。

これまでにも、ヒロ→ドキドキする味、イチゴ→甘い(嫌いじゃない)などと感想を述べてきたゼロツー先輩ですが、今回まさかのイクノを味見!

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

お味の感想は、「何かを隠している味」とのこと。

この直前のやり取りでは、イチゴの「このケンカいつまで続くんだろう」という発言に対し、イクノは「ずっとこのままでいい」と返事をしています。

ゼロツーの味見はこの直後なので、素直に受け取れば「何かを隠している」=「本当は仲直りしたい」ということになるかと思いますが、これまでの流れから考えると、この時点ではイクノは男子との和解を望んでいる様子はも意受けられないんですよね…

そのため、一番有力なのはイチゴ絡みネタではないかと…!

ダーリン・イン・ザ・フランキス4話考察!イクノはイチゴが好き?
ナナさんとハチさんが話しているとジーンとしてしまいます、ダリフラ担当のわせです。 ヨーコとカミナがしゃべってる…!(感涙 ...

男子とのケンカが長引けば、その分イチゴはヒロやゴローと接触しなくなる。

だからずっとこのままケンカしたままでいい。

そんなイクノの深層心理をゼロツーは味見によって読み取ったのかもしれませんね。

シネスコ演出の意味

1話からたびたび画面が黒枠で覆われるこの演出方法。

シネマスコープサイズ(通称:シネスコサイズ)というそうです。

今回の8話でも、ゼロツーとヒロが洗濯物をめぐって追いかけっこをするシーンでこの演出方法が使用されていました。

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

▲余談ですが、このシーンのヒロ、めっちゃかわいくないですか…?

一体どんな意図でこの演出が用いられているのか、これまでのケースから考察してみようと思います!

これまでの使用シーン

まず、これまでどんなシーンでこの手法が使われてきたのか、ざっとまとめてみました。

※抜けもれがあったらすみません!

1話
・冒頭の比翼の鳥ナレーションシーン(ゼロツー)

・湖でヒロとゼロツーが出会うシーン(ゼロツー、ヒロ)

2話
・なし

3話
・地下の街での「ねえ、ダーリン逃げちゃおうか」のシーン(ゼロツー、ヒロ)

4話
・ゼロツーが連行されそうになるシーン(ゼロツ-、ヒロ)

・フランクス登場後、「さぁ飛ぼうダーリン」のシーン(ゼロツー、ヒロ)

5話
・湖にて「ボクたちが始めて会ったのもここだった」のシーン(ゼロツー、ヒロ)

6話
・「理由か…ボクがバケモノだからかな?」のシーン(ゼロツー、ヒロ)

7話
・荒廃した街を見つけたシーン(コドモたち全員)

・「世の中にはいっぱいあるよ、こんなところ」のシーン(ゼロツー)

8話
・パイロットスーツが溶けるシーン(ゾロメ、フトシ)

・「今のボク、少しは人間に見えるかな?」のシーン(ゼロツー、ヒロ)

改めてまとめてみると、これまでにかなりシネスコ演出が使用されていたことがわかりますね…!

仮説1:ゼロツーが本音を吐露しているシーン

上のまとめからもわかるように、この演出が使用されているのは、ほとんどゼロツーが台詞をしゃべっているシーンなんですよね。

また、「(比翼の鳥)を美しいと思ってしまった」「ねぇ、ダーリン逃げちゃおっか」「君と一緒になりたかった」など、ゼロツーが心情を吐露してると思われるシーンがかなり多い印象です。

つまり、この演出が使われるのは、ゼロツーが本音を口にしているとき…?

