【アニメ】呪術廻戦23話感想・考察・解説!伏黒の領域展開&京都の内通者を予想【初見考察】

神話覚醒。

どうも、ロシアスキーでございます!

今回、呪術廻戦は23話目となりますね。

今回は前回から引き続きの『起首雷同』編ということで……。

バトル描写もまぁ凄いこと凄いこと……!

そして伏黒が輝くこと輝くこと……!

本当にアツくてたまらなかってわけでございますが!

今回もじっくり語っていくと致しましょう!

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呪術廻戦 第23話 あらすじ

姉である津美紀に襲い掛かる危機を払うため、呪霊を退治しようとする伏黒たち。

だがそこに謎の乱入者が現れ虎杖は足止めを担う必要に駆られる。

釘崎と協力し呪霊を追い詰めていく伏黒であったが、釘崎もまた謎の乱入者によって孤立してしまう。

それでもなお奮戦する伏黒は無事に呪霊を討伐したかのように見えた。

だが、そんな伏黒の目の前に以前出会ったことのある特級呪霊と同型の呪霊が出現する。

孤立無援の状態で、『特級』と戦うことになる伏黒。

窮地に追い込まれる中、伏黒は覚悟を決め……。

ということで……。

今回はもう最初から最後までハイテンションバトルのクライマックス!

そして今までどこか虎杖に比べて地味とも言えた伏黒の超絶主役回……!

本当に『滾る』回だったわけでございますが……。

ではでは、今回の内容について、個別に語ってまいりましょう。

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過去の伏黒について

まず語りますはこちら。

過去の伏黒について』ということで……。

今回伏黒の回想により、中学生時代の伏黒

そして幼少期の伏黒についても明らかになりましたが……。

正直今回ファンサービス凄すぎだろうよ……。

多分伏黒ファン今回は悶絶してるんじゃあないかなぁ……。

呪術廻戦 23話 中学生伏黒

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

中学生の伏黒は見た感じ、ちょっと髪が短いかな?

呪術廻戦 23話 苛立ち

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

そして、まぁ見事に尖ってる尖ってる……!

