重神機パンドーラ10話感想・考察!グレンの過去とジークの正体

あぁ、五月が終わる……。

どうも、パンドーラ担当のロシアスキーでございます。

いやぁ歳を取ってから月日が流れるのが早くて仕方ないです。それこそ恐怖するほどに。

こりゃあ気づけばあっという間にオッサンからおじいちゃんになっちまうんじゃあないか?

そんなことを考えたくないからこそ、アニメに夢中になってるオイラがいたりしますw

さてさて今回でパンドーラも第10話。二桁目エピソード突入な訳なのですが。

今回はエピソードタイトルが結構好みだったりしました。『紅蓮の追想』……。

紅蓮は当然グレンとかけてあり、追想は追走とかけつつも漫画版『重神機パンドーラ0』を感じさせるそのタイトル。

いやぁ、上手いなと思いました。

さてさて節目とも言える第10話ですが。

明確にパンドーラ部隊に敵認定されたゴールドさん。その情報を共有する中、グレンもまた自分の機体にハイパードライブを搭載して欲しいと願う。

街を守りたいという強い意思を訴えるグレン。だがレオンはその気持ちを知った上で無慈悲にその願いを切り捨てる。

そんな中、街に超巨大B.R.A.Iが襲い掛かってくるのであった……。

ということで、グレン回と言える今回でしたが。展開的には実に王道な1話と呼べるお話でしたね。

仲間との衝突、敵B.R.A.Iの搦め手。いやぁ、個人的にはこういうエピソードすっげぇ好き

っていうかグレン格好良すぎる。見直した。

今回パンドーラメンバーのラスト直前のやりとりが熱すぎた。マジでヤバかった……。

今まで6話と9話が最高だと言っていたのを一気にひっくり返されてしまいましたよ……。

ということで、10話本編内の解説・考察と行きましょうか!

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MR.ゴールドの本名と正体

ごめんなさいこれもうダメでしたw 笑っちゃったw だってw

パン 10話 金さん

©2017 Shoji Kawamori, Satelight / Xiamen Skyloong Media


↑昔からふとっちょかよ金さん!!w

閑話休題。

えー、前回『火鍋屋 キン』と呼ばれていた金さんですが。その本名と正体が明確に明らかになりました。

重神機パンドーラ9話感想・考察!ダグの過去とMR.ゴールドの目的
クールガイに見えて誰よりも熱かった漢! ダグの生き様を見よ! オッス! オラパンドーラ担当のロシアスキー! いやぁ、...

↑金さんのお名前などについても触れている前回の記事でございます。こちらも見ていただけると嬉しいです~。

前回の記事にコメントでご指摘いただいた、『エドガー キン』の息子、『デビット キン』というのが正体でした。

いや、これコメントしてくださった名無しさんお見事としか言えないですな。自分はエドガーさんの名前を完全スルーしてしまっていたので!

そのエドガーさんはリアクター事故の後レオンを追放するも、自分も姫への反抗を企てたせいで失脚。

息子たるデビットさんと共に街を出て行くことになったそうです。う~ん……。

ちなみに姫が金さんを『火鍋屋』と呼んでいたのはいわゆる蔑称のようなもの、挑発的な発言だったようで。

当時デビットこと金さんは多数の企業を経営していたらしく、その中で『ミスター火鍋屋』というお店があったとか。

金さんツッコミ所多すぎるw 大ボスなのにネタキャラ枠かよ、ずりぃなチキショウw

『火鍋屋は通称じゃあないですかね?』というコメント頂いて、自分もなるほどと思っていたのですが。

まさか蔑称でありつつその理由が火鍋屋を経営していたことに本当に由来するとか思いもよらなさ過ぎる……。

さてさて、以下、ゴールドさん絡みで気になったことのまとめでございます。

1:なぜエドガーさんは姫への反抗を企てた?

ここが結構な疑問の一つだったのですが。何でエドガーさんは姫への反抗なんかを企てたのだろうか、と。

リアクター事故後、市民の反感の声を収めるためにレオンを追放したエドガーさん。その判断は間違ってはいないのだと思います。

重大すぎる事故が起きてしまった以上、責任を取らなくては市民がデモ行為などを起こしかねませんからね。

でもそこでレオンを追放したのなら市民から支持を集められたのではないでしょうか?

ならば後はじっくりと市民を味方につければ姫を市長の座から引き摺り下ろせてもおかしくないと思うのに……。

ジェイの説明では明確に「反抗を企てた」と言われています。この言い方だと、ちょっと手荒な手段を使おうとしたように感じ取れますね。

なにか急ぐような、焦るような理由があった? それとも姫のネオ翔龍統治が完璧な物でまっとうに崩すことが難しかった?

