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シャドーハウス13話(最終回)感想・考察・解説!ラムの記憶は消えてしまったのか

こんばんは。眼鏡は顔の一部じゃない、全部だ! ライターの雨琴です。『シャドーハウス』を担当しています。

原作未読者によるネタバレなし初見考察です。原作ファンの方は初見勢の考察にニヤニヤしながら読んで頂ければと思います。

※コメント欄でのネタバレも厳禁でお願いします!

前回は拐われたエミリコ奪還のため、お披露目を共に通過した面々が協力し合いました。

思わせぶりなリボンをつけたモーフまで登場し、ケイトはエミリコのいる部屋にたどり着きましたが。

声色を変えたエドワードの罠によって、ケイトまで捕まってしまいました。

リボンつきのモーフの活躍や、ジョンやパトリック、ルイーズの尽力もあり、ケイトとエミリコは子供たちの棟に帰還。

エドワードらは三階の方々に裁かれるも、偉大なるお祖父様の温情で厳重注意で済まされることに。

ひとまずの平穏を取り戻したケイトとエミリコですが、シャドーハウスという不気味な仕組みの中にあることは変わりません。

今回で最終回ということで、残された謎を整理するためにも、気づいたこと感じたこと思ったこと考えたことをまとめていきます。

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リボンつきのモーフの正体

ケイトのあとをついてきて、エミリコたちの脱出に一役買ったリボンつきのモーフ

印象的な小さなリボンをつけていた人物ということでその正体を確実視していたシャーリーorラムでしたが。

作中の描写を見るとラムのようです。

と言いつつあのモーフはすすで作られていて、ラムの指のリボン”ラミー”の形に変化していました。

となると解せないのは、ラムがすす能力を行使したのかということです。

ここから推論するに、シャーリーがすすになって消滅した際、一部のモーフのみラムと一体化をはたしたのではないでしょうか。

記憶を消されているはずのラムがケイトたちを支援しているところからも、単純にラムが顔の見えない生き人形にされたとは考えにくいです。

シャドーハウス側がどこまでラムのことを認識しているかはわかりませんが、ラムは記憶を保ったまま、すす能力を得ているものと考えられそうです。

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ミアの傷と荒らされた部屋

序盤から中盤にかけて不穏な雰囲気を醸し出していたミアの傷と荒らされた部屋ですが。

とうとう掘り下げられることなくアニメが終わってしまいました。

生き人形はシャドーと近い名前をもらうのが常であるようでしたが、ミアとそのシャドーであるサラは、名前が似ているかというと微妙なラインです。

ミアは生き人形としてとても優秀に顔の役割をはたしているように思えます。

サラが厳しく躾けたということなのでしょう。

体の傷はそのときにつけられたものとして、部屋まで荒らされているのは尋常ではない気もします。

ケイトとサラは生き人形に対するスタンスが真逆とも言えるので、この先対立軸がはっきりして物語上の敵役になっていくキーパーソンなのかもしれませんね。

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謎の箱と偉大なるお祖父様の目的

前回ケイトが見つけた謎の箱の正体も気になりますが、情報が少なすぎて考察しようにもあてずっぽうになりかねませんね。

偉大なるお祖父様の目的も、ただ貴族として君臨し続けるだけではなさそうです。

エドワードの肩を持つわけではないですが、三階の方々が特別有能にお祖父様の補佐をしているわけではなさそうでしたし。

モーフやすす能力の持つ可能性の延伸を望んでいるような発言もありました。

そういう意味ではケイトのような反乱分子が刺激してシャドーハウス内が活性化することは悪くないことと捉えている可能性もあります。

敵役としては大物ですね。はたしてケイトとエミリコはお祖父様を打倒できるのか。

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続編2期の可能性

上述のように未解決な謎も散見されるので、評判次第で十分続編が作られる可能性があると考えます。

円盤1巻の初動売上は数字が出ないほど悪かったみたいですが、配信や海外人気は結構あったみたいですから、可能性はゼロではないでしょう。

個人的にはミアの件をしっかり描いてほしい気持ちがあります。

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『シャドーハウス』13話(最終話)感想

エミリコを救出し、平穏な暮らしが始まってエピローグ、かと思いきや。

エミリコの最後の台詞は不穏ですね。すすコーヒーを飲んだ後の目にはなっていませんでしたが。

シャドーハウスのために働くことでうっすらと搾取されている自分たちの被害を再生産し続ける構造。

新たに生き人形となったであろう3人の子供たちの行く末と共に不穏。ただただ不穏であります。

▼『シャドーハウス』の記事はこちらにまとめてあります

シャドーハウス1話感想・考察・解説!生き人形は作られた人形なのか
『シャドーハウス』の感想・考察・解説記事を毎話更新していきます。(1話の記事は下にスクロール!) ...

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