仮説2:ヒロの心のシャッター

一覧にまとめたとおり、この演出が使用されているシーンは、主にゼロツーとヒロがやり取りをしているシーンです。

画面上にはゼロツーが映っていることが多いことからも、このシーンはヒロ視点だと考えることもできるかと思います。

そう考えると、7話で荒廃した街がシネスコサイズになったのも、それだけヒロにとって印象深い光景だったということで説明がつきますし。

つまり、この演出は、ヒロが特に印象に残ったシーンを胸に焼き付けている(=心のシャッターを切っている)ことを表しているのかもしれませんね。

ただ、例外が…

前回の7話視聴時点までは上記の2パターンで考えていたのですが、今回の8話でまさかの例外▼が出てきてしまったんですよね…

ダーリンインザフランキス 8_22

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

上記の二つの説だと、ゾロメとフトシが鼻の下を伸ばしているシーンの説明がつかないという…(涙

二人のパイロットスーツ興奮シーンも加味した上で無理やり一つにまとめるとするなら、「コドモたちが素直に感情表現をしたとき」でしょうか。

荒廃した街を見たときは、コドモたちは素直に驚いていた。

パイロットスーツが溶けたときは、ゾロメとフトシは素直に興奮していた(笑)

普段パラサイトとして生きるコドモたちが、人間らしく素直に感情を表したときにこの手法は使われるのではないでしょうか。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス8話の感想

思春期突入により、男子と女子の戦いにまで発展した8話。

個人的には、男子たちが部屋で女子を思いやるシーンにジーンときてしまいました;;

ダーリンインザフランキス 8_12

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

▲何だかんだでミクを心配しているゾロメ、いい子…!

また、このシーンでの「ゼロツーは普通の女の子」というヒロの台詞が最高でした!

きっとゼロツーが聞いたら喜ぶだろうなぁ…

最初の頃のウジウジが嘘のように、近頃のヒロの主人公っぷりが素晴らしいですね…!!

それから、和解シーンにもそれぞれのペアの特徴で出ていて微笑ましかったです^^

素直になれないゾロメとミク。

フトシは何かいろいろ大げさですね^^;

土下座しかり、冒頭の「ココロちゃんを綺麗だと思った」発言しかり…

イチゴロー組のさわやか握手もたまりません^^

そして、「我関せず」と素通りするミツルと、普通に見送るイクノも味出てましたよね~

ダーリンインザフランキス 8_2

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

前回の7話では「お前と一緒にすんな」「早くあっちいけ」とミツルにかなり冷たく当たっていたイクノですが(笑)何だかんだでミツルのこと理解してそうですよね。

人間としてはお互い好きじゃないけど、パートナーとしては認めてる的な。

この二人は今のところペア間で恋愛感情は絡んでなさそうなので、何だかんだいって今後数値も安定してくるのではないでしょうか。

たとえココロちゃんと何かあったとしても、ミツルはしれっとクロロフィッツに乗ってそう…(笑)

逆にフトシはかなりココロちゃんを大切にしているので、嫉妬に狂ってコネクト値に影響が出そうですよね…(震え

2週連続で日常回を続けつつも、不穏な空気をぶち込むことも忘れないダリフラ。

次回の9話は、7、8話の反動で一気に絶望展開に叩き落されそうで怖いです…

13部隊のみんなの無事を祈りつつ、次回の放送を待ちたいと思います!

それでは、また9話の記事でお会いできますように!

以上、わせでした^^

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コメント

  1. 名無し より:

    わせさん、
    ダリフラを観た翌週、毎回楽しみにブログを拝見させてもらっております。
    「そうそう!」と同意する内容もあれば、気付かなかった内容にも再認識させてもらい、より作品を深く観れるようになり、大変参考にさせてもらっております。
    返信不要ですので、ぜひ最後までよろしくお願いします。 from ヒロ

    • わせ より:

      >名無しさん
      (fromヒロ、とあるのでヒロさんでしょうか…?)

      コメントありがとうございます!
      お返事不要とのことでしたが、コメントいただけてうれしかったので返信させていただきました…!

      また、毎回読んでいただいているとのことで、ありがとうございます。
      みなさんに楽しんでいただけるよう、これからも精進いたします!