この辺りはまた後々明らかになるのかもしれませんが……金さんのネオ翔龍強奪作戦。その根っこにはエドガーさんの存在が関わってきそうですね。

父親の無念を晴らす!! みたいな?

2:ダグの反応

エドガーさんについての説明を受けている面々。そのシーンでダグが「こいつがエミリアを……」とつぶやきましたね。

ここで気になるのはダグはなぜエドガーさんの説明に対してそうつぶやいたのか、です。

ダグが愛したエミリアさんはB.R.A.Iに襲われて命を落としました。この場合普通なら、リアクター事故を起こした主犯と思われるレオン

あるいは街を襲っている黒幕の金さんに対して恨みを抱いたりするのがスジだと思うんですよね。

なのにダグはエドガーさんに対して呟いた。これが何を意味するのか?

もしかするとエドガーさんは裏であくどいことをしていて……それがエミリアさんが昔研究をしていたことに関わっているのかもしれませんね。

もしそうだとすれば、金さんがそれを知っていて……故に前回ジークがそれらを聞き覚えていたからこそダグの名前を口にしていた、とも考えられます。

問題はこの仮定で結論付けた場合のエミリアさんの研究していたことと、エドガーさんがそれにどう関わっていたか、ですが。

前回の考察でエミリアさんはAIなどの研究を主に行っていたと仮説を立てましたが。

もしかすると人工知能系のみならず、サイボーグ技術とか人工的に人間を作るあるいは体の一部を機械化するということにも関わっていたのかもしれません。

(ゴールド一派のフォーはその技術を応用したサイボーグ、だとか? という仮説も立つ気がしますね)

そう考えれば自ずと答えは見えてくるかと考えますが……。

う~ん。今のところは悪党ならやっぱりこれは外せない、『不老不死』くらいしか思いつきませんね。

さすがにこれはありきたりすぎる気がするなぁ……。

エミリアさんの研究については一度置くとして。恐らくエミリアさんは自分の研究を悪用されるのを拒んだ。

故にダグに手伝ってもらい一芝居打って逃避行へと……という感じでしょうかね~?

そしてそれを良く思わなかったエドガーさんがエミリアへとB.R.A.Iをけしかけた。だからこそダグは怒りを抱いている……。

という仮説でどうでしょうかね? (もしもあたってたらエドガーさん許すまじ慈悲は無い)

なんにせよ、ダグとエドガーさんという意外な接点が明らかになったわけですが。これは恐らく重要なポイントなのではないかと思います。

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フィオナとジークの謎

案外間を置かずに再登場のフィオナちゃん。そして、実は重要なポジョションにいたかもしれないジークの存在。

ここではこの二人についての考察をば。

1:フィオナちゃんはレオンに何を伝えようとしている?

唐突に現れてはまたレオンに謎かけの如き言葉を伝えるフィオナちゃん。その目的も正体も未だ不明のままですが。

今回フィオナちゃんがレオンにかけた言葉は何を意味していたのでしょうか?

二度目の出会いとなった今回、星と月を見ているというフィオナちゃんに対してレオンは、「霧しか見えない」と指摘します。

ですが、フィオナちゃんはそんなことを気にせずに、「星星、月月」と繰り返し「アナタが見ているのはどっちの夜空?」と問います。

今回この言葉そのものについて考えてみたのですが。「星星」という部分と「月月」という部分がどうにも引っかかるんですよね。

多くの星を指すときは「星々」。つまり『ほしぼし』と発するのが普通です。ですがフィオナちゃんの言葉は「ほしほし」と。リフレインの様に同じ音でした。

「月月」に関してはもう違和感の塊でしかありません。月は空に一つしかないはずなのですから(地球以外の惑星に付随する衛星に関してはここでは問いません)。

単純に詩のように繰り返しているだけかとも思えますが……なんとも印象的なんですよね。

そこで私は一つの仮説を立てました。

フィオナちゃんが歌った「星星」と「月月」。そして「どっちの夜空」という一言は、全て多次元宇宙そのもののことを指しているのではないでしょうか?

これはつまり……アナタが見ているのはこの世界? それとも別の世界? という問いであり。

アナタの目の前の風景は本当に今アナタのいる世界の風景かしら?」と。そう語っているのではないでしょうか?