これはまぁ本人の素養もあったのかもしれませんが。

呪術廻戦 23話 幼少期伏黒

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

やはり一番は家庭環境……幼少期の出来事なのだろうなぁ、と思いますね。

父親がいなくなり、同じように母親がいなくなった津美紀と暮らすことになり。

呪術廻戦 23話 若五条

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

おまけにそのタイミングで五条みたいな怪しい大人が現れて……。

更に、自分の将来が決められてしまうという。

……う~ん。なんでしょうか。有体に言って地獄w

まぁこういう言い方はしたくはないですけど。

そりゃ歪むよというか、そりゃグレるよというか……。

普通に考えると、こういった過去があったからこそ……。

伏黒の今の性格が構築されていったんでしょうねー。

あとは、伏黒は幼少期時点で五条と知り合っていたという。

そう考えると、付き合い長いんだなぁこの二人。

呪術廻戦 23話 怒り

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

伏黒ってわりと礼儀正しいと思っていたのに、五条に対してはなんかトゲあるな、っていう疑問は。

出会い方が出会い方だから、ってのがあったってことで納得できましたw

恐らくは今回描かれた部分で、『現時点で語ることの出来る伏黒の過去』については結構語られたと思いますので。

これで結構伏黒について深く知れた感じですかねー。

……いや、本当に今回は伏黒ファンにしてみればたまらない回だろうなぁ……。

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伏黒の家族について

続いて語りますはこちら。

今回分かった伏黒の家族について』ということで……。

まず前回時点から疑問だった伏黒の父についてですが……。

呪術廻戦 23話 父

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

なんていうか……五条が言うほどのアレな人物ということで……。

話を聞いた上で情報をまとめますと、どうやら伏黒の父もまた呪術師に連なる者であったものの。

保身、というか。我が身可愛さに伏黒を置き去りにし蒸発。

一緒に姿をくらませたのが津美紀の母であった、ということを考えるに。

津美紀の母も呪術師関係の人間だったんでしょうかねぇ……。

ま、それはともかく。

ある意味では、伏黒は呪術師ととしてはエリートコースに乗る準備ができていた、っても言えるんですよねー。

で、伏黒の回想の中で出てきた情報ですが。

伏黒と津美紀は、呪術高専への進学路線が決まっていたようで……。

そう考えると、伏黒だけではなく津美紀も呪術師としての素養があった、ということなのかなぁと思えるのですが。

これに関しても、上で書いたとおりの予想で当たっているのなら。

そもそも津美紀も呪術師の家系だから、という風に筋が通るのかなと思いますね。

そうだとすれば、津美紀が友人に肝試しに誘われていたのも納得できますよね。

恐らくは、津美紀はその時点で、ある程度以上呪霊に対しての知識なんかもあったのかもしれませんね。

呪術廻戦 23話 津美紀と友人

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

なので、万が一のことを考えて、友人たちのために肝試しへの参加を決めていたのかなぁ、と。

……そう考えると、本当に津美紀は伏黒の言う通り、まさに善人という人間だと思えますね。

そんな津美紀だからこそ、伏黒はどうしても助けたいと思っているんでしょうね~。

……と、ここで疑問なのは。伏黒の母と津美紀の父なのですが。

……今後、出てきたりとか情報開示とかあったりするのかなぁ……。

なんかなさそうな気もするんだよなぁ……。

なんにせよ、伏黒の家庭環境っていうのは複雑そのものですが。

今後、大事な家族である津美紀の目覚め。

そして、問題の父の登場はあるのか! そこは注目でしょうね!

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領域 嵌合暗翳庭(かんごうあんえんてい)

続いて語りますはこちら。

伏黒が展開した領域について』ということで。

呪術廻戦 23話 領域展開

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

いやぁぁぁぁ、驚きましたね~……!

まさかまさかの伏黒が領域展開に覚醒するとは……!

これに関しては、まだまだ伏黒本人も言っているように『完成度の高いもの』ではなかったですが。

それでも、非常に強力な領域であったのは一目瞭然でしたね!

領域の特性としては、恐らくですが……。

領域内で制限無しに自由自在に式神を呼び出す』という感じでしょうかね。

呪術廻戦 23話 鵺

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

そもそも伏黒は戦闘スタイルとしては多数の式神を自在に扱い、敵の弱点や隙を突くスタイルなので。

その式神を今まで以上に自由自在に使えるとなると、まさに鬼に金棒とでもいいましょうか。

なにせ、式神召還までのタイムロスもなく。さらには複数体の召還まで可能となるわけで。

本当に、伏黒の強みがかなり増幅されてるように見えますね!

ただここで気になるのは、伏黒は今回領域展開が可能になりましたが……。

伏黒が黒閃を経験した、っていうような描写はこれまでになかったんですよね。

もちろん、黒閃と領域展開には因果関係がある、というようなことも語られてはいませんでした。

もしもそうであるのなら、七海は黒閃経験者である以上領域展開が出来ておかしくないですし。

領域展開できるようになった伏黒が黒閃を経験したことがあるという描写が無いのも不自然です。

それらを踏まえて考えるのであれば、黒閃を経験していても領域は展開できるようになるわけではなく

領域展開できるからといって、絶対に黒閃を経験しているわけでもない、という風に考えるほうが自然でしょう。

でもそう考えると、黒閃は強くなるきっかけとしてのトリガーであり。

領域展開は、いわば必殺技や奥義のような側面がある、ということでしょうから。

どちらかというと、『強くなった』に直結するのは領域展開なのかなー……。

しかもこの伏黒の領域に関してはこれから更に精度が上がる可能性があるんですよね~……。

そういう所を加味すると、ここからの伏黒の成長に関しては目が離せませんね!

呪術廻戦 23話 入眠

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

まぁ、今は負荷が大きくて領域展開後はグッスリのようですがw

京都内通者について

続いて語りますはこちら。

京都校の内通者について』ということで……。

交流戦において五条が気にしていた、京都側の内通者の存在。

それについては花御が乱入してきたことにより、どこかうやむやになってしまいましたが……。

私、いろいろと考えた結果その内通者について目星がつきました!

