色づく世界の明日から4話考察・聖地!瞳美のおじいちゃん(琥珀の夫)は誰?

「お孫ちゃん」って言い方、すごくかわいくないですか?(真顔

こんにちは!

色づく担当のわせです。

ついに琥珀ちゃんが留学から帰ってきましたねー!!

「狂乱の魔女」「悪の魔導師」と呼ばれ、早速始末書を書くはめになるという…期待を裏切らない大活躍っぷり!(笑

元気っ子の琥珀ちゃんが加入したことで、会話シーンのリズムも変わってより面白くなったな~という印象でした^^

瞳美の心情の変化を起こしてくれたのはもちろんですが、写真美術部の人間関係も良い意味でかき回してくれそうで、ますます琥珀ちゃんの活躍が楽しみになりました!

ではでは、4話の考察へと移って参りましょう!

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聖地まとめ(4話編)

水辺の森公園

こちらの「水辺の森公園」は、琥珀が船から降りて瞳美と初めて顔を合わせた場所です。

海に面した立地のようですし、晴れた日に聖地巡礼したら気持ちよさそうですね~!

ピントコ坂

瞳美と琥珀が夜学校に向かうシーンで映っていたのは、「ピントコ坂」。

調べたところ、上小島の墓域から長崎南高校の校門前まで続く、かなり長くて険しい坂道のようです。

上記のツイート画像を見比べると、めちゃくちゃ再現度が高いのがわかりますね…!

グラバー園内の階段

こちらのシーンは、カフェでのミーティングの帰り道ですね。

唯翔と千草のバイト先のモデルである「旧自由亭」がグラバー園にあることから、今後もグラバー園内のカットがちょこちょこ使われるかも…?

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対照的な唯翔と将

2話から徐々に恋愛関係の矢印が飛び交ってきている本作。

その中でも、唯翔と将は主人公瞳美をめぐって今後色々と動きがありそう…!

色づく世界の明日から 4_1

©色づく世界の明日から製作委員会

小学校時代からのくされ縁であり、現在は同じ部活に所属している二人ですが、4話を見る限り対照的なポジションとして描かれている気がしたんですよね。

そこで、気になった点を挙げてみたいと思います。

「色づく絵」と「モノクロ写真」

前回の3話で瞳美が写真美術部に入部するきっかけとなったのが、唯翔の「(モノクロ写真なら)月白さんにもできるんじゃない?」という発言でした。

唯翔はただ一人、瞳美が色が見えないという事情を知っていることもあり、モノクロ写真をすすめることで瞳美の入部を後押ししてあげたのでしょうね。

前回の記事▼にもちょこっと追記させていただいたのですが、このとき瞳美がモノクロという言葉に反応したのは、「モノクロ写真なら同じ景色を共有することができる(=写真美術部のみんなと関わりを持てる)」と思ったからなんじゃないかな~と。

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そしておそらく、そのモノクロの世界を一番近くで共有してくれるのが将になるのでしょうね。

3話で唯翔が口にした「お前(将)が撮る写真、モノクロだよな」という発言からもわかるように、将が瞳美にレクチャーすることになるわけで…。

実際に今回の夜景撮影のシーンでも、将が瞳美に熱心に説明してあげていましたよね~。

おーい!!唯翔くん!!敵に塩送っちゃってますよー!!

(ライバルだという認識はまだ唯翔にも将にもないのでしょうけどね^^;)

では瞳美にとって唯翔はどういったポジションなのかというと、将とは対極に位置していると思うんですよ!

普段色が見えない瞳美は、唯翔の絵を見たときだけ色を思い出すことができる(=色を認識することができる)。

つまり、「同じ世界(モノクロの世界)を共有してくれる相手」が将だとしたら、唯翔は「別の世界を見せてくれる存在」だといえるんじゃないかと…!

二人が違う魅力で攻めてくる感じ…とても良い(真顔

こういう場合って、「別の世界を見せてくれるポジション」に軍配が上がるパターンが多い気がするのは私だけでしょうか…?