レオンは他のパンドーラメンバーよりも多次元宇宙に関わる機会が多いのが現状です。

リアクター事故の間近にいたという事実独自に研究を続けハイパードライブを完成させたという結果

ハイパードライブそのものの仕組みは未だに不明ではありますが。その強大な力の代償として……。

何かがレオンの体を蝕んでいるとしても不思議は無いと思うんですよね。

このフィオナちゃんの言葉は、一種の警告なのではないでしょうか?

力を使いすぎれば身を滅ぼすぞ、と。……フィオナちゃんの正体は不明なままですが。

フィオナちゃんはやはり、レオンの導き手であり、警告をしにきたのではないか、と。

現時点では私はそう考えます。

2:ジークの正体とは?

これまではただのゴールドさんの仲間で、技術主任的ポジションかと思っていたジークなんですが。

今回イキナリすげぇ事実が明らかになりましたね! なんとジークもまたリアクター事故の現場にいたのです!

パン 10話 ジーク

©2017 Shoji Kawamori, Satelight / Xiamen Skyloong Media


しかもレオンとも対面していましたし! ……問題はその場にいたロン博士が明らかに致命的ダメージを受けていたっぽいことですが。

ここでは数少ないながらも、情報をまとめてジークについて考察してみようと思います。

2-α:ジークの役目

ジークの役目、といいますか立ち位置ですが。ズバリ彼のお仕事は「B.R.A.Iを進化させ、強力な戦力を作る」という部分に尽きるかと思います。

ここで結びつけるべきは、10話冒頭、エドガーさんについての説明が行われている場面です。

パンドーラメンバーが語っていた『ゴールド一派に技術を提供している謎の存在』。

これこそがジークのことであるというのは間違いないのですが。これは逆に、ジークという人間がパンドーラメンバーに認知されていないという事実でもあります。

なぜならダークドライブを作り上げられるほどのジークのことが話題に上がらないのはある意味不自然なのですが。

それも、私は説明できる仮定を思いつきました。

2-β:ジークの正体

ジークはリアクター事故発生当時、その現場に居たということがレオンの記憶により明らかになりました。

ですが不自然な点があります。それは『ジークの姿は突如現れたように見えた』ということです。

そしてこの不自然な点こそ、ジークの正体を解き明かすカギだと私は結論付けました。

ここで私の意見をハッキリ申し上げましょう。ジークはこの世界の人間ではありません

突拍子もない話ですが……もしも、ジークが別の多次元宇宙からの来訪者であったとすれば。

突然登場したことの説明がすんなり出来ると思うのです。そしてもう一つ……ジークの正体ですが。

ジークは別の多次元宇宙でのロン博士なのではないでしょうか?

ここまでいくともう荒唐無稽。こじつけに当て推量でのめちゃくちゃ理論になってしまうのですが。

ジークが別のロン博士だとすれば、ダークドライブを開発するほどの頭脳にも納得できると思うのです。

そして、もしそうであったとすれば……私が書いた5話の記事で言及した、事実にも結びつくかな、と。

つまりはこういうことです。

ジークは別世界のロン博士であり、物語メイン世界のロン博士をB.R.A.Iの大元というものに変えてしまった』。

……書いてて、ありえるかコレ? と疑問もあるにはあります。

ジークの目的そのものが不明である以上、この予想は根拠も何も不確かです。

ですが、もしもジークが元いた世界で何か……決定的なミスをしただとか、世界の真理に触れてしまったとすれば?

変えたい未来を変えるため、世界を超え、世界改変に挑んでいるとすれば?

……謎多いこの作品においても、ロン博士絡みの話題は特に謎に包まれています。

ですが、この事柄に関しては次回一気に明らかになる部分も多いと思います!

詳しくは感想パートで書きますが……なんにせよ、ジークはただの脇役では終わらないと思いますね!

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グレンの過去と思い

今回明らかになったグレンの過去。いやぁ……イイ……。

今までいじられキャラだったのが一気に好青年に変わった……。

このグレンの過去ですが、自分は漫画版を読んでいないので分からないのですが。

漫画版ではもうすでに描かれていたりしたんでしょうかね?

