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【アニメ】呪術廻戦14話感想・考察・解説!五条のお土産の狙い&新OP・EDについて【初見考察】

はじめましての方もそうでない方もКак дела? (カーク ディラ?)

どうも、ロシアスキーでございます!

今期、私。呪術廻戦の第二クールの記事を担当させていただくことになりました!

【管理人より】第1クールの記事を書いていた坂田さんは、当サイトの都合でリゼロ記事の担当にまわりました。突然の変更で申し訳ございません。

なにせ今一番勢いあるんじゃねぇの? と噂されている呪術の記事ですので。

正直かなり緊張してはいるんですが……w

皆様に楽しんでいただけるような記事を書けるよう、がんばって行きたいと思います!

さて、そんな呪術は12月の25日からちょっと間が空いて1月15日放送となったわけですが。

皆さん、待ちに待ったって感じでしたよね~!

今回から物語は『京都姉妹校交流編』ということで。

この14話はいわゆる静かなスタートだったわけですが……。

早速、色々と語ってまいりましょう!

原作未読者によるネタバレなし初見考察です。原作ファンの方は初見勢の考察にニヤニヤしながら読んで頂ければと思います。

※コメント欄でのネタバレは厳禁でお願いします!

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呪術廻戦 第14話 あらすじ

強大な敵との邂逅、かけがえのない友との別離。

それらを乗り越え、虎杖はついに学友たちと合流し、交流戦へと赴くことになる。

交流戦に参加する東京校メンバーの前に現れた京都校のメンバーは六人。

それぞれに一癖も二癖もありそうな面々同士が顔合わせする中、その現場に虎杖も登場。

それを受け、京都校学長、楽厳寺学長はとある決断をする。

第一種目である団体戦。その時点での虎杖の抹サツを命じる楽厳寺。

東堂だけはそれを意に介さないものの、京都校メンバーはその命令に従う方向で作戦会議をする。

一方の東京校メンバーは、虎杖を組み込んでの作戦を組み直す。

様々な思惑が渦巻く中、団体戦がスタートする……!

といった感じで……。

今回は虎杖の合流という待ちに待ったエピソードを描くと同時に……。

京都校のメンバーも描き、次回以降のバトルスタートへの期待感も高めていく。

いやぁ、2クール目初っ端の話としては非常にイイエピソードでございましたね……。

では、早速個別に語ってまいりましょう。

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京都校 メンバーについて

まず最初に、この姉妹校交流編を語っていく上で、重要な情報となるであろう。

呪術廻戦のPV4を貼っておきまして……。

まずは今回登場した、京都校のメンバーについて色々と、予想などを含めて語っていきたいと思います。

猛る男 東堂 葵

まずはやはりこの男は外せない! 既に出番は1クール目からあったが。

今回はじゅじゅさんぽにも出張! 乙骨が出てなくてちょっと不機嫌、東堂 葵!

呪術廻戦 14話 東堂

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

京都校でも恐らくは随一の実力であろうことは五条が名を出したことからも予想できるわけですが。

東堂は今回、楽厳寺学長の命令には従う意志はない様子。

呪術廻戦 14話 拒絶

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

とはいえ、乙骨が出てこないというフラストレーションを晴らすため、東京校のメンバーに積極的に襲い掛かるのは……。

まぁ~間違いないでしょうね!

そして、東堂のこの交流戦編での活躍についてなのですが……。

これに関しては、以前、坂田さんが言及していた部分。

そして、PVの内容から推測するに……。

東堂は虎杖とタイマンを張るんではないかな、というのが私の予想ですね。

なにせ、虎杖は好きな女のタイプをはっきりと言える男!

恐らくは坂田さんの予想通り、東堂は虎杖を気に入るんではないかなぁ、と思いますね!

なので、フィジカルファイター同士の戦いという意味で、東堂のバトルには期待ですね。

明確なる目標 禪院 真依

続いてこちらも外せない! こちらも出番は1クール目からあったぞ!

ナチュラルボーン煽リスト(公式)! 姉を超えることはできるのか! 禪院 真依!