……とはいっても、それはあくまでも前提として。

京都校側に内通者が本当にいる』ということと。

その内通者はちゃんと登場したキャラである』ということを置いての話となるのですがw

さて、その前提条件を満たしていると仮定して、私の推理ですが……。

まず、襲撃者である花御や他の面々と戦った人間は、内通者としては除外していいのでは、と思った次第です。

つまり、花御と戦闘した東堂・加茂はまず除外していいでしょう。

次に、ハンガーラックさん(ごめん、名前忘れたw)と戦った楽巌寺学長も除外……。

もう一人の、剣を持っていた男と交戦状態に入った歌姫と真依も除外としましょう。

その場合、残るのは西宮・三輪・メカ丸が内通者候補として残ります。

その上でなのですが……。

私は、内通者はメカ丸ではないか、と予想しております。

というのも、そう判断した理由に強い証拠とかはないんですが。

呪術廻戦 23話 写真

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

OPのこの写真がその予想の理由でして。

メカ丸だけ日陰になってるんですよね。この写真。

それが内通者であるということの暗喩となっているのではないか、と。

私はそう考えたわけなんですよ。

あともう一つ。補足するとすれば……。

メカ丸の境遇に関して、内通者として働いた結果。

無為転変によって正常な肉体にしてやるよ』などと、交渉されたのではないかな~、とか思ったんですよね。

メカ丸の普通の肉体への憧れは相当なものでしょうから。

もしもそんな交渉があれば、理由としては十分内通者になる理由になるのではないか、と……。

私としては、そう考えた上での予想でございます!

……ただまぁ、これについて答えがでるのはいつになるのやら。

恐らく、その回答が提示される時は、何か大きな出来事が起こっている時でしょうから。

ちょっとハラハラしながら答えが出るのを待っていきたいですね!

次回展開予想

さて、次に語りますはこちら。

次回24話の展開について』予想していきたいと思いますが……。

次回予告の映像から考えると、虎杖・釘崎が。

今回新たに出た敵と、緑のずんぐりむっくりと戦うという展開になりそうですね。

呪術廻戦 23話 人影・女性

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

ただ、一瞬見えた謎の人影。それも二つ。

呪術廻戦 23話 人影・男性

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

これが一体何の意味を持つのか……?

釘崎の過去についてはちょっとだけ最初に掘り下げられていますし。

釘崎の過去が語られる、という感じではないのかなー、と思うのですが。

呪術廻戦 23話 真人・夏油

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

あと気になるのは、真人と夏油もちらっと映っているんですよね。

それで次回のタイトルが『共犯』ですからねぇ……なんとも意味深。

とりあえずの予想としては『虎杖・釘崎コンビは苦戦を強いられる』ということ。

そして『真人と夏油の語りによって、今回の一連の騒動の目的が語られる』っていうことじゃないですかね!

そこから先は、ちょ~っと予測不可能かなぁ……。

なんにせよ、次回もバトル多めでしょうから、また熱くなれると思いますよ!

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呪術廻戦 第23話 感想

さて、ここまで呪術廻戦の23話について語ってまいりましたが。

その23話の個人的感想といたしましては……。

燃えた……燃え尽きるかと思った……!

正直ここまで、伏黒って優秀なストーリーテラーというか。

1年トリオの中でも、大人しくて冷静で、っていう立ち位置故に地味なポジションにいたわけですが。

その役目から脱却するかのような強烈な成長!

準主役、いや主役級の活躍といってもいいんじゃあないでしょうかね!

これから先の戦いにおいて、敵はどんどん強くなるでしょうから。

伏黒がここで領域展開に覚醒したってのは盛り上がらざるを得ないですよねー!

こうなってくると、京都校メンバーの成長とか。

東京校先輩チームの成長とか。

あと、乙骨先輩まだ出番ないっすか!? とか考えてしまうんですけれどもw

やはり、呪術は本当にシナリオもキャラ造詣もドラマも秀逸……!

次回もまた、どんな展開なのか、期待しちゃいますね!

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ということで、以上ロシアスキーでした! 次回もよろしくお願い致します!

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