      最終回まで完走できるよう頑張りますので、また覗きにきていただけますと幸いです。

      貴重なご意見ありがとうございました(^^)

  2. Natu より:

    わそさん
    初めましてよろしくです。
    8話の考察から見させてもらいましたがふつうにみてたらわからないようなおもしろい考察で楽しかったです。今後も頑張ってください。Twitterもフォローさせてもらっています
    あとわそさんが4話の考察でしていたように地下のオトナたちには、ツノがはえている?という考察?にぼくは、共感できました。見返してみるとゼロツーが角を隠すのにかぶっていた帽子と七賢人が被っている被り物の模様が似てる
    気がする…しフランクス博士の機械?みたいなかおの方にゼロツーに似たつのがある。
    あとストレリチア(スタンビード状態)が叫龍をかみちぎった時に叫竜からワイヤーみたいなのが見えている気がするんですが…出来ればわそさんの意見も聞きたいです。
    長文になりすみません

    • わせ より:

      >Natuさん

      コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなり申し訳ありません!

      また、まとめてのお返事で失礼します…!
      (コメントはこちらで1件1件承認していく仕様なので、反映にお時間をいただきます!ご了承くださいませ…!)

      応援のメッセージとツイッターのフォローもありがとうございます!うれしいです(^^)

      確かに、フランクス博士も仮面?機械?の部分から角が生えてますよね!
      オトナたちの帽子の下に隠された素顔が早く見たいです!

      それから、Natuさんがおっしゃるように、1話でストレリチアがスタンピードモードで叫竜と戦っている際に導線?繊維?のようなものがブチブチッと食いちぎられていましたよね。

      以前の考察でも少し触れさせていただいたのですが、今のところ私は、叫竜はフランクスと同じロボット(乗り物)なのではないかと考えています。
      例のシーンで導線のようなものが見えたのも、叫竜の機械部分が大破されたからかと…!
      こちらも真相が気になりますね!

      貴重なご意見ありがとうございました!
      また覗きに来ていただけるとうれしいです(^^)

  3. zero0 より:

    シネスコサイズのフレームの考察、興味深かったです。
    仮説2に近い感想を抱いていましたが、どうしても8話のスーツが溶けるシーンでのフレームに違和感が残るんです。
    今後さらに意味が深まるかもしれませんね。
    もしくは物語のどこかで大きな謎解きがあるかもしれません。
    細部にまで意味の込められた作品なので、最後まで目が離せないですね。
    引き続き興味ふかい考察を楽しみにしています。

    • わせ より:

      >zero0さん
      (もしかして、5話の記事でシネスコ演出のコメントをくださった「zerozerozeroさん」でしょうか…?勘違いだったらすみません!)

      コメントありがとうございます!

      やはり、異質なのは8話のパラサイトスーツが溶けるシーンですよね…!
      他のシネスコ使用シーンは比較的シリアスな場面なのに、ここはゾロメとフトシが鼻の下を伸ばしているというw

      また新たな仮説が思いついたら、その都度記事内で触れていこうと思います(^^)

      私もzero0さんと同じく、ダリフラは一つひとつの設定や演出に深い意味が込められていて、よく作り込まれた作品だなぁと思います!
      今後も一緒に楽しみながら視聴していけたら嬉しいです!

      貴重なご意見ありがとうございました!
      また覗きにきていただけるとうれしいです(^^)

  4. ダリフラにはまったシニア より:

    確かに 作り込まれてますね。単にラブストリー、泣いた赤鬼、近松門左衛門の心中物、LGBT、観客(見る側の心象風景)によって違った解釈が出来るみたい。(だから02の魅力的キャラクターも含めて、はまったのかも) 7話で02がキスの意味につて「特別な人とする」と言ってますね。となると02は、ストレリチアと将来的の同化する為のにそれに耐えうるスティメン(竜化可能な)=ヒロ=特別な人なんでしょうかね。