名字呼びと名前呼び

琥珀が加わったことで突如浮上した「月白さんが2人いる問題」。

この問題への唯翔と将の対応も、実に対照的でしたね~!

将→琥珀:「琥珀」呼び、瞳美:「瞳美」呼び(照れながら)

唯翔→琥珀:「琥珀」呼び、瞳美:「月白さん」呼び(ポテチ食べながら)

「おまっ…お前!瞳美複雑そうな顔してるんですけどぉぉぉ!」

と思わずテレビの前でつっこまずにはいられませんでした!

琥珀も「瞳美みたいなタイプは誤解するかも」と言っていたように、「私のこと嫌いなのかな…」なんて瞳美が距離を感じちゃう可能性もありますよね(震え

…ただ、唯翔的には区別がつけばいいと思っただけで、深い意味はないんでしょうねぇ。

それに、唯翔→瞳美が脈ナシってわけでもないと思うんですよ。

「(瞳美は未来に)いつか帰るの?」と琥珀に尋ねていましたし、前回も胡桃と抱き合う瞳美をじっと見つめていましたし…!

色づく世界の明日から 4_2

©色づく世界の明日から製作委員会

唯翔の中で少しずつ瞳美の存在が大きくなってきているのではないかと…!

名前で呼べないのは、瞳美を意識し始めているからなのかもしれませんね。

モノクロ写真について「色が少ない方が大事なものがわかるのかも」とコメントしたり、魔法を褒めたりと、瞳美のことを受け止めてくれている感じがしますし。

きっと今後も、唯翔と将は別々の方法で瞳美と距離を縮めていくはずなので、あたたかく見守っていきたいと思います!

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瞳美のおじいちゃん(琥珀の夫)は誰?

さて、唯翔と将について触れたところで、瞳美のおじいちゃん(琥珀の未来の結婚相手)についても考えてみたいと思います。

今回、琥珀が瞳美に「どんな人と結婚してた…?」と尋ねていましたが…結局答えは聞けませんでしたね~^^;

色づく世界の明日から 4_4

©色づく世界の明日から製作委員会

▲このシーンの琥珀ちゃん、めちゃくちゃかわいいですね(うっとり

素直に考えれば、やはりおじいちゃん候補の本命は唯翔かな~というところ。

瞳美が唯翔の絵の色だけ見えるのも、二人に特別な繋がり(祖父と孫)があると考えれば、納得できますしね。

また、「祖母の時代にタイムスリップ」という設定を生かすためにも、祖父(唯翔)・祖母(琥珀)・孫(瞳美)の三角関係に発展させたほうが物語が盛り上がりそうだな~と!

今後瞳美と唯翔が惹かれあっていく過程で「未来では祖父と孫の関係だし、いつまでもこの時代にとどまるわけにはいかない」みたいな葛藤が絡んでくるのを想像すると…切なすぎますよね…。

ただ、そう仮定した場合、瞳美が唯翔に初めて会ったときに、それらしいリアクションを何も取らなかったのが引っかかりますよね。

もちろん、60年前の姿ですから、顔を見ただけで「おじいちゃんだ!」と理解するのは難しいでしょう。

でも、さすがに名前を聞けば「おじいちゃんと同じ名前…?もしかして…!」と気づきそうなもの。

「唯翔」ってそんなによく聞く名前じゃないですし…。

以上のことから察するに、瞳美はまだ、現代でおじいちゃんらしき人を見つけていないのだと推測できます。

もちろん、おじいちゃんが写真美術部メンバー以外(第三者)の可能性も無きにしも非ずだと思いますが…

それでもやはり、物語の盛り上がり的には唯翔の可能性が一番高いと思うんですよね…!

ではなぜ、瞳美は唯翔が自分の祖父だと気づいていないのか。

おそらく、月白家に婿に入る前の旧姓が関係しているんじゃないかな~と!

