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ダーリン・イン・ザ・フランキス特番考察!結末は完全ハッピーエンドではない?

皆さま、公式さんからの「16話焦らしプレイ」に耐えられていますか?

まさに悶々と苦しんでいる最中の、ダリフラ担当のわせです…(半目

今この記事を書いているのが水曜の夜。

つまり、16話の放送までまだ3日もあるってこと…?

た、耐えられません…!

早く続きをください~

15話の記事のラストを「また16話の記事でお会いできますように~」と締めくくったにも関わらず、プレイバック特番が面白かったので思わずキーボードを叩いてしまいました。

(放送終了からだいぶ日にちが経ってしまいましたが^^;)

もしよろしければ、今回もお付き合いいただけますと幸いです。

今回は、特番での「あの不穏なコメント」について掘り下げていければと思います…(震え

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錦織監督の不穏なコメント

素敵なトリカゴセットの中撮影されていたキャストインタビュー、コミカライズ版の矢吹先生の職場訪問など、盛り沢山の30分でしたねー!

個人的には、イチゴ役の市ノ瀬加那さんが2での「ヘタクソ」発言に触れてくれたのがうれしかったです…!

ダーリン・イン・ザ・フランキス2話考察!「ヘタクソ」の真意
こんにちは! 2話ではイチゴちゃんに心を翻弄されっぱなしでした、わせです。 冒頭のネコと戯れるシーンでまんまとハート...

そんな中、視聴者の心を最もザワつかせたのは、錦織監督のコメントだったのではないでしょうか…!!

特に、この

「全員がハッピーな感じで終れるかどうか分かんないんですけど」

というコメントを聞いた瞬間、ザワめき待ったなしでしたよね…(震え

これまでは、誰もいなくならない優しい世界だったダリフラ。

しかし、ついに15話で26都市の先輩方が犠牲になってしまいましたし…

(ゼロツーの元パートナーの081さんも絶命してそうでしたが…)

やはり、監督のこのコメントからすると、13部隊の中からも脱落者が出てしまう気がしてなりません…

監督のコメントや今までの情報を絡めつつ、その点について考察してみようと思います…ああ、すでにちょっとつらい…

「2人にかえっていくお話」

今回の監督コメントは、

「あくまでヒロとゼロツーから始まっているお話なので、ちゃんと2人にかえっていくお話でありたいなぁと」

という話し出しでした。

この発言は、素直に受け取れば「クライマックスは2人の物語になるよ~」という意味になりますが…

それまで13部隊内で繰り広げられた群像劇が、ヒロとゼロツーへ繋がっていく(=影響と与えていく)という意味にも取れる気がします!

たとえば、15話でゴローがヒロの背中を押すシーンで口にした「伝えないといけないことがあるんだろ?」というセリフ。

ダーリンインザフランキス 15_29

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

これは、9話でゴロー自身が学んだことなんですよね。

「あの時ああしとけばよかった」と後悔したくない。

イチゴとのやり取りを通し、身を持ってそう感じたゴローだからこそ生きるセリフですよね…!

また、11話でココロがミツルに訴えた「私たちの間で裏切りは起こり得る」ということも、ゼロツーがヒロを利用していたことや、ヒロからゼロツーへの「バケモノ」発言に繋がると思うんですよね。

(こちらは、前述のゴローのケースとは違い、ミツココのやり取りが直接ヒロに影響を与えたわけではないですが…)

それから、ゾロメとミクも8話では先頭に立って、「思春期」「ケンカ」という影響をヒロとゼロツーに及ぼしています。

そう考えると、13部隊のコドモたちはそれぞれの人生を生きていながらも、ヒロとゼロツーの物語にも影響を与えていると考えられます。

ただ、新クロロフィッツ組のフトシとイクノはまだゼロヒロに大きな影響を与えていないんですよね…

もしかして、フトシとイクノが2人にメッセージを残す場面が、まさに2人の脱落シーンなのかも…(震え

しかも、クロロフィッツ(オリヅルラン)の花言葉は、

オリヅルラン:折鶴蘭の花言葉・誕生花

「守り抜く愛」「集う幸福」「祝賀」「子孫繁栄」

出典:チルの工房

守 り 抜 く 愛

それぞれ大切な人(ココロとイチゴ)を守るため、みずからの命を投げ出す…なんて展開になりそうで怖いです…

フトシに関しては、ミツルをかばう展開もあり得そう…

11話でミツルはフトシに「ココロさんを守る」と約束しているので、フトシはこれからもココロを守っていくであろうミツルを生かし、自分が代わりに犠牲になろうとするとか…;;