さてさて、グレンですが今回実はリアクター特需に関わって働いていたという事実が明らかになりました。

パン 10話 若グレン

©2017 Shoji Kawamori, Satelight / Xiamen Skyloong Media


↑まだまだトゲトゲしてないグレン。可愛い。

しかもその最中、親兄弟を失うという悲劇……そりゃあレオンにも突っかかるよなぁ……。

ましてや親の暮らしを助けるために働いてたら関わってたリアクターというものが事故起こしちゃうんだもんな~……そりゃあ八つ当たりもするよ、うん

そんな過去があったからこそ、街を守りたいと強く思い。

パンドーラメンバーと衝突を繰り返してしまっていた、というわけなのですね……悪い子じゃないんや、悪い子じゃ。ただちょっと、がむしゃらすぎる子なんや……。

疑問としては、グレンには兄弟もいたんだ? という部分ですね。この辺りはまたこの後明らかになるのか、あるいは漫画版で明らかになるのか……。

グレンというキャラの掘り下げにも期待が高まりますね。

今回大活躍だったグレンですが。レオンに指摘された「精神的脆さ」とでも呼べる部分。

個人的には克服できたような気もするのですが、どうでしょうかね~……。

私的にはグレン機は地味でいい感じなので、ぜひともハイパードライブを搭載して人型になっていただきたい。

少なくともレオンよりは戦闘経験も豊富でしょうし、戦力としてカウントしてあげて欲しいです……。

ハチ型B.R.A.Iについて

さて今回の敵、ハチ型B.R.A.Iについてなのですが。

パン 10話 ハチB.R.A.I

©2017 Shoji Kawamori, Satelight / Xiamen Skyloong Media


↑ザ・悪役ヅラ。ハチって格好いいですよね。

その戦闘方法で「あれ? ハチなのに針での攻撃の描写少なくない?」って思う方もいたと思います。

なのでここではハチ型B.R.A.Iについて少々解説を。

熱コントロール

小型ハチB.R.A.Iに纏わりつかれ動けなくなるレオン機、クイニー機。

実はコレ、B.R.A.Iだから特有の行動、って訳じゃあありません。

ミツバチの話なのですが、ミツバチはオオスズメバチなどの天敵が巣の中に入ると、数百体で天敵を取り囲み……。

蜂球」と呼ばれるものを形成し、発熱。中の天敵を熱で倒しきるという技を持っています。

その名も「熱サツ蜂球」というらしいです。(なんだそれ格好良いなソシャゲのスキル名っぽいな)

ちなみにこの技はニホンミツバチ独自のものらしいです。海外のハチはやらない技なのか……。

今回のハチB.R.A.Iが壁をぶち抜いたり、レオンとクイニーの機体をオーバーヒートさせたのもこのスキルそのものだと考えられますね。

さらにレオンの説明どおり、ダークドライブにより的確に働きバチB.R.A.Iをコントロールする女王蜂B.R.A.Iもいますから。

自在に熱を操る敵……いやぁ、ハチ型B.R.A.Iは強敵でしたね……。

おまけ

いよいよ料理描写無くなって来たな……。毎回毎回レオンは麻花食ってるけどさ……

えー、今回のおまけは「中国でのクールビズについて」としますw

……これ、次回以降本当におまけコーナーなくなっかもしれねぇな!

そもそも中国においてはクールビズ、なんてものは声高には叫んでいないみたいです。

もともと熱ければ服をまくり、なんならお腹まで出しちゃいます! って国らしいです。わぉ……。

ノータイポロシャツ当たり前。むしろガッツリスーツを着てるとそのせいで外国人だと丸分かり、な~んてお国柄らしいですね。

そもそも中国ではエアコンを元からあまり使わないということで。

だったら服装を涼しいものにしたらええやんけ! って発想が根付いてるんでしょうね。

なんで今回こんなおまけかと言えば。ジェイくんの「総員、ただちにクールビズ!」って発言に大爆笑したからですw

何 を 発 令 し と ん ね ん w

あとね。そのクールビズ画像は載せないので。ぜひとも皆さんの肉眼で確認してくださいなw

パン 10話 クールビズ

©2017 Shoji Kawamori, Satelight / Xiamen Skyloong Media


↑クールビズ姿のジェイ。キミ、どっかの宇宙で『俺は……飛ぶ!』とか言ってなかった?w

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重神機パンドーラ10話 感想

私も結構な速度で見たと思っていたけど、上には上がいた……!

↑このテラオモロイドってのすごく語呂が良くて好きですw

↑やっぱそういう予想になりますよね~。

いや、ダークドライブに乗っちゃだめだろ!?w

そ~し~て~、今回も公式からの燃料投下だぜー!

↑挿入歌に惹き付けられる、センサーの鋭い方にも安心だ! いいぞ公式もっとやれ!

ちなみに今回の挿入歌も超絶かっけぇから聞いて!

はい、以下私の感想です。

最高かよ!!

いやぁ、過去最高の回でした。毎回ある程度以上のアツさの回の時は言ってる気もするけど! んな細かいこたぁ気にしないでくれ!

これまでなんだかぱっとしなかったグレンを、たったの1話で魅力的に描ききるは見事な手腕と言わざるを得ませんな!