唯翔は現在母と二人暮らしですが、今後何らかの事情で父方に引き取られ、現在の「葵」とは別の名字に変わるのだとしたら…。

そう仮定すると、瞳美が唯翔と会ったときに「おじいちゃんと同じ名前!でも、おじいちゃんの旧姓(月白家に婿に入る前の名字)は葵じゃないから別人かな」と解釈したとしても不思議ではないと思うんですよね。

4話を見る限り、唯翔は進路のことで悩んでいるようでしたし、進学関係で父親のもとに行くことになるのかも…?

…と色々書き綴りましたが、この「旧姓が違う説」は現段階では根拠のない勝手な妄想なので(笑

今後気になる情報が出てきたら、改めて考察していきたいと思います!

金の魚の正体&何を表している?

ED直前、唯翔の絵にふと目をやる瞳美。

そこでは、金色の魚が飛び跳ねていました。

色づく世界の明日から 1_16

©色づく世界の明日から製作委員会

▲1話で唯翔の絵を初めて見た際も、この魚が登場していましたよね!

この魚は、瞳美が無意識に魔法で作り出したものなのではないでしょうか。

1話で唯翔の絵を見たときは、「色が見えた!」という感情の昂ぶりによって魔法が発動し、無意識のうちにこの魚を作り出していたのではないかと…!

じゃあ、今回の4話のラストで魚が動き出したのはなぜか。

これも、瞳美に感情の起伏が生じたことを表していたのだと思います。

でも、このときの瞳美の表情からは「嬉しい」「楽しい」といった明るい感情は見て取れなかったんですよね…。

う~ん、考えられるとしたら、唯翔に惹かれつつあることの暗喩…?

それか、唯翔に「琥珀と月白さん」と呼び方を定められたときに暗い顔をしていたので、そのことを気にしているのかも…。

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色づく世界の明日から4話の感想

写真美術部の面々とも徐々に打ち解けてきた様子の瞳美ですが、やはり琥珀にはより心を許している感じが見て取れましたね~!

60年前の姿といっても、やはり自分のおばあちゃんですものね。

友人のいない瞳美にとって、おばあちゃんは祖母でありながら友達に近い存在だったのかもしれません。

未来から来たというカミングアウトも無事済みましたし、今後も琥珀に影響を受けながら、周囲の人たちとも更に心の距離を縮めていけるんじゃないかな~と^^

それから、個人的には先週に引続き千草・胡桃ペアがツボすぎました…。

「もしかして、二人きりになろうとしてる~?」という千草くんのジャブ…たまりませんね…!

きゃっきゃする2人の様子を見て琥珀ちゃんがにやにやしてましたが▼、私もテレビの前で全く同じ心境でございました!

色づく世界の明日から 4_6

©色づく世界の明日から製作委員会

琥珀ちゃん、この2人のアシストも何卒よろしく~!!

琥珀が加入し、写真美術部あらため「魔法写真美術部」となったメンバーたちが、これからどんな物語を紡いでいくのか。

次回も楽しみながら見守っていきたいと思います!

それでは、また5話の記事でお会いできますように!

以上、わせでした^^

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コメント

  1. ひろ より:

    こんにちは ひろです。
    今回、琥珀おばちゃんの登場回でした。今後学校生活の中で瞳美も色彩をとりもどすのではないでしょうか。
     モノクロ写真の話がありましたが、TVカメラも撮影カメラマンが見ている画面はモノクロです。これは、カラー画面よりモノクロ画面の方がピントを合わせやすいからだそうです。つまりカラーよりモノクロのほうがより実態をつかみやすく、それは瞳美のほうが、唯翔や他の部員の間の人間関係をより客観的に把握できることの暗示のような気がします。今後の展開に期待してます。
    それではまた来週よろしくお願いします。

    • わせ より:

      >ひろさん

      いつもコメントありがとうございます(^^)
      また、お返事が遅くなり、申し訳ありません!

      ついに琥珀ちゃんが登場しましたねー!
      琥珀ちゃんのキャラクターも相まって、物語全体が活気付いたような気がします!

      おお…!
      TV撮影のカメラマンはモノクロで見ているのですね…!
      瞳美は人間関係をより客観視できるというひろさんの解釈、興味深いです!

      貴重なご意見ありがとうございました!
      また覗きに来ていただけたら嬉しいです(^^)