呪術廻戦 14話 真依

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

真依は一応、学長からの命令に従うような感じで作戦会議には出てはいましたが。

そもそもの標的はやはり真希と野薔薇のご様子。まぁこれに関してはしゃ~なしですがw

虎杖に関して、伏黒と野薔薇を煽ったことこそあれど、虎杖を見ても特に負の感情を見せなかったことから。

恐らくは、虎杖個人への感情はどうでもいいって感じ。

むしろ、真希との力比べに重きを置いているというのが予想できます。

PVでは、出番は少なかったですが。恐らくは真希とバトルしている様子?

双子対決、そして呪具使い同士の戦いということで。因縁バッチバチでしょうから。

バトル自体もそうなのですが。真希との確執的な部分について語られるか否か。

この辺も注目ポイントでしょうねー!

苦労人で常識人 三輪 霞

続いてはこちら! ほんわかしているだけじゃあない!

でも、実力はいったいどうなの? メンタル弱そうだぞ!? 三輪 霞!

呪術廻戦 14話 三輪

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

……いや、戦えるの?w

つっても、呪術師なんだから戦えるんでしょうけれども。

問題はその実力なのよね~……。

とりあえず分かるのは、武器として刀を使える、ということだけはわかりますが……。

後は、PVではどうにも真希と戦っている様子……。

そうなると、真希はダブルヘッダーというか、連戦となるのかということなんですが。

まぁ恐らくはなのですが。真希対真依は盛り上がりに関して言うのであれば、後に持ってくるでしょうから。

恐らく真希対三輪は割と早めなのではないか、と考えられるのではないでしょうか。

そうすると、三輪は真希に負けてリタイアなのかな~?

まぁ、これに関してはPVの情報だけでの予想なので。

もしかしたら、戦闘面での大活躍、って線もあるかもしれませんね!

……っていうのは、ちょっとムリがあるかな~w

冷静なる紳士 加茂 憲紀

さて、ここからが完全なる新キャラ! どいつもこいつも曲者揃い!

そんな中で、どこか大人びた態度と、その中にある冷酷さを感じ取れたキャラ。

ある意味ではリーダー格なのか? 加茂 憲法!

呪術廻戦 14話 加茂

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

……う~ん、なんでしょうか。

大物感はすごいあるんですよねぇ……加茂は。

なんでも、公式HPによると呪術師御三家らしいですね。加茂は……。

なんていいますか、京都校のメンバーの中では……

わりと学長寄りというか。虎杖を排斥しようとするのに同調している感じでしたね。

それがまぁ御三家という立場からくる感情なのか、ってところがキーでしょうね。

あと、PVで戦ってる姿は……。

見えるには見えるのですが。なんといいましょうか。明確に戦ってるシーンがあまりないので。

予想としては、伏黒と戦うのかな、というのは。

シーンの背景からまぁ連想できるのですが。

(そう考えると、伏黒のセリフも、加茂に向けてのものなのか? と考えられます)

これもPVだけでの予想となってしまうのですが。

加茂なのか!? と困惑してしまう人物の顔の何らかの傷? 刻印?

そして、伏黒の持っているトンファーを打ち砕くほどの掌打の打ち込み。

恐らくは、御三家の一柱ということもあり、実力はかなりのものだと思われます。

東京校メンバーが虎杖を護るためには、加茂を倒すのは最低条件になってくるかもしれませんね……!

小柄な魔女? 西宮 桃

つづいてはこちら! 呪術のキャラにしては珍しい小柄キャラ!

だけどロリ枠じゃあない! だって三年生だもん! 西宮 桃!