レオンにハイパードライブ搭載を頼み込むグレンの潔さ。それを否定されても腐らずに(いや腐ってたけどw)仕事をする真面目さ。

窮地を打破できるのが自分だけと判断し、単独B.R.A.Iに戦いを挑む勇気! その決意と覚悟に、思わずダグすらも「グレン……!」と名を呼んでしまう展開! (これ、ネトフリ先行配信、10話の19:02での声はケインじゃなくてダグの声ですよね!? あの、あのダグが『グレン』って!)

その声に呼応するように、クイニーがレオンに『行け!』と叫び、グレンの思いをつなぐ為、レオンが合流するシーン!

登場したレオンに「遅ぇぞぉ!」って文句を言いつつ協力するのはもうお約束でありながらもアツくてアツくて……。

はい、落ち着きました。いやぁ、今回はただただ単純に燃えた。燃えきった。

いちいちグレンの演技がいいんすよ。シャウトの、血を吐くような声の出し方が本当にね……。

最後の「忘れるなよ、レオン・ラウ!」に対しての「はい、グレン大尉!」とかの掛け合いとかもう最高ですやん……。

恐らくグレンは漫画版での情報保管もあるから、1話で完結となったのでしょうが。いやぁ、これは1話でまとめて正解っすね。

もうね、テンポも良かったし文句ありません。今後はグレンもパンドーラメンバーとして活躍してくれるでしょう!

あとはホント、ハイパードライブ搭載してあげて欲しい……。ただ、ただそれだけです……!

さてさて、次回は恐らくケイン回になるのか、と思っていたのですが。次回のタイトルはなんと……。

Dr.ロン・ウー」というタイトル。ジークの解説の項目でも語りましたが!

これはクロエ回がきてロンとジークの秘密が一気に明らかになるんじゃあないでしょうかねぇ!?

もう次、11話なので! ここから更に加速度も上がっていくと思います!

まだまだどんどん面白くなる予感のするパンドーラ。なんか、なんかあまり評判ぱっとしないけど!

見切っちゃった方々は8、9、10話を見て、もう一度見直すか判断して欲しいと思う! 切実に!

ということで、感想でございました。いや、本当にアツすぎてテンションのままに記事書いちゃったなぁ……。

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ということで、恐らく激動になるであろう次回。楽しみにしつつ、11話の記事でお会いいたしましょう!

ロシアスキーでした! バイバ~イ!

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コメント

  1. 名無し より:

    今回も素早く考察ありがとうございます。
    楽しく拝見させていただきました!
    私もジークさんは別次元に存在する人間なのかなとロシアスキーさんと同じ事を思っていました。
    あと10話以前からゴールドさんにはネタキャラかませ臭を感じてはいたのですが
    10話で一気にかませ臭が濃厚に(笑)
    そしてラスボス臭を出し始めたのはジークさんな気がしました。
    次回もアニメの続き含め考察も楽しみにしていますね!

    • rosiasuki より:

      コメント、ありがとうございます!

      今回でご指摘の通り、ジークの重要さ加減が一気に跳ね上がりましたよね!
      いやよく考えれば、ダークドライブの開発担当だからこそ、ある種一番の要注意人物だったのですが。
      金さんのインパクトに埋もれて、ここまでノーマークでした!

      金さんはこのままだと本当に、ずるずるネタキャラになりますのでw
      なんとか、なんとか大物の一面を見せていただきたいです!
      敵都市攻略の作戦を火鍋に喩えておいて火鍋屋と呼ぶなとか言ってる場合じゃねぇぞ!w

      次回もスピーディ、かつ迅速な記事作成を心がけますので、ぜひぜひ見ていただければ、と思います!

  2. 名無し より:

    パンドーラの料理ネタですが、
    ネタ切れかもしれませんね。
    重慶グルメを探すのは結構難しいですし。
    ただ、レオン達が美味しそうに食べるので火鍋とか四川料理にハマる人は少なくないかもしれませんね。
    横浜だけじゃなく池袋や埼玉の西川口も結構おすすめです。

    • rosiasuki より:

      コメント、ありがとうございます!

      あー、やっぱそうですよねー……多分次回以降、ネタになりそうな部分がなければおまけは本当になくなりますw

      正直私も火鍋食べたくなって、地元で火鍋を出してくれるお店を探しちゃいましたw
      おぉ、池袋に、西川口……! グルメ情報、ありがとうございます!
      横浜だけが中華の殿堂じゃないぞ、ってことですね!
      縁がありましたら散策してみようと思います!