とはいえ、「守り抜く愛」以外の花言葉は明るい内容ばかりなので、今回の考察に限っては、オリヅルランの花言葉はあまり関係ないかもしれませんね^^;

「この作品に存在した理由」

また、監督はインタビュー内でこんな言葉も口にしていました。

「見てる人にとって、ちゃんとそのキャラクターがこの作品に存在した理由が腑に落ちて終わるのが一番大事だと思う」

これは、「もし脱落するキャラクターがいても、きちんとそのキャラクターがこの作品に存在した理由が腑に落ちるようになってるよ~」という意味なのでしょうか…?

ダリフラの世界や物語に影響を与えるという使命を担っているという意味では、新ジェニスタ組が一番脱落の可能性が高いかな、と…。

「比翼の鳥」と「連理の枝」

作中でよく登場する「比翼の鳥」という言葉。

15話からもわかるように、この言葉はヒロとゼロツーの関係を表すキーワードとしてとても印象的に用いられています。

この「比翼の鳥」と対をなすのが、「連理の枝」という言葉なんですよね。

ひよく-れんり【比翼連理】

男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。

「比翼」は比翼の鳥のことで、雌雄それぞれ目と翼が一つずつで、常に一体となって飛ぶという想像上の鳥。

「連理」は連理の枝のことで、根元は別々の二本の木で幹や枝が途中でくっついて、木理が連なったもの。

出典:goo辞書

この四字熟語からわかるように、言葉が指し示す意味は同じなのですが…

それぞれの言葉の由縁となった逸話が実に対極的なんですよね。

ざっくり言うと、比翼の鳥はハッピーエンドで、連理の枝はバッドエンド。

仲の良い夫婦が引き離され、双方命を落とした後も、二人は同じお墓に入れなかった。

けれど、それぞれのお墓から木が生え、枝や葉が抱き合うように絡み合い、根も繋がっていた…という、「連理の枝」は悲しい結末なんですよね…。

そして、ストレリチアの和名は「極楽『』花」。

ジェニスタの和名は「金雀『』」。

このことからも、ジェニスタ組が「連理の枝」のような悲しい結末を迎える可能性は高そう…(絶望

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ミツルは影の主人公?

また、アニメイトタイムズさんで連載中のダリフラの記事の中で、ミツルは「影の主人公としても描かれていて~」なんて紹介されていました。

このことからも、ヒロとミツルの運命も対極に向かいそうな気がして、とても心配です…(震え

よくよく思えば、「ココロさんを守ります」も脱落フラグ感がすごく醸し出されているような気がする…

ココロは●●して生存?

最近はヒロとゼロツーにフォーカスされていたため、しばらく触れられていませんでしたが、ミツココさんといえばこの「赤ちゃんの本」ですよ!

ダーリンインザフランキス 7_6

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

第3部でついに2人は男女のアレコレを経験するんですかね?

そしてココロちゃんはお母さんに…?

それはそれで、前時代的な人間のあり方を取り戻したという意味で、2人がこの物語に存在した意味がおおいにあると思うんですよね。

ただ、それをすんなり許してくれるほどダリフラの世界は単純ではなさそう…

処分されたり、記憶を消されたりして、悲しい結末に向かってしまうのでしょうか…;;

でも、アニメ界において、妊娠した女性キャラって生存率高くありません…?

(その場合、おおかた相手の男性は命を落としてしまいますが…)

あまり根拠になっていませんが、ココロちゃんは妊娠して生存してくれるのでは…!?

ゾロメの誕生花

ダリフラの良心であり、生存率もなんとなく高そうなアルジェンティア組。

ただ、ゾロメの誕生花の花言葉を深読みすると、完全に安心できない気もします…

11話で明らかになったゾロメの誕生日は、12月3日。

ダーリンインザフランキス 10_8

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

※ちなみに、他に作中で誕生日が明かされているのは、ヒロ(10月15日)とミツル(2月6日)。

他のキャラの誕生日もぜひ知りたい…!!