呪術廻戦 14話 桃

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

今回登場した京都校メンバーの中では、比較的穏やかというか……。

積極的に虎杖の命を狙うようなことは口にせず、その命令に対し、『作戦面から』意見を出していた。

呪術廻戦 14話 提言

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

ある意味では、穏健派と言っていいのかな? と思われる立ち位置のキャラな訳ですが……。

公式HPによると、機嫌を損ねると発言がキツくなる、ということらしく。

PVでも、今回の様子とは打って変わってかなり激情家のような表情とセリフが見えておりましたね。

セリフである『さっさと捕まえてみろよ、一年!』という部分。

そして、そこから連続して登場するキャラから考えるに。

恐らくですが、桃は野薔薇と戦うことになるんではないか、と予想しておきましょう。

恐らくは、ま~た野薔薇が不用意に煽るようなことでも言っちゃうんじゃあないでしょうかw

例えば、背丈のこととかw

で、能力なのですが。

持っている箒で空を飛んでいるような部分があったので。

それこそ、本当に『魔女』のようなスタイルでの戦い方が主になってくるのかもしれませんね。

……よくよく見てみると、髪形も『それっぽい』ですしw

個人的には、早くブチ切れモードは見てみたいですがね~w

もうお前なんなんだよ 究極 メカ丸

最後に語りますはこちら! 出オチなのか、そうでないのか!

とりあえず『強そう』感はすごいぞ! 磁石の力か!? 究極 メカ丸!

呪術廻戦 14話 メカ丸

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

……なんでしょうか。もうツッコミ所しかないw

まず名前ねw 究極って書いてアルティメットw

しかも下の名前は(ってか、究極は苗字でいいのか!?)メカ丸ですからw

そりゃあ野薔薇も『ロボだ! ロボがいる!』ってなりますよねw

(ただ、野薔薇。お前のチームにはしゃべるパンダがいるぞw

さて、このメカ丸なのですが。見た目こそロボですが。

公式HPによると、『天与呪縛によって肉体と引き換えに広大な術式範囲と呪力出力を持つ生身の人間』ということらしく。

ここの説明がちょっとよく分からないんですよね~。

要するに、『天与呪縛』っていう術? なのかな?

それによって『肉体を失った』代わりに、呪術系統の能力を底上げしている、ってことなんでしょうか?

そも、『天与』とは、『天のたまもの』という言葉。

『呪縛』とは『まじないをかけて動けないようにすること。または心理的に人の自由を奪うこと』という言葉らしいです。

これらを合わせるなら、『天から授かったまじないで動けない』とかそういう言葉なんで……。

意味をムリに解くとすれば『天から授かった肉体を奪われる』とか、そういうことなんでしょうかね~。

で、メカ丸の活躍ですが。PVではパンダとガチンコのバトルを披露しておりました。

まぁ、メンバー的に、色物同士って意味では、パンダと戦うのは妥当ですよねー。

メカ丸は一応人間とはいえ、やはり名前も『メカ』ですから。

ロケットパンチとかビームとかネガソニックキャノンとか撃たないかなー、とか期待してたりします。

いや、むしろ撃て!w

ということで、京都校のメンバーについてちょっと解説と予想を織り交ぜて語ってみましたが。

このメンバーがどんな活躍をするのか! どんな深みを演出されるのか!

今からその辺が非常に楽しみですね!

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五条の悪巧み

さて、次に語りますはこちら。

今回の五条の行動』についてなのですが……。

今回の五条の行動で、私が気になった点は2点ございます。

なので、そこについてちょっと語っていきたいと思います。

呪術廻戦 14話 お土産

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

まず1点としては、京都校メンバーにあげたお土産について。

そもそも五条 悟という人間は、お土産を買うということにおいてはまるで一過言あるかのような人間です。

初期のエピソードでは、わざわざお土産を買ってから伏黒に合流していたりしました。

そんな人間が、『京都校のメンバーにだけお土産を買う』っていうのに、私は少し違和感を覚えたんですよね~。

本来なら、東京メンバーにもお土産を買っていてもおかしくないと思うんですよ。

『東京メンバーへのサプライズは虎杖が生存していたことの報告だけでいいや~』と考えた線は全然あるのですが。

五条という人間について考えた場合、『東京メンバーにはお土産を渡した上で虎杖生存を報告する』ほうが全然らしいと思うんですよね。

『だって~、ボク東京サイドの人間だし~』とか言いながら、そんなことしてそうなんですよね~。

ただ、実際はそうではなく、京都メンバーにだけお土産を渡している。

しかも、引率であろう歌姫にはお土産は無し。

これを踏まえた上で、補完情報ではないですが、五条は歌姫に対して……。

呪術廻戦 14話 内々の話

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

高専内に、間者がいる。その京都側の調査を頼みたい』ということを話していました。

これらを合算して考えるのであれば……。

もしかすると。京都メンバーに渡したあのお守り……?

あれは、内通者に対しての牽制か妨害のためのグッズだったのではないでしょうか?

例えば、『近くに呪詛師がいた時に反応する』とか……。

まぁ、次点で考えたのは『虎杖に対して過度に危害を加えようとした場合、対象の行動を阻害する』とか。

そういう、京都メンバーへの牽制のためのお土産だったのではないでしょうか!?

そして、2つ目は楽厳寺学長への牽制

京都・東京関係者全員がいる場でわざわざ虎杖を登場させることにより……。

楽厳寺学長の反応を確かめようとしたのかな、と。

呪術廻戦 14話 牽制

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

私はそう考えました。

五条としては、やはり楽厳寺学長は虎杖排斥に関して動いていたのではないか、と。

かなり強い疑念を抱いているのは間違いないでしょうから。

あえてあのタイミングで生存している虎杖を見せることにより。

どんな反応を返してくるか。そこを見ようとしていたのかなぁ、と。

私としては、そう見えたわけなんですよね。

まぁこれに関しては、なんなら『単なる嫌がらせ』だった可能性もあるんですけどw

なんにせよ、五条は色々と考えることがあって、疑問や疑念を晴らすためには動かなくてはいけない。

故に、割と色々と悪巧みというか、水面下で動いている、という感じでしょうから。

今後も、五条の行動に関しては、割と深読みしていってもいいかもしれませんね。

……ただまぁ、コイツ、本当に中身はアレだからなぁ~w

呪術廻戦 14話 くしゃみ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

くしゃみするなら口を覆いなさいよw

でもまぁ、五条の中身うんぬんの問題は1クール目の時点でわかってましたからねw

呪術廻戦 10話 スカート

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

(超問題のスカート強奪事件w)

ただ、五条という人間はその人間性に難はあれど、生徒を思う気持ちは本物でしょうから。

そこのところだけは信用していいんじゃあないかな、と思うんですよね~。

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狗巻の能力について

続いて語りますはこちら。

狗巻の能力について』ということで……。

今回、改めて狗巻の能力がちょっと語られましたが。

これは上手い描写でしたね。能力を知らない虎杖を使うことにより。

知らない仲間である、視聴者にも自然と解説できていく』という。いや、上手い構成だわ。

狗巻の能力は以前から語られていた『言葉が呪いの武器となる』という、『呪言師』ということで。

呪術廻戦 8話 呪言

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

実際、1クール目であの東堂の動きすらも言葉一つで止めてみせるということを披露しておりました。

ただ、今回虎杖が疑問を口にしておりましたが。

呪術廻戦 14話 説明

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

パンダによれば『強い言葉は負担も大きく、最悪自分に跳ね返ってくることもある』ということで……。

能力の基礎が言葉というものであれど。そう簡単に無双はできない、ということでございますね。

ただ、狗巻の能力自体はやはり脅威だ、というのは。

今回京都メンバーの作戦会議で、桃とメカ丸の言葉からも感じ取ることが出来ます。

しかし、それに対し加茂は『来ると分かっていればそこまで怖い能力ではない』とハッキリ言ってのけました。

これに関しては……まぁ、呪言については恐らく、対応策があって。

ちょっと考えただけでも、3つ対応策は思いつきました。

まず1。『言葉を聞かないようにする』という方法。

これに関しては、呪言の発動条件が『耳に入る』ということであったのなら。

一番楽な方法としては、耳を塞いでしまえばガードできるんではないか、と思ったんですよね。

同様に2。『そもそも狗巻の口を塞いでしまえばいい』という方法も考えつきました。

だって、言葉がキーなわけですからね。喋れなければ発動も不可能でしょう。

そして3つ目。『何らかの方法で反射してしまえばいい』のではないか、とも思います。

これに関しては、『呪言の発動メカニズム』がわからないので断言はできないのですが。

呪言もいわゆる呪術であるのなら、反射する方法がしっかりと存在していてもおかしくないのでは、と思いました。

……こうして考えると、やはり狗巻の能力は完全無欠、というわけでもないのかな、と思えますね。

ただ、狗巻はPVや新OPでも活躍している感じで描かれているので。

能力的にも、トリックスターとして呪言でバリバリ活躍してほしいですね~。

あと、一部の界隈的には狗巻が呪言発動する=イケメンフェイスが露になる! っていうメリットもありますからw

どうか、八面六臂の大活躍を期待したいところですな!w

新OPについて

さて、次に語りますはこちら。

今回サラッと流れた『新OPについて』ということで……。

いやー、今回も作画ヤベーっす。曲イ~っす……!