調べたところ、12月3日の誕生花はラベンダーらしいです。

そしてその花言葉は、

ラベンダー全般の花言葉

「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」「献身的な愛」

出典:花言葉-由来

献 身 的 な 愛 、 だ と … ?

オトナたちのために懸命に戦うゾロメ、という解釈もできると思うんですが、この献身が後にミクに向けられたりして…!

特番内のキャストインタビューでもゾロメ役の田村睦心さんと、ミク役の山下七海さんもがおっしゃってましたが、ゾロミクはお互いを大切に想っているものの、それがどんな「好き」なのかは作中ではっきり言及されていないんですよね。

他のメンバーがかなり恋愛要素に突っ込んでくれているので、ゾロミクちゃんは友情とも家族愛ともとれるような今の状態のままでいてほしい気もしますが、今後2人の様子も変わってくるかもしれませんね。

そして、「献身的な愛」を深読みすると…

ミクのピンチに身を投げ出すゾロメ。

命を落とすその時になって、やっとミクへの恋心を自覚する、とか…?(震え

そんなの嫌だあああああああ;;

ゾロミクが悲しい結末を迎えたら、ダメージ大きすぎて視聴継続できる自信がありません…(絶望

結論:監督、ミスリードですよね…?

これまで色々と各キャラクターの脱落の可能性を考察してきましたが…

監督、アレですよね?

これ、ミスリードですよね…??

我々視聴者をハラハラドキドキさせるための誘導ですよね…???

「全員がハッピーな感じで終れるかどうか分かんないんですけど」

っていうのは、「恋愛面で想いが叶わない人がいる」っていう、そういう意味ですよね(真顔

全員生きて(なおかつ幸せに)終われるって信じてますからー!!

監督!誰も退場させないでくださいー!!

どうかお願いしますー!!;;

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13部隊は何を基準に集められた?

物語のクライマックスに向かって、だんだんとダリフラの世界観も少しずつ明らかになってきましたよね。

APEの目的。

叫竜の正体。

このあたりは、ここ数話でヒントがチラホラ出てきているので、近い内に作中で種明かししてくれそうです。

これまでの流れを見る限り、ダリフラは伏線や視聴者が疑問に思うポイントを綺麗に回収してくれる印象があるので、最後はすっきりした気持ちで見終われるはず…!!

ダーリン・イン・ザ・フランキス15話考察!ヒロがイチゴと乗れた理由
こんにちは! ヒロが訓練機でゼロツーの元に向かったあたりから涙が止まらなかった、ダリフラ担当のわせです(号泣 初期の...

▲15話の記事ではAPEの目的や叫竜の正体についても考察しています^^よろしければ、あわせてご覧くださいませ!

個人的に気になっているのが、フランクス博士は何を基準に13部隊を編成したのかという点です。

これもぜひ作中で明らかにしていただきたい…!!

1話当初から13部隊は「テストケース」「急増チーム」なんていわれていましたし、それぞれ異なる形のフランクスが用意されていたり、集団思春期を見逃されたりしています。

また、13話の過去のシーンでは「(ヒロは)感受性が強すぎる」と心配する職員に対し、「どんなパラサイトに育つか興味深い」とも発言しているんですよね。

ダーリンインザフランキス 13_34

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

もしかして、博士がヒロ以外の13部隊のコドモたちを選んだ基準も、「感受性の強さ」が関係しているのかもしれませんね。

イチゴの嫉妬心も、ゴローの自己犠牲的なところも、ミツルがヒロを憎んでいた気持ちも、ココロの好奇心も、おそらく他の部隊のパラサイトだったらこんなにも色濃く現れないはず。

そう考えると、博士は13部隊にヒロのように感受性が豊かな子を選出した可能性が高いのではないかと…!!

※今回の特番の内容とは関係なかったのですが、今後触れる機会がなさそうなので、今回の記事に掲載させていただきました^^;

第3部はフランクス博士の活躍にも期待しております!!

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ダーリン・イン・ザ・フランキス特番の感想

いやぁ、本当に2週お預けはつらいですね…(絶望

でも、今回の特番は監督やキャストの方々の想いなどを知ることができて、素直に楽しめました!