なんていうか、登場してるキャラ全員カッコイイ……!

とまぁ、出来の良さにただただ感動している場合でもないんですよw

その新OPの映像なんですけれども。少し気になる点があったので、それについても語っていきたいと思います。

まず気になる点その1!

まぁ私としてはここが一番気になってるんですけど!

呪術廻戦 14話 子供

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

この子供たちは、誰!?

恐らくは重要なキャラクターであろうことは想像できるのですが。

こんな子供、いたかなぁ、っていうのが本音でございます。

あるいは新キャラかもしれないのですが。

……まぁ~、思いっきり穿った予想を立てるのであれば。

子供二人の姿が似ていることを考えれば。

これはもしかしたら、真希と真依なのでは……? と。

私は今、直感ではそう考えております。

ただ、だとすればどちらがどちらなのか。

そして、右側の子はなぜ目を閉じているのか……!

むりやり繋げるのであれば、右の子が真希で、メガネがないと呪霊が見えないというのは。

過去に目に関する何かがあったから』なのか……?

と、これは本当に無理やりの予想なので。次に参りましょうw

気になる点その2!

呪術廻戦 14話 破壊

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

このシーン。何かが破壊されている風景と、三節棍……でしょうか?

破壊されているものは、石造りの鳥居? あるいは、何かの石碑……?

なんにせよ、なんだか穏やかでない情景に見えませんか?

この作品において、鳥居や石碑といったものは、『何かの封印』に関係してそうな印象も私は持っていますし……。

この情景は、何かろくでもないことが起きる、あるいは起きたということを示しているのではないでしょうか?

そして気になる点その3!

これ、結構なビッグ情報かと思うんですが。

虎杖&東堂コンビが花御と戦っているシーンのここ!

呪術廻戦 14話 転移

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

東堂と虎杖の立ち位置が、一瞬で変わってるんですよね!

そして、その瞬間。何らかの呪術の発動したかのような残滓が見えるんですよね~。

そのまま虎杖が流れるように攻撃を繰り出していたということから。

これが花御の能力でないというのは間違いないでしょう。

そして、虎杖は今のところは呪術は発動が不可能……。

と、なると! これは東堂の能力であり!

東堂は『物体の位置を置換できる』もしくは『空間跳躍ができる』という能力!

あるいはそれに類する系統の力を持っているのではないか、と。

私はそう予想しております!

と、大まかなところで気になる点は以上なのですが。

呪術廻戦 14話 新キャラ

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

細かいところで言うのなら、このシーンのキャラクターは誰なんだ!? とか?

呪術廻戦 14話 乙骨

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

乙骨先輩らしき人物がいるの、これどこだよ外国じゃねぇか!? とか。

呪術廻戦 14話 野球

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

『え!? 野球回やんの!?』とかwww

そういう部分はあるんですけれどもね~。

なんにせよ、この作品のOPでございますから。

今後、話が進むにつれてOPの変更があると思いますしね~。

次回以降、OPの映像は毎回チェックですね~。

新EDについて

さて、続いて語りますはこちら。

やはり今回サラッと流れた『新EDについて』ということで……。

いやぁ……実際EDも良い出来だったんですよね~……。

しっとりした曲調に、美しい映像……。

今期のベスト・エモ・ED同率首位ですよ……。

(ちなみに同率首位のもう1本はビースターズのEDですw)

で、私としてはこのEDの凄まじいなヲイ! ポイントとしては。

呪術廻戦 14話 ED

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

ここ! このシーンの作画ね!