個人的にあまり中の人に熱をあげるタイプではないので、「楽しめるだろうか…?」とちょっと不安だったのですが、あっという間に30分過ぎてしまいました…!

制作陣の方々やキャストの方々が情熱を持って取り組んでいるからこそ、こんなにも深い作品が出来上がったんだなぁとジーンときてしまいました;;

また、特番放送後の公式さんのツイートもとても意味深でしたね…!

「あの戦いの後、世界はどのようになったのか?」

この言葉を見る限り、15話→16話の間に時間が一気に進んでいる可能性もあり得るんじゃないでしょうか…!!

グランクレバスを制圧したとはいえ、フリングホルニは大船ということもあって、完成までに時間がかかりそうですし。

APEが次の作戦に移るまでに、少し期間が開くのかもしれませんね。

グレンラガンのように、コドモたちが少しだけ成長していて、OPの歌詞が2番になっていたらすごく胸アツなんですが…!!

(あ、でもやっぱり、今のかわいいコドモたちのままでいてほしいかもしれない…笑)

さて、記事執筆中に日付が変わって、ただいま木曜日になったところなので、16話放送まであと2日となりました…!!

まだまだ長いですが、第3部の展開を予想しつつ、楽しみに放送を待ちたいと思います。

みなさん、16話までのあと数日、一緒に耐え抜きましょう…(白目

それでは、(今度こそ)また16話の記事でお会いできますように!

以上、わせでした^^

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コメント

  1. Roman より:

    お久しぶりです。
    今回、総集編ということで視聴していないのですが、キャラクターの生タヒについては13部隊の女性5人は大丈夫だと思っています。
    根拠として、メイン5人が歌うED集が今後発売されるのと、コミカライズ版で女性の胸が描かれたりと、脱落予定の女性がいるならここまでサービスするかな?っと思うのが正直なところです。
    脱落してしまったらそのキャラの関連商品を集める気なくすって人、少なからずいると思うんですよね
    断言はできませんが売上を考えると脱落はさせないと思います。
    男性は正直分からないですが予告見る辺りミツルが少し不安です…

    • わせ より:

      >Romanさん

      Romanさん、お久しぶりです!
      コメントありがとうございます(^^)

      おお…!
      13部隊の女性は脱落しない説!
      Romanさんがおっしゃるように、ED集やコミカライズ版の要素を加味すると、女の子組生存の可能性はグンと上がりそうですよね!!
      ぜひそうであってほしいです…!

      そうなんですよね…ミツルはキャラクター的にも脱落しそうな香りがしますよね…
      嫌味キャラ→株アゲ展開とか、脱落フラグの王道を行っている気がしますし(震え
      個人的には大好きなキャラクターなので、最後まで生きのびて幸せになってほしいです(´;ω;`)

      貴重なご意見ありがとうございました!
      第3部も一緒に13部隊の活躍を見守っていきましょう!
      また覗きにきていただけたら嬉しいです(^^)

  2. スパロボ好きの名無しさん より:

    監督のインタビューを聞いたとき、え、そんなって思った…
    けど監督が「本当に全員がハッピーに終われるかは分からない。」って言ってたから「全員がハッピーにはならない」ってわけじゃないんだよな…言い回しがちょっとね…
    それにミツルも色々とフラグがあれなんだが、これをもし全部乗り越えて無事でいればいいんだがな…ミツルもこれから後半でまた成長すると思うからそれを信じる。当然ほかのみんなも最後まで生き残ってほしいです…!

    • わせ より:

      >スパロボ好きの名無しさん

      はじめまして(^^)
      コメントありがとうございます!

      スパロボ好きの名無しさんがおっしゃるように、監督の発言は「全員がハッピーになれない」と断定しているわけではないんですよね。あくまで、「全員がハッピーで終われるかはわからない」と可能性を匂わせているだけで…!
      言い回しが意味深で、余計に気になりますよね〜!

      ミツル…(´;ω;`)
      生き残ってほしいです…!
      今後さらに成長するであろうミツルに期待です!
      本当に、全員が生きて最終話を迎えられるよう願ってやみません…!

      貴重なご意見ありがとうございました!
      今後も一緒に13部隊を見守っていきましょう!
      また覗きにきていただけたら嬉しいです(^^)