あのね、おっとろしくヌルヌル動いている上に、それがすげぇ自然な動きなの!

ホントね、これはもう美しいとか驚いたとかじゃなくって、『恐ろしい』ってレベルなの!

……と。これだけ語って終われるならよかったんですけどね~……。

私は、聞いてしまいました。

この新EDもまた『人の心が無い』という声を……。

1クール目OPの悪夢再来!w

ただ、今回のED。そういう不安になる要素は今のところ全くないと思うんですけど!?

ちゃんと、キャラ同士の視線とかも合ってるでしょうし!

動画を撮影してた虎杖も、野薔薇に手招きされてたりしましたし!

……あぁぁぁぁ、今からもう怖いぃぃぃ……!w

ただ、ただ。皆様。備えましょう……備えましょう……。

この呪術廻戦という作品、何が起きるかは本当に分かりませんから……。

次回展開予想

さて、次に語りますはこちら。

次回15話の展開について』予想していきたいと思いますが……。

まぁ、これに関しては単純に団体戦が開始され。

東京、京都それぞれのメンバーが、各々の対戦相手と遭遇し、戦闘が開始される、という感じなのではないかと思います。

ただ、その中でも早い時点で虎杖と東堂にスポットライトが当たるんじゃないかな~、と。

私はそう考えております。

というのも、やっぱり視聴者的にもそこが楽しみなポイントなのは間違いないでしょうから。

今回バトル描写がなかった分、見所を早い段階で叩き込んでくるんじゃあないか、と。

そういう予想な訳でございますね~。

まぁ、後は。恐らく京都に内通者がいるとして。

それはもっと後のほうで匂わせてくるでしょうから。

次回に関しては、素直にバトル回だー、で楽しめるんじゃあないでしょうかね!

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呪術廻戦 第14話 感想

さて、ここまで呪術廻戦の14話について語ってまいりましたが。

その14話の個人的感想といたしましては……。

いやぁもう待ちに待ってたけどその甲斐あったわぁ~!

新OPと新EDの作画やべぇ~!

京都校メンバーも癖がすげぇから期待値高まるぅ~!

虎杖合流できてよかったねー!

なんでしょう。この瞬間を待っていたからこそ、見れてよかった感がすごいですね!

と、は、いえ。まだまだ2クール目はエンジンスタートしたばかり。

ここからどうなるの? という期待と不安に、色々と不穏な要素も見え隠れ。

恐らくは、穏やかな交流戦にはならないんだろうなぁ、という予感が。

否応無しに、今後の展開に目を向けさせてしまいますなぁ。

いや、ホント。面白いっていう感情と先を見せてくれ、っていう感情がぶつかりあっておりますw

まぁ今回はどうしても構成上溜め回、でもないですが。

エンジンかけて~、アクセル踏んで~……。

って、いう所で引き、なんでね!w

まぁまぁ、個人的にはホント、楽しませてもらいましたよ。

その上で、次回が更に楽しみだな! ってことでw

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以上、ロシアスキーでした! 次回もよろしくお願い致します!

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コメント

  1. 名無し より:

    記事作成お疲れ様です!いつも楽しく読ませていただいています。
    ライターさん交代ということで、新たな角度からの考察・感想楽しみにしています。

    早速今週からも原作既読勢からしても鋭いな〜と思ったりなるほどな〜と思ったり面白い内容でした。
    癖の強い京都高の面々、いずれのメンバーも一筋縄ではいかない魅力たっぷりのヤツらですのできっと好きになれるのではないかと思います。
    ストーリーにおいてもますます名シーンの連続となる交流会編、お楽しみください。感想記事も楽しみにしています!

    • rosiasuki より:

      名無しさん

      コメント、ありがとうございます。

      当該作品に対する引継ぎ、というのは初めての経験な訳でして。
      かなり緊張しておりますが、がんばりたいと思います!

      自分は、かなり素っ頓狂な予想などもしますが。
      その辺は笑ってみていただければ、とw

      京都校メンバー、なかなか魅力的ですが。
      今後の展開で、好き嫌いの幅が出てくるかなぁ、なんて。

      次回の記事も、どうぞよろしくお願いいたしますです~!